Home
・地方行政を読む
 ・川越市
 ・東松山市
 ・坂戸市
 ・ふじみ野市
 ・川島町
 ・鶴ヶ島市
 ・埼玉県全般
特集・短期連載
内外展望
国内情勢
海外情勢
噂の怪奇情報
読者投稿
ご挨拶
行政新聞社へのご要望ご意見は以下のメールで…
メール


読者投稿

                              2017年11月10日

危機管理意識の欠如が
今回の災害を齎(もたら)した川合市長の責任は大きい


10月23日の明け方に関東地方を通過した台風21号は、川越市内において甚大な被害を齎した。報道によると、市内寺尾地区では、約440戸に浸水被害が出たということだ。川合市長は、「23日に浸水被害があったと報告を受けたが、寺尾地区はこれまでも浸水被害が出たところで、今回も大きな被害は起きていないと思っていた」(11月2日付 東京新聞)とコメントしている。
また、市の担当者によると、「寺尾地区に避難準備情報を出さなかった理由について、河川の水位が基準として定められているため、内水の上昇についての基準はなかった」と言っている。
思い起されるのは、平成28年の台風9号である。11年ぶりに関東に上陸(8月22日)した台風9号は、川越市内寺尾地区をはじめ砂・藤間地区などで浸水被害が起きている。台風9号の時の教訓が生かされないまま今回の浸水被害となった寺尾地区の住民にとっては、悲惨としか言いようがない。
前後するが、11月1日付の東京新聞には、「市のミスかどうかを判断するのは時間がかかる。防災専門家も入れて検討する必要がある」と川合市長のコメントがある。これだけの被害を出しておきながら検討するための時間があるならば、即刻次の被害を出さないための方策を考えるべきである。
今回の浸水被害に関する新聞各社の報道内容や臨時議会での川合市長の答弁などについて、誠意ある対応が全く感じられない。行政の最高責任者である首長の判断の誤りが、大きな災害を招いてしまうということを今回の浸水被害の件で改めて思い知らされた、というのが実感である。
自然災害に対して、余りにも軽く見ているとしか言いようがなく、恐ろしいことである。
突発的に起きる地震災害とは違い、台風による災害はある程度の被害は予見できる。
行政のトップによる危機管理意識の欠如がここで露呈したと言える。
 
                                 読者より


     



                              2017年9月23日
 
醜態を曝け出した今回の条例案撤回

条例案撤回という事態が川越市でも起きたことが、ここで分かった。川越市でも、ということだが、以前に鶴ヶ島市において起きたことは、まだ記憶に新しい。
鶴ヶ島市の場合は平成27年3月定例会において、一旦上程した条例の改正案の中に「市長の給与の改正の際に根拠としている算定基準が誤っている」との指摘があったことによるものであった。このケースの場合には、単純な人為的ミスによるものだった。

今回、川越市の場合は、今定例会(9月定例会)において上程した「川越市犬竹大学奨学金基金条例」を定めることについてで、既に議会側に上程した議案である。
聴くところによると、この議案には固有名詞即ち個人名が付いているため、好ましくないとの最終的な判断として議案を撤回したということだ。上程する前であるならばまだ話しは分かるが、議案が議会側に渡ってしまったことを考えると醜態そのものである。その上、条例案を修正して追加議案として再度上程しても、議会側には謝罪が無かったとのことである。
同様な条例案を種々調べたところ、こうした個人名の付いた奨学金はまず見当たらないというのが現状だ。そもそも、市の条例案に特定の個人名を入れること自体誤解を生じかねないし、行政の中立性・公正公平性の観点から見た場合当然のことである。

今回の条例案に限らず、ひとつの条例案を議会側に上程しようとする時には、それ以前に執行部において、その条例案の詳細な調整・チェックが行われているはずである。にもかかわらず、今回このような事案が発生したことは、どうしても理解できないし考えられないというのが率直な感想だ。
筆者がこれまでに川合市政の醜態についていくつか見てきたが、そこにはやはり自身の行政運営に対する浅薄と、首長としての資質にそもそも問題があると考える。よく政治家というものは人気稼業と言われるが、ただ単に人気だけで首長の椅子に座り続けるのであれば、市民にとってこれほど不幸なことはない。歴史と伝統のある川越市、その35万川越市民を代表する首長の条件は、品格・風格・才覚のある人物であることは言うまでもない。
                                  愛読者より



     



                               2017年9月13日

鶴ヶ島市長選挙
―信頼回復のため次期首長に問われる力量―


本年10月22日は鶴ヶ島市長選挙の日である。既に、現職の藤縄善朗市長は、次期市長選には出馬せず、三期12年で引退を表明している。現在のところ、鶴ヶ島市長選への出馬表明をしているのは、前市議会議長の齋藤芳久氏のみだ。
鶴ヶ島市と言えば、平成17年の11月、現在の藤縄市政が誕生して以来、職員による不祥事や不適切な事務処理が発生するなど、市民の市政に対する信頼を失墜させることばかりが記憶に残っており、その都度藤縄市長が謝罪するという繰り返しであった。
これほど不名誉なことが幾つも起きること自体が異常であり、市政の信頼回復までには程遠いのが実情だ。ここでは、その一つひとつを列挙することは控えたいが、鶴ヶ島市の状況を見るや全てにおいて白けムードだ。鶴ヶ島市民そのものが、市長選など関心が無いと言ったところである。
裏を返せば、誰が首長になろうと市政に期待はしていないということの表れだ。すなわち、市政の信頼を大きく失墜させてしまったことは、藤縄市長の責任のみならず、チェック機関でもある議会側にも大きな責任があると言わざるを得まい。職員に至っては職場に対する覇気が全く感じられないのである。これが、今の鶴ヶ島市の現状だ。
藤縄市長も思えば気の毒ではあった。行政内部から長い期間、市民の耳にした情報によれば、藤縄市政三期にわたって藤縄市長の足を引っ張り続けた外部介入者(前市長の側近)と内通者らによる行政内部への攪乱を藤縄市長は防げなかったようだ。
鶴ヶ島市民にとっては、こうした苛立たしい連中が行政内部に口を出すかぎり、安定した行政運営が確立できないのは火を見るよりあきらかだ。これら煩い連中は、これからも庁内をのさばることだろう。

こうしたことを抱えての今度の市長選である。前述のとおり、現時点において出馬表明しているのは、前市議会議長の齋藤芳久氏一人だ。
既に市民の手元にも齋藤氏のリーフレットが届けられている。選挙用リーフレットは、その候補者が有権者に対して政策や信条、信念などを伝えるための手段として、非常に重要なツールである、と理解している。今ここに、鶴ヶ島市長選挙(10月22日)に出馬表明している齋藤氏の選挙用リーフレットを目にしている。当然こうした類の物は、読み手の側に関心を持たれ共感を覚えるような内容でなければ、単なる印刷物で終わってしまう。

ところが、このリーフレットを一目見て、読む意欲を無くしてしまうほどお粗末なのである。自分もこれまでに、こうした印刷物は飽きるほど目にしてきたが、首長選挙でありながらこの程度の内容では、行く末が案じられる。挙句の果てに、リーフレットの末尾には、政治家3者のコメントが掲載されている。この先生方はリーフレットの内容を、しかと確認しているのか。うんざりするというのが実感である。
聴くところによると、この候補者は、自ら進んで出馬表明したのではなく、某有力者から頼まれて渋々出馬を表明したらしい。と言うと、このリーフレットは、本人ではなく第3者が作成した、と疑いたくなるほど中味は素人そのものが作成したとしか思えない内容なのだ。市議会議長まで務めた人物自身の作成とは思えない。

客観的に見て、現在の鶴ヶ島市の財政や福祉、民生、教育の現状を理解していないと、このようなリーフレットになってしまうのだ。いずれにしても、鶴ヶ島市長選挙は待ったなしでやって来る。鶴ヶ島市民7万人の代表として恥ずべきことがないように、現在の鶴ヶ島市の状況を俯瞰しながら、どのような市政を行っていくべきか、しっかりとした信念を持った首長の誕生を望みたい。
                                  愛読者より



     



                                2017年6月5日

「億万長者 ニセ避難者による福島原発訴訟に、北朝鮮の影」

本紙宛に匿名の投書が届きました。
メイン・タイトルは「億万長者 ニセ避難者による福島原発訴訟に、北朝鮮の影」というものです。消印は「新宿北局」投函日時は「5月29日 8-12時」。
内容はたいへん興味深いものですが、事実確認は非常に困難で、意図的な捏造情報、誹謗中傷、あるいは個人の名誉棄損の恐れも十分あります。『週刊文春』の実名報道、および複数のネット上の情報を検討した結果、本文部分のみを「読者投稿」欄に掲載することといたしました。

取り上げられている人物に関しては、いくつか情報があります。
たとえば以下など。

朝日とNHKが報道 悲劇の原発避難民は東京の資産家だった

匿名の投稿者の方に。是非本紙宛にメールをください。よろしくお願いいたします。

      
          



     



                                 2017年5月29日

コレクト行政!連絡協議会     戸 松 廣 治
       
【 傍聴の嗤い 】 

川合よしあき市長は、政務を執行するにあたって “公正の原則に照らし” 行政機関の長として守るべき透明性を見向きもせず、ひと握りの支援者と手を結び市民に背を向けた人物として「刑事訴訟法239条」に基づき、さいたま地方検察庁に川合善明市長を「入札談合防止法違反」で告発したコレクト行政!連絡協議会に対して、本年1月15日、川越市長選挙の告示後の1月17日川合市長が「コレクト行政!連絡協議会」代表及び幹部4名を [名誉毀損損害賠償請求訴訟] で、さいたま地方裁判所川越支部に提訴したのであった。

5月25日に川合市長が、コレクト行政!連絡協議会に対する名誉毀損第二回公判を私はコレクト行政!連絡協議会の一員として傍聴するに至った。原告である川合市長側の弁護士2名、被告 コレクト行政!連絡協議会側には、かの有名な清水勉弁護士と出口かおり弁護士である。
清水弁護士は「薬害エイズ訴訟」を勝利に導いた大物弁護士である。
「さあ此れより口頭弁論が開始されるぞ」と思いきや、裁判長より川合市長側の弁護士は2度に渡る書類(提訴)の不備を指摘され、川合市長側弁護士2名が、俯きながらの苦笑いに私は愕然とした。

此れが市民で結成した「コレクト行政!連絡協議会」を名誉毀損損害賠償請求訴訟した川合市長(弁護士)を始めとする弁護士たちなのかと、思わず嘲笑を禁じ得なかった程のお粗末な一幕で、第二回公判はそんな事で30分程で終わってしまった。

読者の皆さん…詳しい事はコレクト行政!連絡協議会のホームページをご覧ください。行政調査新聞に於いても詳しく報道されています。さてさて川越市民の皆さん…選挙に向けたパフォーマンスか、私達に対する悔し紛れの訴訟であったのかは別として、理性無き感情に走った提訴書面に対し、裁判長より「これでは公判を維持できぬ」との忠告を受けた川合市長(原告)であった。
己等の行状を棚に上げ、感情剥き出しに相手に対応する性格は、私共ばかりではなく、かつては世話になった小林薫市議にでさえ公用車を使い小林薫市議の自宅へ脅迫まがいの威しをかける公私混同の人物であるとのことである。

こんな体たらくな市長に愛想が尽きませんか? 
市の職員の皆さん、如何ですか。市議の皆さん…あなた方の会議の姿勢をしっかりと私達市民は見ています。あなた方が市民の代表としてどちらの側に目を向けておられるのか。
今日まで川合市長の市民に向けた対応は、行政府の長としてあるべき姿なのかを真剣にお考え願い、そして心して市民の為に働いて頂きたいのです。
川合市長は川越市の為になる人物ではないということを此の度の公判を顧みて改めて確認したのです。



     



                                  2017年4月26日

オリンピックの前に川合市政を止めなきゃ!

4月19日付で掲載されました「川合善明市長3期目の春に秋の気配」を拝読しました。
相も変わらず川越市政は、貴紙のような一部の志のある人々によってしか、その実態がわからないという惨憺たる状況。市の広報誌に至っては完全に川合市長のための広報誌となり、市政の情報を市民に伝える役割すら放棄しているように感じます。

けれども、そんな広報誌をつくっている市役所の人々も、内心では川合市政に怒り狂っているということでしょうか。今回の記事で記された3月の送別会に川合市長が呼ばれなかったということを知って、そんなことを考えました。
貴紙の報道では、ベテラン議員が「市長の参加は好ましくない」という意向を示したということですが、おそらくこれは議員が市議や市役所職員の意志を代弁したものでしょう。市議にとっては議会以外では顔も見たくないのが川合市長。職員の場合は……同じ市庁舎にいるだけで気分が悪いということなのでしょう。長年の勤務を終えて退職する職員にしても、最後に川合市長の中身のない挨拶など聞かされて、締めくくりを汚されるなどまっぴらゴメンということではないでしょうか。これも川合市長にとっては幸運かも知れません。

180人あまりが集まる送別会に、ノコノコと出かけて檀上で挨拶はするでしょう。でも、挨拶をしたところで拍手はまばら。司会者の「ありがとうございました〜」という通り一遍の言葉の後に檀上を下りて参加者に声をかけたとしても、誰もまともには相手にしなかったと思うのです。つまり、川合市長を呼ばなかった背後には「ここまで、お前が嫌われる理由はわかってるよな」という市議や職員の想いがあるのだと思います。自分がなぜ呼ばれなかったかを考えて反省することが、川合市長にできるでしょうか。もはや忠告をくれる人もなくなり、周囲にいるのは自分に都合のよいイエスマン。そして、おべっかを使ってなにがしかの利益を得ようとしている者だけ。きっと自分が呼ばれなかったことに、逆ギレしているだけではないかと思うのです。

かろうじて手にした三期目の椅子。川合市長の頭の中にあるのは、なんとか任期を満了して退職金を得ることだけではないかと思います。ですから、このまま川合市長が任期まで椅子に座り続けるとすれば、無為無策の数年間が続くことになるでしょう。それは市民にとっては害。不幸しかありません。そんなのは、もはや市政ではなくお遊びです。志ある市議や職員が、反逆の火ぶたを切るのは、いましかないのではないでしょうか。

さて、貴紙でも詳しく触れておられる小林薫市議の質疑に対する川合市長の答弁。小林市議のブログも普段から拝見していますが、川合市長はますます追い込まれているのだなと感じさせるものがあります。とりわけ、川合市長が選挙公約に掲げていた初雁球場の移設案を、市長派であるはずの自民党市議団が知らなかったというくだり。三期目が始まったばかりなのに、もうそこまで見捨てられているとは……。
そもそも、記事でも触れられているように100億円規模の計画をどうやって実行するつもりなのでしょうか。市長は「具体的なことは、これから検討」と逃げていますが、そんなことをやるお金があるのなら、給食費無料化や子育て支援など、もっとやるべきことはあるはずです。なにより「プロ野球も呼べる球場」というのは、酷い。いったい、川合市長の脳内はいつの時代で止まっているのでしょうか。もはや、プロ野球は昭和の時代ほど誰もが楽しむスポーツではありません。テレビでもナイター中継が行われなくなったことが、人気の低下を示しています。
川越市によそから人がやってくる理由があるとすれば、小江戸の街並み観光です。これは、呼び物になるはずなのに、まったく整備が追いついていません。街並みを散策するくらいしか観光するところもないので、大勢の人が来るのに滞在時間は短く、落とす金額は小さいのです。むしろ、人を呼んで川越市を豊かにしたいのであれば、観光事業の整備を進めるべきです。市民体育館も同様で、こんなところの整備に力をいれている場合ではありません。

しかも、野球場だのなんだのと言う割に、川合市長はスポーツに関心があったり、地域の活性化に向けて利用しようというビジョンを持っているわけでもない様子。霞ヶ関カンツリークラブに関する発言を見るに、オリンピックの会場にするために何ら努力をしている様子は見えません。既に2017年。オリンピックは3年後に迫っています。今すべきは、オリンピックに向けて会場周辺の土地や道路を整備したり、準備を進めることでしょう。でも川合市長は、誰かが川越でオリンピックをやると決めてくれてから考えよう……くらいの物乞い的な態度に終止しているように感じるのです。もう、川越でオリンピックが決まったとしても、泥縄的に慌てて準備をして惨憺たる結果に終わるのが目に見えているようです。

オリンピック競技の中ではマイナーなゴルフですが、それでも数万規模での人の動きはあるでしょう。それには綿密な計画が必要です。例えばバスを利用して人を運ぶにしても、単にバスの台数を集めて往復させればよいというものでもありません。どういった組織で、どのような体制で運営し観戦客をさばいていくのか。1年前になってから決めようなどは無理です。
もしや現在の市政と同じく、自分の頭の中で考えたプランで都合よく人が動く。もし、動かなければ逆ギレして時が過ぎるのを待つ……そんなことを考えているのでしょうか。
川越市の中だけでなく、国際的な恥かきとなりそうな川合市長。
もうそろそろ、出番を終えてもいいのではないでしょうか。

                              市内・市長を観察する男



     



                                  2017年3月11日

李下に冠を正さず!! 川合市長に味方などいるのか?

ハア、こりゃまた呆れて仕舞いましたよ。またまた、川合市長の舌禍で議会が止まったというじゃあアリマセンか。
先週、神山佐市衆議院議員の会合に参加したという川合市長。なんでも、挨拶を求められ、よせばいいのに先々週からゴタゴタだらけの市議会の話を始めたんだとか!! そこで、なにを思ったのか?こんなセリフを吐いちゃいました。
「市議会が空転しているのは、共産党のせいだ」
はあ〜???自民党の議員さんの会合だから、共産党の悪口をいってもバレないと思ったのかしらん?はたまた、小林市議の自宅に押しかけた時と同じメンタルで、我慢ができなくなってしまったのか?

いずれにしたって、人の口には戸が立てられないもの。またまた議会は紛糾し、謝罪をするハメに追い込まれたんだとか。いったい、どこまで続くか恥の上塗り。もう、塗るところも残ってないんじゃなかろうかと。でも、川合市長は、きっとこう思ってます。
「誰が共産党に告げ口したんだ」
「あそこに裏切り者がいたのか」
「ぜったいに許さん」
「いつか、そいつも告訴してやる」
なんてね。ええ、ダイレクトに告げ口した猛者はいないでしょうけど、みんなこぞって、笑い話にしたんでしょう。「また、こんなこといってる。しょうがねえ市長だなあ」という具合にね。市議会じゃ、与党みたいな顔している自民系の方々も、たくさんいると思います。でも、ここで忘れちゃイケないことがある。
どんなに与党みたいな顔をしても、みんな「川合市長じゃなければならない」なんて思いは、1ミリだってありません。誰が味方で、誰が敵か、疑心暗鬼の川合市長。残念なことに、思ったよりも味方はずうっと少ないでしょう。
それもそのはず、昨年からの利益供与の疑惑報道。はたまた、告訴状で市議を脅迫。暴君なのか暗君なのか、いずれか判断はつきませぬが、首長の器は疑わしい。いくら市長選では、応援しても泥船からは誰もが降りたい。
 
神山議員の会合で、共産党を名指しする川合市長の言葉を聞いて、みなさん腹で叫んだでしょう。「空転させてるのは、お前だ」あまりにデキの悪い喜劇の舞台。
そろそろ、幕を下ろしませんか?

                                    一市民より



     



                                  2017年3月3日

お山の大将で突っ走るしかない川合市長。
そのねじくれた家族愛?に呆れた!


いつも、更新を楽しみにしています。
ドタバタのあげくに、なんとか三期目の椅子を確保した川合市長。いったい三期目はどうなることやらと思っておりましたら、先日の市議会冒頭から、やらかしているというのを聞きました。(貴紙でも既に色々と取材をされているところでしょう…記事を期待しています)
選挙戦を前に、小林薫市議らを名誉毀損で告訴したことを大々的に自身のブログでアピールしていた川合市長。市議会の冒頭で共産党から、そのことを詰め寄られる始末。

当たり前でしょう。公人である市長が、様々な批判に晒されるのは当然です。それを、告訴するなんて脅しのほかなにものでもありません。どうみても、批判を繰り返す小林市議を黙らせようという脅し。言論封殺そのものです。やはり、戦前から弾圧されてきた歴史のある共産党は、権力を用いて黙らせるというやり口がどれだけ危険なものか、遺伝子レベルで理解しているのでしょう。政治主張の是非はともかく、この件では頑張ってもらいたいと思いました。
 
なにより、ちょっと信じられないのは、川合市長が東京弁護士会副会長まで勤めた弁護士であるということ。法曹の職にあったものならば「言論・表現の自由」が国民に保証された権利であることは、知っているはず。違法行為で告発もされている川合市長ですが、まさか憲法違反まで犯そうというのでしょうか。恥も外聞もなくしてしまったのかと呆れます。いったい人生の大半を弁護士として過ごして、なにを学んだのでしょう。
 
おかげで市議会は流会の後仕切り直しとなったわけですが、ここでまたまた、とんでもないことが。すでにお聞き及びでしょうが、金曜日は空転になってしまった市議会。これでは予算も成立せずに市民生活に影響が出てしまうと、議会運営委員会で善後策が協議されることになりました。
ところが、議会運営委員会のみなさんは驚愕したそうです。というのも、川合市長の妻君が傍聴席に座っていたというのです。川合市長の妻君といえば、川越9条の会で活躍されていらっしゃる方。川合市長とは、一つ屋根の下に住んでるにも拘わらず思想は水と油。川合市長の負のスパイラルを生み出す、一つの要素と噂されている女性であります。そんな妻君が、珍しく内助の功を見せたと喜ぶべきことでしょうか?
いえいえ、市長の問題を話合うというのに、その家族が座っていて誰が話をできましょうか。下手なことでもいえば、すぐに告げ口されて、次は自分が告訴されるやもしれません。というわけで、委員会は10分も経たずに閉会したのだとか。
ううむ、川越9条の会というのは9条は守っても、21条(言論・表現の自由)には興味のない呆れた団体ということなのでありましょうか?割れ鍋に綴じ蓋という、ことわざそのままの椿事だと思いました。

人間、潮時というのを見極めるのも大事です。けれども、そうした自分の立ち位置を助言してくれる人もいないのでしょう。ここまで来ると、哀れさに同情します。
誰か、止めてあげる人はいないのでしょうか?川合さん。いつまでも、お山の大将でいるのはお止めなさい。

                                    一市民より


     



                                  2017年1月22日

行政調査新聞 御中

河越城の合戦。

昨日、渋谷文化村に於いて渋谷先生の演説を前席にて拝聴する事が出来たことに、川越市政に対する渋谷実氏の意気込みを感じた。応援弁士四名の活弁に寄り、渋谷候補の川越市政の改革に県議を辞しての市長選に立候補をされたことは、正に川越市政に公憤を覚えての立候補である。さて、この市長選を戦国時代の河越城の合戦、若しくは関ケ原の戦いに例えるなら、「川越城のバカ殿川合」に渋谷武将がやむに已まれず、庶民の生活安定に決起された。
それを見て一人の武将が援軍に入った…小林薫市議である…自分の有権者を引き連れて…。
素晴らしき小林武将の援軍であります。さてさて、決着は今夜の十時頃か、古谷地区より渋谷陣営がザックザックと川越街道を目指す、そして、本丸を。
傍らにいる有権者達よ傍観するなかれ、二十時迄に渋谷陣営に加わろうではないか、我々の生活のために、渋谷武将と小林武将の善戦を祈る。            多羅尾 伴内


     



                                 2017年1月21日

行政調査新聞  社主 様
                                
稚拙の捥き。

川合市長のホームページを見て、焦りの機運が高まるが如し、一市民からの投稿として、住所氏名に付箋貼りの掲載には稚拙な行動であると言わざるが如し、正に、貴社の報道に対して焦り踠いての自作自演の掲載である事は明確に判断できる幼稚な文体で有ります、この様な姑息な川合に過去投票した自分が如何に愚かであったのか、貴紙を拝読しては悔やんで居ります、そして社主の松本州弘先生を告訴したとの事ですが、貴紙の報道を我々一般人から見ても、火の無い所に煙立たずと信じて拝読して居ります。社主様とは、お会いした事はありませんが、告訴に打ち勝ち、我々市民の為にも悪を糺していただきたいと願うものです。
                                    多羅尾 伴内


     



                                   2017年1月19日

曖昧なままのオリンピック会場を
実績として触れ回る川合市長に疑問


市長選が始まり各候補が市内を回っていますが、やっぱりこれまでの川合市政には疑問ばかりが浮かびます。その川合市長(現在は候補者?)の演説をちょっと聞いてみましたが「子供医療費無料化やウェスタ川越の完成など、様々なことをやってきた」といいます。もう、この時点で疑問です。むしろ様々な助成や給食費の値上げなど、子供医療費が無料になったところで、市民の負担は増えているからです。そのことを隠蔽して、あたかも自分が市民が楽になるための施策を行ってきたかのようにアピールするというのは、厚顔無恥が過ぎると思います。
さらに川合市長は「東京オリンピックの競技会場になり、川越まつりが世界文化遺産になった」ことなどもアピールしています。これもまた、失笑ものではないでしょうか。
東京オリンピックは、もう予定も決まっていてやるしかない状況ですが、今のご時世に誰がやりたがっているのか。国立競技場のデザインやエンブレムをめぐる不祥事やごたごた。さらには、費用の負担をめぐって東京都と各地の自治体とが押しつけ合ったりしていて、まったく先に進んでいません。おそらくは直前になって、やっつけ仕事になるのが目に見えています。
このままでは、前回の東京オリンピックの栄光を汚すようなとんでもない大会になってしまいそうです。そのことは、日々の報道を見ていれば当然わかるはずなのに、そのことには触れずに競技場になったことを自分の実績として触れ回っています。おまけに昨年からは、東京都の小池都知事のオリンピック事業の見直しによって、この話自体がなくなりそうな話も聞いています。
というのは、費用負担を減らすためにオリンピックのゴルフの会場を川越の霞が関カンツリークラブではなく、東京の若洲ゴルフリンクスにしようという話があるというのです。
確かに霞が関カンツリークラブはとても素晴らしいコースですが、ここまでどうやって選手や関係者、そして観客を運ぶかが疑問です。もしかして、最寄りの笠幡駅から観客には歩いて来てもらうということでしょうか。それがもっとも簡単なルートだとは思うのですけれど、ホームが一つだけしかない笠幡駅で詰めかける観客をどうやってやりくりするつもりなのでしょうか。
もしも、僅か数日のオリンピックのためだけに駅を改築して、周辺を押しかける観客に対応できるために整備するとしたら、それこそ税金の無駄遣いです。
そう思っていたら、今年に入ってオリンピック組織委員会の森喜朗会長が、川越でのゴルフ協議開催について「本当にやれるのか。組織委内部でも一度も議論されていない。当初の招致計画にあった東京・江東区若洲や千葉県などでの開催も検討すべきだ」なんて発言をしているそうです。
さらに愕然です!川合市長は、まだ決まってもいないものを、自分の実績にしていたというわけですね?しかもこんな発言をされるなんて、自分には会場を誘致するだけの知恵も人脈もないことが露呈しているではありませんか。
もう、実績アピールが崩壊しまくっている川合市長。こんな自分を飾り立てることに執着しているような人が市長に相応しいのか…?色々と考えさせられます。

                                    一読者より


     



                                  2017年1月18日

斎場の資料だけでわかる!
いかに川合市政が市民目線ではなかったか


貴紙ホームページに掲載された「川越市新斎場(火葬場)またまた波瀾」を読みました。
まず驚いたのは、「報道ライブ21」で報道された資料の黒塗りです。一応「公開資料」ということになるのでしょうが、ほとんどが黒塗り。まさに、川合市政を象徴するような情報公開だと思いました。
きっと、市民が同様の情報を求めても、同じことをされるのでしょう。もう、この時点で川合市政が市民の目線に立っていないことがわかります。
誰もが一度はお世話になる斎場に、そこまで市民に隠さないといけないことなどあるのでしょうか。なぜ、自分もやがて世話になるであろう火葬炉の機種・火葬場操業監視システムといった情報を知ることもできないのか。これには怒りを通り越して、呆れてしまいます。
斎場をめぐる問題は、もはやひと昔前になる舟橋市長の時代から市民の間でもあれこれと話がありました。川合市長になって、ようやく新しい斎場が完成したわけですが、この施設には疑問を感じていました。なにしろ、敷地が妙な形をしています。いったい、どうしてこんなことになったのかと思っていたら、これも川合市長が原因だといいます。
周囲の地権者にも納得して頂いた上で建設を進めることが決まっていたはずなのに、川合市長が挨拶にも来なかったために、話がこじれてしまったというではありませんか。考えてみれば、斎場は大切ではあるけれども近所には、あまり来て欲しくない施設。ですので、周囲の住民にきちんと理解してもらうために、市長が頭を下げないといけない場面もあるでしょう。そんなこともできない川合市長は、なにを偉ぶっているのでしょうか……?
斎場の近くを通るたびに、斎場に関するいくつもの立て看板が気になっていましたが、これもようやく腑に落ちました。市民が川越市を相手に訴訟まで行ってしまうとは……。これも、川合市政の悪辣さの招いたことだと思います。
そして、貴紙のホームページに掲載されている隠蔽された和解条項によって川越市の火葬場は、清掃センターにあるゴミ焼却炉と同じ扱いを受ける死の尊厳など無視した火葬場となってしまったことに驚愕しています。我々川越市民は、人生最後は家庭ゴミと同じような扱いで燃やされて終わっていくように感じたのは、私だけではないと思います。
さて、黒塗りの「のり弁」資料は、偉ぶるだけで住民を無視する川合市政の悪辣さの象徴だと思います。惜しむらくは、この問題を取り上げた報道番組が、地上波ではなかったこと。これでは、それなりに政治や社会に関心のある人しかみることがない。それだけが残念です。
いよいよ、市長選の投票も迫っていますが、こんな悪辣な独裁者を許してよいとは思えません。このまま、川合市政を延命させれば、貴紙の報道でも触れていた、霊園の建設による不動産業者の暗躍も本格化し川合市長は、さらに甘い汁を吸うことになるでしょう。そんなことは絶対に許してはなりません。

                                   川越市民より



     



                                  2017年1月10日

  弱者の叫びを知らない川合市長を許してはなりません
 
主人と一緒に、川合善明市長に怒りを募らせています。
迫った市長選を前にして、川合市政に対する批判が強まっているように感じています。
川合市長は、自民・公明両党の支援を取り付けて、三期目も市長の椅子にしがみつくことを目論んでいたようですが、ここに来てそれも危うくなっているように感じています。
自民党の川越支部長でありながら、除名も辞さずという覚悟で市長選に名乗りを上げた渋谷県議の登場は、一種象徴的です。支持母体の中にあっても「川合市政ではダメだ!」と考えている人が、どれだけ多いのかを一目瞭然にしたものだと思っています。
さて、川合市政の二期8年の中で、一市民として感じるのは膨大な税負担の増加です。
川合市長は就任直後の2009年に、いきなり上下水道料金の値上げを決定しました。さらに、市立高校の授業料も値上げ。都市計画税も増税。保育料も値上げ。学校給食費も値上げと、次々と公共サービスの市民負担を増加させてきました。
もちろん、負担に対して市民のサービスが増加するならば問題はありません。ところが、負担が増えたにもかかわらず、公共サービスは次々と悪い方向へと向かいました。
健康長寿奨励金の廃止、在宅障害者の手当の制限、在宅介護者の手当廃止、就学援助の認定基準の見直し、介護保険料の値上げなどなど……。
とにかく川合市政になってから一市民として感じているのは、この川合市長という人物の弱者への厳しさです。「血も涙もない人ね」とお母さん方と話しています。
なにしろ川合市長が廃止や制限を行っている公的負担というのは、どれもが社会が支援しなければならない人にあってしかるべきサポートに関するものです。すなわち、川合市長には、弱者を思いやる気持ちというものがまったく欠けているということでしょう。
この負担の増加の中で、私もこの川合市長がどういう人物かを調べました。父親も市長。早稲田大学を卒業後は、長らく弁護士として活動。市内にある自宅も豪邸というべき面積の広いお屋敷。なるほどなあ……と思いました。
そもそもが裕福な家庭に育ち、一流大学を卒業してエリートとして歩んできた人生。社会には貧しい中でも必死に生きている人々がいること。行政が手を差し伸べなければ、憲法が述べるところの最低限度の文化的生活をおくることも困難な人が数多くいることなど、まったく知らずに生きてきたのでしょう。そして、川合市長の頭の中にあるのは、父親と同じく市長となることで自分の人生に箔をつけようという思いだけ。いずれは勲章をもらい、輝かしい人生を終えることなどを夢想しているのでしょう。まったく呆れたものです!
自分の欲求を満たすためだけに市長になった人物が、あと4年も椅子にしがみつき続けようとしているのですから。そして弱い市民を顧みずにこの市長にゴマをすり、甘い汁を吸っているという人達も多数いるという現実。こんな腐った市政をこれ以上続けさせてはならないと、本気で腹が立ちます。
渋谷さんガンバッテ下さい。渋谷さんの「骨太宣言」も義務教育の給食費無料化には賛同を送ります。こんなヤツを、これ以上、のさばらせてよいのか!これは夫の発言です。
市長選で、反川合市政を掲げる候補の健闘を願って止みません。

                                   一主婦より



     



                                 2017年1月8日

   目的なく金を貯め込むだけの財政素人・川合市長
 
投書をお取り上げ下さって有り難うございます。
川合市長が初めての選挙に出馬した時に、やたらと市の債務などの財政の問題を取り上げたことを覚えています。とりわけ川合市長は、前任の舟橋市長の時代に積もり積もった借金を、どうにかしなくてはと考えていたようです。
川合市長になってから、小中学校の給食費値上げや介護保険料の値上げなど、値上げに次ぐ値上げ。さらに各種の手当てがどんどんと削減されていきました。これも、市の財政を健全化するためには仕方のないことかと思っていました。
ところが、どうもおかしい?そう考えて、市長選を前に様々な市議や政党が開催している市民向けの集会などにも顔を出してみました。
するとどうでしょう。ある政党の集会でもらった資料によれば、舟橋市長の最後の年である平成20年度の市の借金は814億2704万円ということでしたが、これが平成27年度には975億7890円と161億円も増加しているというのです。
市民の負担を増やして手当を減らしているというのに、借金が減るどころか増えているのは、おかしい。そう思ってさらに聞いてみると、市の貯金にあたる基金という形で貯め込んでいるというではありませんか。こちらは平成20年度には78億988万円だったのが、平成26年度には93億77万円と14億円あまりも増加しているというのです。まったく意味がわかりません。

川合市長は一期目から税金を増やし各種の市民の負担も増やしました。これも、市の借金が多いために市が破綻しては元も子もないから仕方がないと思っていました。でも、そうではないのです。川合市長は、基金という形で使うアテもないままに貯金を貯め込むことに執心してきていたのです。もちろん、いざという時に備えて市が貯金をしておくことは重要です。とはいえ、貯金をしているにも関わらず借金は増えてしまっているのです。
それでいて市民の負担も増えるばかりとは、いったいどういうことなのでしょうか?
明らかなのは、川合市長が二期8年も市長の座にありながらも、財政にはまったく素人であることが露呈したということでしょう。
なによりも、なんら将来の目的もないままに市民から奪った金を貯め込んで満足している姿勢は批判されなければならないと考えています。
もしもこのお金が市民のために使われたなら、どれだけの人が日々の生活が楽になるでしょうか。せっかく税金を取られるのならば、よりよい市長に本当に役に立つために使って貰いたい!少なくとも、川合市長は川越の市長に相応しくないと思います。

                                   一主婦より



     



                                 2017年1月6日

           おれ様劇場。

行政調査新聞 社主 様
新年明けましておめでとうございます。
酉年の始め、我々市民に対して、馬脚である川合市長の愚かさの宣伝に感謝と敬意を表わさなければいけません。
もはや、川合劇場には黒子無し、一人芝居の劇場は閉鎖まじか、当選阻止の運動に応援します。

                                  不良老人より。



              *        *        *    
  


       子育て世代に厳しすぎる川合市政

あけましておめでとうございます。貴紙愛読者の主婦です。
家庭を得たことを契機に、川越市に引っ越して10年あまりが過ぎました。東上線が非常に混雑する路線であることを除けば、都心にも30分程度。街も発展していて住みやすい……と思っていたのですが、実際にはそうでもありません。とりわけ、子育てにおける負担が大きいのです。
例えば、学校給食について調べて見たところ川合市長が就任してから段階的に値上げが続いています。2009年には小学校が3700円から4000円に。中学校が4500円から4900円に値上げされました。さらに2015年には小学校が4350円、中学校が5250円になりました。調べたところ2014年時点の埼玉県の給食費の平均は、小学校が3988円。中学校が4713円だそうで、川越市は少し高くなっています。
もちろん高いなりにとても美味しいなどの付加価値があればよいのですが、そんなものはありません。いったい値上げされた分は、どこに消えているのでしょうか?
昨今、全国では小学校の給食費無料を打ち出す自治体も現れたりしていると聞いています。つまり、少子化の中で子供は地域の宝であると考えて負担を減らそうという施策が行われているのです。
川合市政は、こうした動きに逆行しているとしか思えません。とりわけ、子育てを安心できなくしているのが、学童保育料の問題です。もはや将来に期待できない以上、働けるうちに働いておかねばと共働きが当然の家庭も増えています。そうした場合に役立つのが学童保育なのですが、これには驚きます。
2012年にはそれまで3000円だったのが5000円になり、2015年には8000円になってしまったのです。僅か数年の間に倍以上に値上げされてしまうなんて、メチャクチャです。
当然、公立保育園の保育料も値上げされているそうで、その世代の親たちはボヤいています。私もそうですが、現在では川越以外の地域に引っ越すことも検討しています。
全国に様々な市町村がありますけれど、8年あまりの任期の中でここまで市民の生活に苦労を強いた市長というものがいることにビックリします。
とにかく、川合市政が続く限りは川越からの脱出計画を考えなければなりません。本気でそう思っています。
                                    一主婦より



     



                                 2016年12月27日

座談会に出席した読者より

         「行政調査新聞のチラシを読んで…」


よくぞ書いてくれた。来年1月の川越市長選に向けて、立候補者は師走の慌ただしい中を動き回っている。中でも官製談合疑惑をはじめ、追い詰められた感のある現職・川合市長は相当の焦りを見せているようだ。
そうした中で、さらに川合市長の二期8年にわたる川合市長の行跡が、市民の目に露わになった。というのも、立候補を表明した渋谷実氏が市長の退職金制度を廃止すると明確に宣言しているからである。市長の給与と退職金制度は以前、貴紙が報じた貴紙設営の市民座談会(夫婦で参加した)でも、怒りの声が挙がった問題である。

かつて、川合氏一期目の市長選に立候補する際に川合市長は「市長の給与・退職金20%カット」を公約として掲げた。これは当時、自治体首長の給与削減の政策が全国でブームになっていたことにあやかって、いわば猿真似として公的に加えたものであろう。要は市民の目を意識してウケを狙っただけで、そこにはなんの確固とした信念もなかったのだ。川合市長は、当選後さっそく公約を実行して見せた。それはすべてまやかしだったのだ。
平成21年6月5日の本会議で川合市長の提出した「市長の給与20%、副市長の給与10% をカットする条例案」が可決している。だが、この条例そのものがインチキであった。なぜなら、この給与削減は、あくまで一期目に限ったものだったからだ。いくらなんでも、そんな乱暴なインチキ行為を市長の椅子に座る人物が行うとは考えられなかった。貴紙も半信半疑だったので、川越市役所職員課に確認をしたところ次のような回答だった。
「カットは一期目のみで、現在は通常通りの支給額になっている」つまり、大々的に市民にアピールを行った後に無投票当選となった二期目に、こそこそと給与を元に戻していたのだから質の悪い市民騙しで、川合善明市長とは偽善者である所以である。「改革・公正・公開」など真っ赤な虚実であることが川合市長の8年間の行跡で明らかとなった。

20%カットでも一期目の任期満了後に川合市長は、2316万6800円の退職金を受け取っている。川越市長の退職金は任期満了ごとに毎月の給与×在職年月で計算されることになっている。つまり、一期目は確かに20%カットの給与×在職年月になっているが、二期目の現在は毎月の給与に加えて退職金も満額貰えるのである。なんら、市民の生活に実効性のある施策を行うことがなくとも、4年間市長の椅子に座っているだけで、数千万円の金を得ることができる。仮に川合市長が三期に当選し満了すれば、億に近い金額を手にすることになるというわけだ。果たして市民の何人が、そのような大金を見たことがあるというのか。夢のまた夢の世界だ。それでも市民は勤労によって毎日の生活を必死に維持している。そうした中にあって、なんら業績をあげることもなく、せいぜい何かの行事に市長の肩書きで挨拶にいく程度の川合市長が、市民の税金からなる大金を手にしているという事実は、わたしたち市民には納得がいかないのだ。

川合市政による市民への税の負担について
 
貴紙のチラシには載っていないが、川合市政の市民に対する姿勢は以下の通りだ。川合市政になって市民に及ぼす税の負担は、社会的弱者・支援を必要とする人々にとっては重い負担となって日々の暮らしの重圧となっている。
川合善明市長は
▼下水道料金の値上げ
▼健康長寿奨励金の廃止
▼市立高校授業料の値上げ
▼在宅障害者手当の年齢制限
▼都市計画税の増税
▼在宅介護者への手当を廃止
▼保育料の値上げ
▼学校給食費の値上げ
▼就学援助認定基準の縮小
▼学童保育料の大幅な値上げ
▼介護保険料の大幅な値上げ

などの非情な処置を決行した。何のために、誰のためにだ。
川合市政は一日一日を必死に生活している市民にとって血も涙もない。自分の後援会幹部には厚いが、市民には薄く冷淡な庶民感覚ゼロの自己中心的な人物として批判に晒された川合市長8年の軌道であったのだ。
川越市の借金は、舟橋市長時代の残高は814億2704万円であったのに、川合市長に代わった後の平成26年度末で975億7890万円となり161億円も増え、さらに増加するという有り様である。市民に向けた税金を上げに上げ、あげくの果てに市の借財を増加させるなどの川合市政は、不安要素がいっぱいである。そして親密なる者との癒着による官製談合など、この様な者に川越市政を預ける訳にはいかないのだ。

川越市を活力のあるスッキリとした街であることを願う

しかし、弱者イジメの市政に重ね、川合市長と睦まじい仲である川合よしあき後援会の高階地区後援会長である金井眞一郎会長の経営する㈱カナイ消防機材に対する庇護の厚さは常軌を逸し、38回の連続落札のみならず、市街化調整区域に本社を設立させ5年間に渡り不正行為を黙過してきたという貴紙の調査によって川合市政の悪業が暴かれなかったなら、彼等は今現在も悪業を続行していたのだ。

渋谷氏の「市長の退職金制度廃止」への骨太宣言は、単なる市民へのパフォーマンスではなく、役立たずな市長に市民の税金からなる給与・退職金を払うことが正当か否かという問題を突きつけているのだ。
渋谷実氏が身体を張って市長を目指すからには、退職金などに目を眩まされてはいけないのだとする覚悟が市長の退職金制度の廃止という骨太宣言なのだ。川合市長と比べて、なんと骨太で爽やかな公約であろうか。
渋谷実氏の骨太な宣言は、川越市民に明るい市政を連想させるのだ。ともかく 三期目に当選しようがしまいが、間もなく川合市長は二期目の退職金を手にすることができるのだ。公約までした上で市民を騙しにかけた公約違反に市民は改めて怒りをぶつけなくてはなるまい。

渋谷県議は自民党川越支部長の席を蹴り、市民を欺き続けた川合善明市長の悪政を正しく改め、良政な川越市政を創造するために立ち上がったのだ。
有力者と言われる人達・自民党・公明党の市議・県議は川合市長の顔色を伺いながら川合市政に関与してきたと多くの市民は思っているが、有力者と言われる人々・市議・県議の全てが市民の悲哀に顔をそむけ、川合市長支持一辺倒ではないのだ。それならばそれらのお偉いさんたちは、それこそ市民の敵である。
川越市民のため、川越市発展のために働くことが、市議・県議、そして有力者方の使命である以上、現在の川合市政の反市民的現状を続行させてよいか、悪いかの冷静な判断は定まっていると断じる市民は少なくない。
わたしたち市民は、古都川越を川合善明市長一派に汚し傷つけられたくないのだ。川越を活力あるイキイキとした活気ある古都の街にしてほしいのだ。



     



                                 2016年12月25日

勝利宣言の栗原みつはるさん

      



     



                                 2016年12月16日

― 投 書 ―

川合善明氏は川越市長としての使命を果たしたことがあったのだろうか。
私は、来年一月の市長選を前に、そのような疑問を抱いています。

思えば、平成21年2月8日のこと。彼は、市民に推される形で市長となりました。
川合という男は、市民が選び市民のために尽くしてくれる人物に違いない。そう思って、私も一票を投じました。為政者に対して信頼と畏敬の念を抱くのが日本人の美徳です。そして、為政者とは、そうした民の期待に応える高潔な人物でなくてはならない……私は、そう考えています。しかし、期待は淡くも消え去りました。

当選から2期8年の歳月を彼は川越市長として王の如くに君臨してきたのです。
もちろん、愚行を重ねる王に対して意見を述べようとする忠臣もいました。しかし、この王は、自らに市長たれと進言する者を躊躇(ためら)いもなく切って捨ててきたのです。政策とは名ばかり、前市長の手掛けたものに薩摩守(さつまのかみ)をやってのけただけで、あたかも己の手柄であるかの如く得々としているではありませんか。
ちなみに薩摩守とは下の名を忠度(ただのり)といい「ただ乗り」に掛けたシャレです。  
民の期待を得て、王となったにも拘わらず諫言をする忠臣には耳も貸さず、周囲には奸臣ばかりを集める川合市長。その姿は、夏桀殷紂(かけついんちゅう)には及ばずとも暴君といわざるを得ないと思っています。

かのような男だから公私混同甚だしいのも当然です。
今さら書くまでもありませんが、この王様、かつて売れずとも弁護士をやっていました。弁護士に売れる売れないというと疑問を持つかもしれませんが、調べて見ると彼の弁護士としての仕事のほとんどは企業の顧問など。裁判所で法律論を戦わしたりすることもなく、ただただ「先生、先生」と祭りあげられるだけの人生を過ごして来ただけなのです。
そんな人生の中で、彼は法律の知識だけを増やし「罪にさえ問われなければ、なにをやってもよい」と独断する性格を自ら作り上げたのです。それを、如実に履行したのが、貴紙発行の水色の冊子「特報」と、同時に市民に配布された「号外」です。
これを読んで、私はまさかここまでの悪事を働いていたとは思わず驚きました。ここで明かされた、市民は知らなかった川合行政の実態。大きく書かれた「癒着」という文字……。市民への背信行為。㈱カナイ消防機材を特別優遇。市民無視・不道義・あいた口が塞がらぬ、といった言葉。結局のところ、川合善明市長の公約「改革・公正・公開」なんて嘘っぱちだった、ということでしょう。
もはや、川合市長の悪辣さはすべての市民が知り得るところになっています。
ここまでの悪事を明らかにされて、もはや市長を続けることができるとは思えない。それどころか開き直っているではありませんか。こんな男が来年の市長選に出馬して3期目を目指すという。単に市長という肩書きを得て、満足したかっただけのなにも中身が無い男が8年も市長をやって、まだ満足できないのでしょうか?

号外には、とても共感できる言葉が詰まっていました。
断固として許せない。断じて許すわけにはいかない。市民不在の独裁行政。
川合善明市長と金井眞一郎会長との不適切な関係。
事業の原資は市民の皆さんの大事な血税だ。市長の身勝手を許さない。

私も同感です。こんなことが行政内で何年も続けられていたことを、市民はまったく知らなったのです。貴紙はよくぞご調査してくれました。市民として厚く感謝するよりほかありません。
さて、こうして悪事が露見したにも拘わらず、川合市長は、後援会の主要メンバーを、相変わらず神様・仏様のように持ち上げているようです。だが、その蜜月ぶりは、貴紙の発行した水色の冊子の特報において、すべて明らかになっています。
川合善明市長<川合行政>…㈱カナイ消防機材に特別優遇
――都市計画法違反を視て視ぬふり――
◎文具店として開発許可を受けた市街化調整区域に、防災事業の本社を構えた5年間の脱法行為に目をつぶる。
◎川合善明市長の
盟友㈱カナイ消防機材 金井眞一郎会長は、川合よしあき後援会高階(たかしな)地区後援会会長だった。


こう書かれた68頁の冊子には、ビッシリと悪の経過が示されています。「よく調査された」と感心するしかありません。当初、チラシに基づいて現地へ行き㈱カナイ消防機材の家屋・看板を見たが、正に貴紙に書かれた通りの文房具店とは程遠い営業所の社屋であり、お体裁に小さな文具店の看板が掛けてあったにすぎません。
しかし、貴紙の「チラシ」を手にしてより既に5か月近くに至っても、㈱カナイ消防機材は旧態依然として以前のままです。行政からの厳しい査察もなく、川合市長は「大した問題ではない」と、これらの件を放置するばかりです。あからさまな違法行為に手も付けず、素知らぬ顔で3期目出馬に専念する厚かましさ、川合・金井の悪の連携プレーに見ざる・言わざる・聞かざるを決め込み、川合善明を市長の座に据えるため、目の色を変えている連中には、市民の生活などどうでもいいのでしょう。
まさに卑劣な暴君!今こそ求められるのは、李世民や朱元璋のごとく民のために、我が身を省みず断固として立つ英雄です。

だが、この暴君を倒すために、我が身を捨てようと決意を固める人物は、なかなか現れませんでした。なぜなら、市議会にはお飾りとして川合市長に飴を与えておいて私欲を貪る、これまた悪辣な市議がいっぱいだからです。こうしたヤツらにとっての理想は、現状維持。だから、不正・官製談合には見て見ぬフリをして、この身勝手な人物を再び市長に据えようと目の色を変え動き回っているではありませんか。とりわけ、川合を押す連合系・公明党・自民党の連中、彼らは川合・金井の癒着・犯罪行為に一言も発することなく見ざる・言わざる・聞かざるを決め込んでいるのです。
市議会の答弁を聞いていても、なんら市政や市民の問題を追及することもせず、ただただ、議会を開催して仕事をしたフリをしているのが多くの市会議員の姿です。彼らは、自らを竹林の七賢かなにかだとでも思っているのでしょうか。しかし、共産党の柿田議員が川合市長に牙をむきましたね。市井の流れに鋭敏に耳をすまし、目をこらし、市民に害ある者を排し、市政の向上に力を尽くさんとする者を推挙して当然なのです。それが議員の市民に対する義務であり、節度でしょう。

川越から出ている県会議員も同罪です。彼らとて、川合市長の今日までの自治体首長としての危うい行跡を知らないとは言わせません。ことに自民党県会議員の中野英幸氏は、次は国政に打って出るとの下馬評が盛んです。川合・金井の悪質行為に目を閉じ耳を塞いでいる。川合市長の選対本部長代行で会派の市議を指図しているとか耳に入っています。
国政に打って出るのであれば、勝手にすればよいでしょう。ただ、これだけは言いたい。「あまり出過ぎると己の選挙に差し障りが出て来るでしょう……」と!
市民の存在を軽く見ない方がよいと忠告しておかなければなりません。
また、公明党福永信之県議と川合市長との個人的関係の深さは、相当、市中には流れています。福永氏の号令の元に公明党市議団は川合市長支持だろうといわれています。「上意下達」は、公明党の宿命ですから、仕方ありません。ゆえに、彼らも川合・金井の一件から目をそらしています。ただ、心ある公明党支持者は、相当心を痛めているとも聞きます。
果たして、悪しき人物を祭りあげて自らの利益を保持しようというのが、仏の教えなのか。
福永氏には、今一度『立正安国論』を読むことを薦めたいと思います。日蓮聖人は鎌倉幕府に対して「国家諫暁」すなわち処刑すらも恐れず国難を憂い意見することを止めなかった。ならば執権・北条時宗に比べれば、ごくごく小粒のような権力者に過ぎない川合市長に意見ができない道理などありません。
 
ああ、ほんとうに貴紙が書いている正義はどこへ行ってしまったのでしょうか。市議・県議・有力者・連合、皆な己らの都合のみで川合支持に走っているようにしか我々市民の目には映りません。
となれば共産党だけが真剣に川合・金井問題を取り上げているということになります。
自らを川越市のエスタブリッシュメントかなにかと勘違いした人々は、川合・金井の悪の始末の結着を付けず事を終わらせるつもりなのでしょうか。我々市民の怒りを封じ込み、川越市歴代最低といわれる川合善明を再び担いでシャンシャンで済まそうというのでありましょうか。
そうした中、いよいよ彼らに対して旗を立てる人物が現れました。先日、出馬表明を決めた渋谷県議です。渋谷県議がこれらを見るに見かねて出馬を決めたといいます。
自民党支部長の立場を投げ打っての出馬は、余程に川合市長の狂態に我慢がならないのでしょう。本来、川合市長を支持しておけば甘い汁を吸えたかも知れないのに、そのようなものを捨てて正義のために尽くそうとする渋谷県議。
渋谷県議は元々物欲のない生粋の政治家だと耳にしています。ですから、党派・会派の市民不在の思惑を越えて、川越市民の為に善政を敷いてほしいと思います。
11月末に、反川合を掲げて出馬を予定していた山根さんが病に倒れ、断念したために、我々は歯噛みしている所へ渋谷県議の出馬でホッとしているのです。
もはやグローバリズムの進展によって、消費主義と金融資本主義が世界を席巻した中で正義という言葉は死語のようになっています。しかし、この川越にはまだ正義が残っているはずです。果たして、川越市民の一票が、天に代わって不義を討つことになるのか?市長選の開票が楽しみです。



     



                               2016年12月3日

風格のあるまち川越が恐怖政治に・・・・

なんとしても許してはならない。

川越市民の日、12月1日 ウェスタ川越で、川越市民生委員・児童委員委嘱式及び感謝状伝達式が行われた。

475名の就任者、202名の退任者が一同に会した会議。
地域福祉の最前線で働く民生児童委員のみなさんが使命感に燃え臨席したのだ。

川合市長、小ノ澤議長のご挨拶 大変まともであった。
その会議に水を差したのが、横暴な栗原博司市自治連会長の挨拶。
冒頭、栗原氏は長くなると前置き。場内からは失笑がもれた。
長い、長い、来賓あいさつではない、栗原氏の演説。なんと20分。

「息子がさ、市議選挙の補欠にでるからさ、ああなのよ。」という女性たちのささやき。

市長か知事か、国会議員かという大上段に構えた栗原演説。
「私は来年3月で自治連の会長が10年。川合市長より2年長い。最初の選挙の時は立場もあって川合市長と同じ方向を向いていなかった。が、しかし、意思疎通を早めにして今は住みよい川越をつくるため、一緒の思いだ。」
いやいや、そんな演説を民生委員のひとたちは期待してないし、聴きたくもない。
自治連会長10年なんて、いかがなものか。そして、その横暴な栗原氏の息子の市議会への参入。さぞかし、薄気味の悪い恐怖政治が待っているのではないか。

分をわきまえないという人間は、公職についてはいけない。大体、会議来賓あいさつで演説をぶつのは、もっとも恥ずべき行為だ。民生委員は栗原氏の私設機関ではない。自治連会長、民生委員推薦会会長としても品位がない。あきれた行状を行政新聞に知ってほしく一筆献上する。

         



     



                                  2016年12月1日

一連の川合市政の不正を追及する行政調査新聞社様
先日送らせて頂きました投書の掲載ありがとうございます。
再びの投書よろしくお願いします。


呆れています。自分のところの火も鎮火できないのか?

以前に発行された号外を読んで、初めて川越市政の悪辣さを知りました。こんなことが放置されているなんて、川越市民の一人として恥ずかしさを覚えます。
市長が自身の支持者に対して利益を振りまく。それも、市の仕事を優先的に落札させるという形で……。
それが連続38回も行われているということは、市役所の職員も不正が行われていることには、気づいているということでしょう。だが、それが問題にならないというのは、どういうことなのでしょうか。市役所の職員もグルになっているのか、はたまた、川合市長に逆らうことができなくて萎縮しているのか。
いずれにしても、市民を欺く行為が行われているのは間違いありません。
ホームページを拝見させて頂きましたが、この不正は御社によって市議のみなさんにも知らされているとのこと。にも関わらず、市議団がまったく声をあげないのはどういうことでしょうか?
残念なことに、我が国では毎日のように政治や行政の不正がニュースになります。これもその一つであり、市民に対する重大な裏切りです。
それがまったく問題にならないということは、誰もが川合市政の与党として利益のおこぼれに預かろうとしているということでしょうか。 
私も少なからず、市に対して税金を納めている身の上です。自分の税金が……などと、些末なことをいうつもりはありませんが、市民は行政がきちんと行政サービスを提供し、教育や福祉・産業振興などに使ってくれるものなのだと考えています。
もはや川越市に対する信頼は微塵もなくなりました。来年の選挙では、必ず川合市長への批判票を投じなくてはいけませんね。

この間、平成28年9月13日の川越市議会第5回定例会では、小林薫市議が、この問題を取り上げてくれました。ところが、川合市長との個人的なケンカのようになったのは残念なところです。もちろん、小林市議もそんな意図はなかったのだと思います。問題なのは、小林市議の追及を個人的な対立に矮小化してしまう市議団の態度でしょう。
以前にも小林市議が自身のブログで公開されていますが、ブログで批判された川合市長は休日に公用車を使って小林市議の自宅を訪れて「抗議」を行ったこともありました。
これを最初に知った時に、市長というのはなんとも暇な職業なのかと思いました。公用車を私用に使うという公私混同には、怒るべきなのでしょうが、この子供のような態度には呆れるばかりです。

さて、件の市議会定例会の件ですが、行政調査新聞様も取り上げていらっしゃるように、川合市長は㈱カナイ消防機材との「癒着はない」と木で鼻を括ったような回答を行いました。
しかし、実際は相当気にしているようです。市役所に勤務している知人に聞いたのですが、行政調査新聞の号外は、市役所でも配布されて、川合市長は怒り心頭だったようですね。まるで、いたずらがバレて逆ギレしている子供のような態度。こんな人物が市長の器に相応しいといえるでしょうか。
とにかく、市長の態度は「不正ではない」の一点ばりで嵐が過ぎ去るのを待つということのようです。けれども、市長が黙っていればいるほど、疑念は増すばかりです。
おそらくは、癒着の共犯である ㈱カナイ消防機材は、気が気ではないでしょう。「たいしたことではない」とうそぶいて、強がっているばかりの川合市長に切り捨てられる可能性だってあるのですから。

先日、問題の ㈱カナイ消防機材の本社というものを見てきました。本当に、会社の社屋や看板に取って付けたように文房具店表示があるのですね。さすがに躊躇しましたが、鉛筆でも買っておけばよかったと思いました。もしも、本当に文房具店だと思って、アレコレと買い物に来た人がいたら、どうするつもりなんでしょう。
本来、人命を救い、危険を回避するための消防機材を販売している会社が、自ら火事を起こしてしまい鎮火ができないでいるというのが、現状でしょう。いわば、現在は火がくすぶっている状態。でも、それが、いつ、どのタイミングで大火事になるのか……おそらく、来年の市長選こそが、そのタイミングだと思います。
川合市長と、その周囲に群がり甘い蜜を吸っている人々に天誅を下さねばなりませんね。
公明党の福永県議も「その一人だ」という声も市民の間でもっぱら囁かれていますが、公明党は清潔な党という印象を抱いていたのですがね。
そうだとすると、公明党の市議団も川合派ということなのか。残念です。
市民のために、市民の代表である市議が市民の怒りを買う市長の味方につくなんて、わたしたち市民にとって全く悲劇です。

                                    一市民より



     



                                  2016年11月30日

川合市長の三選はあってはならない!有力な対抗馬を求める!

いよいよ、川越市長選が来年1月に迫っています。ここに来て驚いたのは、29日に川合善明市長の有力な対抗馬と目されていた元参院議員の山根隆治氏が、がんの闘病を理由に出馬を断念することが報じられたことです。
これまで自主投票としながらも、山根氏への支援が篤かった民進党は混乱しているようですが、市民はもっと混乱しています。現在、市内の自民・公明両党は川合市長を推薦することを表明しています。このままでは、川合市長が三選してしまう可能性が高いからです。

最初に川合市長が立候補した際には、これから新しい川越市がつくられていく期待もありました。しかし二期8年の川合市政は惨憺たるものでした。川合市長は、火葬場の建設や駅周辺の再開発など、様々な業績を喧伝しています。
でも、長らく川越市に住む住民からしてみれば、それが虚飾に満ちたものであるのは一目瞭然です。なぜなら、そうした業績のほとんどすべてが、前代の舟橋市長から引き継いだものでしかないのですから。

それだけならば単に実行能力のない、お飾り的な市長ということで、諦めもついたでしょう。ですがこの間、川越市内に配布されている行政調査新聞号外を見て、こんな人物に市長をやらせていてはいけないという思いが強くなりました。
㈱カナイ消防機材に対し川越市は38回に渡る「連続落札談合行為の便宜供与」をはかっていたというが、それです。自身の後援会の有力者に対して利益を供与している。こんな、あからさまな不正がまかり通ってしまうのはなぜでしょう。
川合市長は、こんなことをしても市民が気づくハズはないと考えていたのでしょうか。だとするならば、市民はバカにされたわけです。そのことを市民は怒らなくてはならないと考えています。

残念なことに、これは全国で毎日のように起こっている政治スキャンダルの中では、極めて小さい事件のようです。そのためか、大手マスコミによって報じられることはありません。行政調査新聞のような市民の側に立つ志ある報道機関が、地道に知らせていくしかない問題のようです。
ただ、全国紙に報じられたりしないからといって、これが許してよいわけなどありません。
市役所の中でも、川合市長は行政調査新聞の一連の報道を目にして職員に、八つ当たりする一方で「大したことじゃあない」と、うそぶいているようです。
きっと、まだ行政調査新聞以外のマスコミがかぎつけてこないことが、彼にとって唯一の救いとなっているのでしょう。

だが、そんな楽観的な考え方が、いつまでも続くハズがありません。なぜなら、志のある市民・郷土である川越を誇りにしている市民は、川合市長に対して怒り心頭です。中には、配布された行政調査新聞を自分でコピーして配っている方もいるようです。

もう、市長選まではあまり時間がありません。
川合市長にNOを告げるための有力な候補者が誰か手を挙げてくれないのでしょうか。
それを心待ちにしています。

                                    一市民より



     



                                2016年11月18日

川合よしあき後援会拡大役員会議に思うこと

10月23日、ウェスタ川越多目的ホールにて開催された、川合よしあき後援会拡大役員会議に出席しました。これはいうまでもなく、来年1月の市長選に向けての下準備としてのものです。私も川越市の未来を考える市民として、川合市長が三期目を続投するに相応しい人物か否かを、これを機に、きちんと判断したいと考えていました。
結論から申し上げますと、川合市長の続投は認められるべきではないと考えるに至りました。そこで、今回は意を決して、川合市政の問題点を厳しく追及してきた、行政調査新聞様にお手紙を認めることにしたわけです。

市長選を見据えてか、およそ200~250人集まった拡大役員会議の中には、川越市議会議員諸氏の姿も見受けられました。自民党・公明党・やまぶき会・市民フォーラム・政晴会の各会派が川合氏へ推薦状を送った。民進党は、今回は党としての推薦状を出すことができないと判断したそうで、唯一、拡大役員会議に出席した民進党・山木綾子議員から「山木綾子を支える会」名義の推薦状を送られました。
 
今回、欠席した議員は共産党の5人、民進党・片野広隆議員、無所属・小林薫議員、自民党や公明党からも数名の欠席者がありました。欠席した議員の事情は、様々あったようです。
片野議員は平成26年12月議会で「川合よしあき後援会」の不適正支出、さらに平成25年の市長選の際「川合よしあき後援会」が、市から補助金や事業委託を受けている(社)川越市医師会より、100万円の推薦料を受けとっていたことを市議会の一般質問で川合市長に問いただしました。けれども、川合市長は片野議員の質問にいまもって回答していません。
このような過去のある片野議員が、川合氏に推薦状を出す訳も必要もない。ここで民進党が川合氏に向けて推薦状を出したとすれば、今日までの片野議員の活躍は無となります。
民進党が推薦状を出さなかった理由は、まさにここにあるでしょう。

また、小林議員は、2期8年の川合市政の中で川合市長に言うべきことが有り余るほどあるのだと見受けられます。これまで、小林議員のブログに対して抗議文を携え、公用車で小林議員の自宅へ押しかけ小林議員を脅すなど、市長にあるまじき振る舞いを行ってきました。
この現役市長による異常な抗議は、過去の議会議事録にも小林議員と川合市長のやり取りとして克明に刻まれているところです。ですので、小林議員が欠席するのも当然のことだと思います。
そうした従来からの反市長派の市議が欠席しているのは、当然のことでしょう。けれども私が驚いたのは、一般の出席者の中に㈱カナイ消防機材・金井眞一郎会長の姿もあったことです。同社と川合市長との癒着については、行政調査新聞様が配布されました2回にわたる号外。さらには、インターネットに掲載された多数の資料で知りました。私自身も「これは、本当のことなのか」と、出来うる限り調べて見ましたが、㈱カナイ消防機材が市街化調整区域に堂々と本社を構える=都市計画法違反を公然と継続していること。さらには、常習的に談合を行っていることは、疑いのない事実だと確信するに至りました。
けれども、いまだに川合市長と金井氏との癒着問題の説明責任を果たしていません。そのような、反市民的人物を選挙の母体である「川合よしあき後援会」の拡大役員会議に出席させていたという事実は、看過できるものとは思えません。

さらに、この拡大役員会議には、川合市政にくちばしを突っ込む横暴で有名な、川越市自治連合会長・栗原博司氏も招かれていました。これは、市長選と同日に行われる市議会議員補欠選挙に栗原氏の息子が立候補するための下準備だと思われます。これには、会場からも「倅の選挙のために出席したのだろう」と失笑も聞かれました。
また、インターネットの読者投稿に掲載されている市自治連の懇親旅行での「来年1月15日告示22日投票の市議会補欠選挙にせがれ、みつはるが出馬することになった。応援よろしくお願いします。頼むよ。」との発言は、公然と行われる「事前運動」であり、栗原氏の公職選挙法違反であることは疑いようもない事実です。

有能な人材を惜しげもなく切り捨てた結果、今や法を犯している者や自身の利害関係にしか興味のない人物ばかりが残ることになった、川合市長の支援者。そうした中で、彼らは「どんなに、批判を浴びても、大勢の支援者が集まる。つまり、市民からは支持をされているのだ」というデモンストレーションに必死です。拡大役員会議では、11月20日に開催予定の「市政報告大会」において、参加役員は各自5名以上、各地区の後援会の規模に応じて20〜150名の動員を行うよう檄が飛ばされました。これまで、現役の強みを生かして、悠然と構えていたかにみえた川合市長ですが、ここにきて初の立候補かのような必死の活動を始めています。こうやって、間際になって、慌てて後援会の動きが活発化するあたり、川合市長自身も危機感を感じているのではないかと思います。
このところ、後援会では新たなスローガンとして「かわごえGO! 川合でGO!」なるものが、登場しています。拡大役員会議でも「ガンバロー」にかえて、このコールが三唱されました。けれども、私は、利害関係のみで繋がる後援会の醜い姿を見て、川合でGO!することへの危機感だけを感じました。
とても、このような人物に川越市を背負わせることはできません。
リーダーの堕落は市政の堕落である。川越市政を安心して任せることができる真摯な人物はいないものだろうか……そんなことを考えています。



     



                                  2016年11月9日

2016年10月29日に「腐敗の川越市自治連・栗原博司の横暴を許していいのか!」を掲載した。また本紙宛に「川越市自治連の懇親旅行での栗原自治連会長の公職選挙法違反」の投書があり、ここに掲載する。

正義の報道 行政調査新聞様

正義の報道 行政調査新聞様

市自治連の懇親旅行、11月1日~2日の一泊旅行は長野方面。バス旅行。
市内の自治会のトップの方が参加。
そこで、起こったことは、市自治連会長 栗原博司氏の発言。「来年1月15日告示22日投票の市議会補欠選挙にせがれ、みつはるが出馬することになった。応援よろしくお願いします。頼むよ。」
参加したある自治会トップは言う。「ふざけてる、自分の役職を利用しての事前運動、投票依頼。まさに公職選挙法違反ではないか。」さらに栗原博司氏はこう続けた。「息子を市議会議員にさせたら、私は一切の役を下りるよ。次は〇〇さんかな、〇〇さんそのためにも栗原みつはるをよろしくな。ははは」(昨年の統一選挙と同じ手法だ)
なんということだ。市政に介入する自治連会長。しかも、ポストをちらつかせての投票依頼とは!
正義感に燃える良識派は、これでは「川越」がだめになってしまう。と大きなため息をついている。

栗原博司氏の横暴を許すまじという貴新聞報道をネットで読んでいるが、まさに栗原博司氏の横暴、暴走には拍車がかかってきたようだ。

さっそうと正義の味方があらわれないものか?
こういう事実を見過ごすことはしない川越に関わる現役政治家の決起を求めたい。



     



                                2016年10月29日

本紙には連日投稿が寄せられている。
その中の一つをここに紹介したいと思う。


腐敗の川越市自治連・栗原博司の横暴を許していいのか!

昨年4月の市議会議員選挙に立候補した栗原みつはる。市自治連会長の息子だ。親父は貴新聞報道通り、「トップ当選。5000票獲得」を選挙前からいいふらしていたものの、1700票で次点。敗戦後、町内の幹部を怒鳴りつけ、敗戦の責任をなすりつけた大馬鹿野郎だ。
しかし凝りもせず、今回、公明党市議の辞職に伴い行われる市議会議員補欠選挙で、栗原みつはるの出馬がささやかれている。
それじゃ、川合市政の癒着・カナイ消防の延長ではないか!良識ある市議会でなくてはならないのに!
栗原の倅では、親父の傀儡。親父がしゃしゃり出てくるに決まっている。親父・栗原博司は、川合市長・中野英幸県議・福永信之県議に息子の出馬を要請。袖からは刃をみせつつ要請だ。ほぼ恫喝だ。川合市長の選挙を手伝うことを名目に恫喝とは恐ろしい。
正義を貫く渋谷實県議には要請できない。一喝されるのが怖いからだ。自治連会長の座を譲らず、さらには息子を市議へ、そしてあわよくば市長にと画策する栗原博司の糾弾を強く求める!

正義の報道 行政調査新聞 様
                                             憂国市民の会



     



                                  2016年6月14日

川合市政の決定的ウイークポイントは、行政経験の無さと調整力の無さである。
報道機関を侮辱した川合市長の過ちは許せない。 

  
憲法第93条について、ご存知でない方が多いと思われるが、それには、市町村長は住民の選挙によって選ばれる、とある。市町村長になるには、無投票を除いて選挙は避けてとおれないことなのだ。そこで、マスコミが挙って使う出馬表明という表現がある。
初出馬の場合には、出馬の時期を見計らって記者会見場を設け記者発表する、というのが一般的だ。ところが、これが2度目3度目ともなるとその態様は実に様々である。
川越市の川合善明市長が去る5月20日、自身3選出馬を目指して記者発表を行い翌日の新聞を賑わした。注目したいのは、この記者発表ということだ。
後に、このあたりの理由について川合市長自身は、ある政党の支部が近々推薦したい旨を申し出てくれているので、出馬表明していないのに推薦をいただくわけにはいかないということで急いだ、とコメントを出している。
 
これをお読みになった読者諸氏は、既にお分かりと思うが、肝心なのは、出馬表明していないのに推薦をいただくわけにいかない、という意味合いだ。
ここで時期を遡ってみたい。
昨年の8月9日に執行された埼玉県知事選挙で、大方の予想どおり現職の上田清司知事が、自民党県連が推薦した元総務省官僚の塚田桂祐氏等を破り、4選を決めたことはまだ記憶に新しい。次点の塚田桂祐氏に50万票以上の大差をつけての圧勝に終わった。この時、川合市長は、上田知事の川越市の選挙対策本部長を務めたことは既に周知のとおりだ。一方、自民党川越支部は、当然の事ながら塚田氏を推した。こうして見ると、当時、埼玉県知事と自民党埼玉県連、川越市長と自民党川越市議団の対立軸が見えてくるのは一目瞭然だ。
ところが、正月気分も明けきらぬ今年1月26日、川越市にあるウエスタ川越を会場に、川合市長の市政報告会が開催された。そこで驚いたことには、この会場に自民党川越支部の面々、即ち自民党の川越市議会議員等が出席していたのである。
自民党の川越市議会議員等が議員として筋をとおすのであれば、当然この報告会には欠席をすべきであった。それにもかかわらず、報告会に出席したということは、明らかに選挙に当選したいがための自分自身の保身以外の何物でもない。ここでは、自民党川越市議会議員等を一々論じている暇はないので、これ以上の論評は控えたい。
 
話しを元に戻そう。市長選出馬にあたっての推薦の件である。何故急ぐ必要があった、という表現を使ったのか。
ご承知のとおり、現職の首長が出馬表明をする場合には、与党会派の長老格の議員が本会議場で質問をし、それに答える形で出馬表明するのが理想的な形だ。しかし、そうした方式を取らない場合は、首長と議会(与党会派)との関係があまり好ましい関係ではないと考えられる。首長と議会との関係が良好ではない場合には、どうしても議会との調整や根回しが必要になってくる。ここらあたりが、首長以下幹部の手腕の発揮どころとなってくるのである。
現在、川越市では6月定例会の最中である。ここで、去る6月7日に開催された定例会での一般質問において、共産党の柿田有一議員が発言に立ったが、その発言の一部を取り上げてみたい。
柿田議員による質疑では、次のような内容について発言している。
今回の対応を見ると「議会には伝えなかった」と言っているが、「議会には話してある」との報道がある。今は、市長は議会には話していないという前提でのことだが、マスコミに話した対応と異なる。 これはメディアに失礼ではないのかと思う。間違いであれば「議会に話したということは誤解があります」とマスコミに謝った方が良いと思う。
議運で議長に話を聞いたのだが、「議会として申し出を受けたことはない」との話である。しかし会派の代表を通じて出馬のことは聞いているとのことであった。議長の所属している公明党議員団には何らかの話をしているということであるが、これは公的ではなくプライベートなことである。少なくとも共産党議員団と他の会派は区別されているということが、これで明らかになった。
議会は合議体である。様々な会派や考え方が違う中で、民主的に共産党の意見も尊重して議会では対応されている。議会の中で共産党議員団が排除されているというようなことは、少なくともこの間は感じてはいなかった。議会は合議体であるが、主義主張や立場の異なる議員、会派で構成されている中で、お互いに諮り、尊重し合って運営しているが、市長はこうした議会の実情を理解して対応しているのか。
 
これに対して、川合市長の答弁は次のような内容だ。
「立候補の意思表示を議会に話してはいないのではないか。マスコミに話した事と食い違うのではないか」の質疑に対して、議会に話していないというものは、議長を代表者とする議決機関、組織体としての議会という意味からすれば話していない。しかしながら一部の報道が「議会に話してある」という記載があるが、実際には記者側からの問いに対して「ご理解頂いているものと認識しています」と、そのような主旨の返事をしたものが、要約されて「議会に話してある」と記載されたものであり、やや不正確な報道であったと思う。したがって「マスコミに話した事と食い違うのではないか」は、これを報道したマスコミ側が、やや不正確な報道をされたと認識している。
この柿田議員と川合市長のやり取りの中で、川合市長の答弁にある「ご理解頂いているものと認識しています。」という表現だ。この表現はどのように見ても、話しをしたと解釈するのが普通であろう。何をもって理解して頂いている、というのか。何も話しをしていないのに理解して頂いている、と言っても無理があろう。これは、川合市長自身の身勝手な解釈であって、こうしたコメントを言うこと自体、議会側に対して失礼である。
次に、この表現を取ってして「やや不正確な報道をされたと認識している。」という表現は、一部マスコミに対して配慮に欠けていると言える。むしろこの場合には、私の真意が伝わらず皆様に誤解を与えるような報道となってしまい、誠に申し訳なく思っている、という謙虚さがあって然るべきである。これでは、あまりにも川越市長としての品性に欠けていると言われても仕方あるまい。
前述の何故急ぐ必要があったのかは、蓋し川越市議会最大会派である自民党川越市議団による本会議場での川合市長への出馬に関する質問が、不調に終わったからであろう。
初当選以来、これまで川合市政を見てきて欠けているのは、こうした配慮の無さにある。大都市川越の首長ともなれば、一言一句の持つ意味が責任重大であり、政治家即ち首長としてその発言には、責任を持たなければならない。正に行政経験不足を露呈しているようなものである。
長年、行政を経験している者であるならば記者会見の重要性というものは、十分に認識しているはずだ。ましてや首長ともなれば、一つひとつの言葉の重みは、計りしれないものがある。
執行部と議会との関係についても然りである。執行部と議会の関係はどうあるべきか、ということを当然熟知しているのであれば、取るべき手法は自然と考えられるし、それには経験と技術が必要とされる。所謂、政治的な駆け引きということだ。しかしながら、分かっていてもそうした才覚や力量がなければ駄目だ。川合市長本人のみならず、就任早々の川合市長の側近に、そうした役割を期待してもまず無理であろう。
川合市政7年間の副市長人事についても同様なことが言える。既に何人が替わったであろう。このような人事を行っていては、市民からも信頼されないし議会からも信頼されないことは、言うまでもない。こういう人事というものは、余程のことがない限り、軽々に替えてはならいのが鉄則だ。
何度も繰り返すが、出馬表明していないのに推薦をいただくわけにはいかないということで急いだ、という川合市長のこの浅はかな考え、このような考えに至るということは、自身何度も指摘されているように行政経験の無さと調整力の無さ、即ちその無能ぶりを公に晒してしまっているということだ。
この人の自己中心主義は、「川越ほっと」という真摯な報道機関に対して嘘つき呼ばわりし、自己防衛をした取り返しのつかない行為である。正に首長の資格なしである。
川越市民の一人として、実に恥ずかしい限りである。
市議会は、川合市長の偽善の事実追求の手を休めてはならない。

                                   市内読者より



      


                                 2016年5月20日
高齢化社会の職場(1)
 
      

行政調査新聞社様いつも記事を拝見いたしております。                 
この度は私が体験し、理不尽に感じた事柄を投稿させて頂きます。

私は高齢者専門の食事の宅配ドライバーをアルバイトでやっております。時間の有効利用として始めた仕事です。
この仕事を通して見た現在の高齢者の生活の一端が私にある種の衝撃を与えました。
この分野ではある程度の規模をほこる会社で、私の住む千葉県では、一番の食数となっている店舗に居るためかなりの人数に配達します。私の担当エリアは広域に跨がっています。住宅街 僻地と様々です。

ある日の勤務時の事です。山間部に位置する僻地に住む高齢者のお宅に配達にいった時のこと。いつもなら声を掛け、窓を叩けば返事をし、出てくるのですが返事もなく、窓のカギも閉まったまま。私は窓から中を覗いて確認しました。老婦人がマスクをしたまま布団からはみ出した状態で苦しそうに横たわっていたのです。私の問いかけに対して弱々しく手をあげているだけ。私は裏口から中に入り本人に語りかけながら状態を観察しました。
緊急連絡先のケアマネージャーに連絡をし、早急に対処してほしい旨を伝えました。
デイサービスとの連繋や、業務の中に安否確認などの細やかな動きもあるから出来た事でした。老婦人はインフルエンザで入院したのです。私はこの時、切なく、やりきれない思いをかんじました。「大丈夫ですか?」の問いかけに対して、「大丈夫」と気丈に答えたその眼には涙が浮かんでいたのです。せめてデイサービスの人が来るまで側にいてあげたかったのが私の心情でした。

私の業務は配達と安否確認などの補完的作業。何かあれば店舗に連絡をし、緊急連絡先に連絡をして状況を伝える。他の事はしてはいけないのです。そして配達途中でもあり、私が届けなければ食事を摂ることが出来ない高齢者もいるのです。
外の水道管が壊れていたから直してあげたのに店から注意をうけたりした事もあります。

店はフランチャイズの店舗。本部の意向に従いながら現場を回す立場の弱い会社です。
この企業の大株主は大手上場企業であり、此処から本部、フランチャイズ店舗と利益が抜かれて行きます。食材の原価は高く、末端の店舗の利益は雀の涙です。 雇い入れるスタッフは最低時給のパートタイマーばかり。しかしこの業種は競争が激しく、ドライバーの確保が厳しいためフランチャイズの経営者の負担は過酷を極めます。

こういった経済的な状況がシステム化していると言っても可笑しくないのが現状です。
企業の序列化が経済原理となってしまっている業種においては、余計な問題に首を突っ込んだりして責任を負いたくないという姿勢が当たり前なのです。
こういった問題には更なる社会問題が被さってきます。高齢者の貧困です。 格差社会は高齢者にも例外なく存在します。

宅配の食事はとても健康的であり、計算され病状に合わせて作る事もできるため、コンビニの弁当などより値段は高く設定されています。原価が高いからです。この高価な食事を頼む高齢者には幾つかのタイプに分ける事が出来ます。

比較的裕福であり、自分達で作るのが面倒だから健康的な食事を頼み、愉しむ高齢者。
お金は身内が払う場合もあり、様々に気に掛け面倒を見てもらっている人達です。
次のタイプは自分でお金を払いなんとかやっている人達です。
身内に面倒を見てもらっている訳ではないが、自分の生活を成り立たせて行く事が出来る経済的余裕のある人達。
身内に支援してもらっている人や経済的に余裕のある人達でも、僻地に住んでいる高齢者は常に不安に付きまとわれます。
身体に障害がなくとも、頑健な身体を誇っているわけでもなく、車がない人や近所に買い物をする店も無い地域に住んでいると尚更です。そして、経済的困窮者で身寄りの無い生活保護需給者や障害を抱えながら生きている独居老人。

様々なタイプの高齢者がいますが、中には金を払わないでいつの間にか行方を眩ます人や、金額を誤魔化そうと躍起になる者もいます。
長くこの仕事をしている職場のスタッフは「食い逃げ」と表現していました。笑うに笑えない悲しい現実です。
店舗も大きな痛手になります。利益が薄い商売だからです。
また、高齢者にある問題に痴呆症があります。痴呆気味のお客は徘徊をする為用事で外出しているのか、痴呆症で徘徊しているのか分からない事があります。自分が食べた事を忘れてしまいクレームに走る事もあります。安否確認は本人の行動パターンや習慣、曜日ごとのスケジュールを把握する事を要求されます。中には痴呆を装い金額を誤魔化そうとする老人もいるので見極めが必要性となります。

たかが数百円の食事と言っても積もれば経営を圧迫します。人の情が先に立てば会社の利益は上がらなくなる現実は、末端だからこそ見えるものです。
本当の意味での目先の金、目先の日銭が生活に直結しているからです。
地方行政、それも市町村レベルまで見ると様々な分野で危機的状況が見られます。
私は一分野の出来事から見た問題に付いての投稿をさせて頂きましたが、関連性のある問題は山程あります。

一人淋しく生活している老人も、お弁当を届けに来るドライバーとの短時間の会話を楽しみにしている人が多くいます。
しかし、余裕を持って会話の時間を作りながら配送を時間内に確実にやり、集金をしながら安否確認や引き継ぎ事項の事務処理を店舗責任者にしながらやるので、拘束時間も考えてしまうと報酬は合いません。その結果辞めて行くスタッフは後を断ちません。お客の増減は入院や死亡と言った理由も多く含まれています。

介護事業の現場でも問題だらけですが、高齢化社会に利益を求め参入する企業は後を断ちません。企業の利益追求主義と行政の対応。末端までくると目先の事で手一杯になり、問題の本質など考えている時間もありません。政治家が私利私欲に走れば役人は自分達の敷いたレールに無能議員を乗せるだけです。

介護報酬の引き下げで入居型の介護施設は加算されない為、現場では報酬の削減と人員不足、実質全採用化の為人材に難ある者ばかり。通所型のサービスに加算した所で人員不足は解消されるレベルではありません。
在宅介護を主流にして国が金を出す比率を下げたいのだろうと思いますが、在宅介護が主流になるかは疑問であり、其処に関連する食事の配送事業に携わる末端は更なる苦境にたたされます。

地方議員の大きな声は国会議員でも無視出来ません。選挙は結局地方で行われますから。地方議員が正しく国政議員を動かして地方の声を反映させながら、地方自治体の役人を導く事が地方行政の抱える問題解決に向けた足掛かりになると感じてます。
私は都合により退社する身ですが、地方行政を見つめ、正して行く為に発信している行政調査新聞社に、一民間人の声を聞いて頂きたく投稿させて頂きました。

                            千葉県在住  伊 藤



          



上田知事は自分の生んだ「多選禁止条例」を踏みにじり、
唾を吐き、小便をぶっかけた卑劣で汚い男だ!!

201583

まもなく埼玉県知事選挙の投票日となる。

この最中、読者よりの投稿やメッセージが続々と寄せられている。

その中の一部をここに紹介したい。 


(投書1)

行政調査新聞社 殿

私は上田という男に我慢できない。

知事という職は権力の集中するところだ。

知事職を4期以上務めては県民の為にならないなどと綺麗ごとを並べ県民の拍手を浴びたが嘘ごとだった。上田知事は自分の生んだ「多選禁止条例」を踏みにじり、唾を吐き、小便をぶっかけた卑劣で汚い男だ。政治家のプライドを失くし利権に走る男になった。

これほど県民の心を汚した人物が、4期目知事選に出馬するなど舌の根も乾かぬうちに県民を嘘で丸め込む、こんな犯罪的な大嘘つきを再び埼玉県民のトップに迎えることなどは許せないことだ。上田自身が認めるように知事職は権力の集中するところだと言うように、上田は利権の甘い蜜の味が忘れられないのだろう。

県民を騙し大嘘をついてまでも知事職にしがみつく無様な姿がそれを立証しているのだ。

こうした卑怯、卑劣な人物を推薦する県下自治体の首長共の存在すること事態、彼らがいかに埼玉県の市町村民の存在を軽くみているのかの証拠なのだ。

その裏返しは、いかに埼玉県民が政治的自主性を欠いているのかの表れなのだ。

上田を始め、首長共の憶面もなく恥を曝す醜態を他県の人々はいかに見ているだろう。

埼玉県民として実に恥ずかしい限りである。             
                             川口市  怒りの市民



(投書2)

行政調査新聞の記事を読んで

最近、上田氏に関する記事が多く見受けられ、まもなく知事選挙ということもあり、御社の記事を熟読させて頂いております。

『上田知事の議会軽視「筋金入りの提案」と多選自粛を自画自讃あげくの果てに四期出馬の県民騙し』と題した記事は、私も拝読しながら「その通りだ」と心で叫びました。

なにゆえ、上田氏は自分で制定した条例を破ってまで4期目の知事選挙に出馬するのでしょうか。御社の別の記事に書かれていたように、上田氏は虚言症ではないのかと本当に耳を疑いたくなります。

この4期目出馬に対して、上田氏本人は「率直におわびし、選挙で審判を仰ぐ」とコメントを出していますが、条例を破ったことに対して「おわび」だけで済ますところに異常性を感じます。

また、「(県民に)選挙で審判を仰ぐ」などと上田氏はコメントしていますが、なぜか私には投げやりな上田氏の発言に取れて仕方がありません。

マスコミに「4選出馬はしないと決めましたよね」と突っ込まれ、その回答に面倒になり「決めるのは県民なのだから、選挙で審判を仰げばいいじゃないか!」と答えているように思うのは私だけでしょうか。そもそも、上田氏は条例を破ってまで出馬すること事態が間違いだと私は思います。

次に、上田氏と癒着のあるエムテックですが、上田氏の多選自粛以上に問題がある事柄です。

県下の一企業に対して、埼玉県が仕事のバックアップを行っているとは、驚きというよりも呆れてしまいます。私も建設関係の仕事を生業としている人間です。エムテックの評判は知らない訳ではありません。金払いの悪い会社で下請泣かせだそうです。仲間内の間では、エムテックは危機的経営状況にあると聞いています。御社の記事を拝読してからは、上田氏を始めとした政治家に会社の金を注ぎ込んでおり、下請業者を泣かしている構図が頭に浮かんだところです。私個人の推測ですが、上田氏にはエムテックがかなり金を注ぎ込んでいるのでしょう。ですからベトナムの工事を受注することができたのだと納得できました。

政治家と建設業者の癒着は、ちまたではよくある話かもしれませんが、ここまで表面に浮かび上がれば、上田氏も選挙を断念するのが得策だとおもうのですが…それでも出馬することの裏には何か利権がらみがあるのでしょう。埼玉県市長会は上田知事の推薦を決めました。条例を破り、特定の企業との癒着のある上田氏を推薦するとは、市長会も県民のことなどは頭の中にはなく、個人的利権の結びつく上田氏との関係を重要視しているのでしょう。

私は久喜市在住です。奇しくも田中市長は、埼玉県市長会の会長です。田中市長は市長会の会長ですから、率先して上田氏の応援を行っています。これもまた、呆れて言葉も出ません。

埼玉県知事を決める選挙に、平気で嘘を付く者や企業との癒着のある者が立候補することは許せないことです。埼玉県はこのままでよいのでしょうか。      埼玉県久喜市  匿名希望




(投書3)

貴紙の読者です。上田知事は海外にまで恥をさらすのか。

上田知事が特定の企業と癒着している件には、今さら驚かない。それでも、貴紙が報じたエム・テックという特定企業のベトナムでの事業への参加を呼びかける文書を埼玉県の副知事がファックスで送っていたとはどういうことだ。もはや、上田知事は行政のトップではなく、業者の仲介屋に成り下がっているとしか思えない。

おまけに一連の記事で驚いたのは、このエム・テックという会社がベトナムから請け負っている事業の施工能力が一切ないということだ。そんな企業をベトナム政府に、あたかも日本の一流企業であるかのように紹介する上田知事はなにを考えているのだ?

これでは、工事に着手することができないばかりか、着手したところで工事が破綻するのは目に見えている。もし、そんなことになれば、問題は一企業の問題ではない。本当の国際問題になってしまうじゃないか!

日本は、これまで長年の努力によって世界から信用を勝ち取った。世界のどこに旅行に行っても日本人ということで信用してくれる国はいくつもある。けれども、このような企業が現れれば、先人たちが積み重ねた苦労もすべて水の泡だ。それを、埼玉県の県知事の音頭取りでやっているということは、埼玉県自体が世界に恥をさらすことになりかねないのだ。

このような知事が、これ以上トップに居座り続けるのは大変な問題だ。

生まれも育ちも埼玉の私としては、埼玉県の名を汚すような行為は決して許すことはできないのだ。どうか、上田知事の国際的な恥さらしが大問題になる前に、糺して欲しい。そのための報道を、これからも期待しています。                 坂戸市  山本(56歳)




(投書4)

貴紙の更なる追求を期待しています。

現在、埼玉県知事選が行われています。

多選禁止条例をぶち上げた時の上田知事は、清廉な人物だと考え応援をしていましたが、四選を目指して立候補した今ではまったく裏切られた思いです。結局は、上田知事も口先だけの人間だったのか。あるいは、権力の魔物に取り憑かれてしまったのかと考えていました。

そんな時、いつも愛読している貴紙に掲載された記事『創作された「市長室での恐喝事件」。 冤罪を訴える県民の声を 上田知事 は冷たくあしらった!』を拝見しました。

冤罪の真偽のほどは別にしても、上田知事の返答はあまりに冷酷じゃないでしょうか?

県民の代表として立つ人物であれば、県民の涙の訴えには最低限の誠意をもって対応するべきでしょう。弁護士を紹介するなり、再審請求とはこういうものであるということを教えてくれる専門家を紹介するなり、なんらかの方法はあるはずです。

門前払い同然の対応は、あまりにも冷酷すぎると思いました。このような人物が指導する自治体に住みよい暮らしがあるとは思えません。こんなトップの命令で動く行政をただすためにも上田知事に対する更なる追求を期待しています。         さいたま市  会社員(42歳)



(投書5)

行政調査新聞様

 

一連の上田知事とエム・テックの癒着についての調査報道は、大変興味深く拝読しています。本来は、県民のために奉仕するはずの県庁職員までもが上田知事を恐れていいなりになってしまっている。これは、行政組織のあり方としては異常というよりほかありません。そもそも自分で制定した多選自粛条例を自分で破るなんて、政治家のやるべき行為でしょうか。

発展途上国では権力の座を握った大統領などが選挙制度を自分の都合のよいように改悪して、死ぬまで権力の椅子にしがみ続けるようなこともあります。けれども、一応は民主主義が機能している日本で、こんな行為が許されるなんて……。

こんな状況に県民は呆れているのか、一部の報道では投票率が10%台にまで落ち込むという話も出ています。前回、2011年の知事選の投票率は24・89%でしたが、それよりも低くなるなんて! もう、県民が上田知事に呆れて選挙に行くことすらしないという状況が生まれているのでしょう。県民を呆れさせて選挙への関心を薄れさせた上で、自らが権力の椅子にしがみつく。そんな人物を、いつまでも県知事にしておいてよいはずはありません。

知人にも行政調査新聞をプリントアウトして配布し、上田知事以外の候補への投票を呼びかけています。                        さいたま市  団体職員(29歳)

 



 

(投書6)

行政調査新聞 御中                          

上田清司埼玉県知事再選阻止について(依頼)

 

連日の上田暴君の実態の暴露、お疲れ様です。

当該暴露記事は、今までの我々県民の屈辱、怨恨呪詛を代弁した物であります。

これは上田県政に限らず、世間全般に共通している事でありますが、ハロー効果は怖いものです。

一旦功績を上げ続けると、当該功績者が人々から好かれ、当該者が為すこと総てが正しく見え、又は間違っていることが明白であっても尚、無理矢理正当化し、若しくは依怙贔屓で100%の人間なんていない、で許容してしまうのです。その典型が上田による悪政であります。

御社の記事も含めて、私自身がアンチ上田ネタを拡散しております。

日本一自治体数の多い埼玉県だからこそ、全63市町村、全広域行政、市長会、町村会、知事会、社会福祉協議会、国民健康保険団体連合会、市町村職員共済組合、地方職員共済組合、市町村職員総合事務組合、総務省、マスコミ各社、議会諸々に拡散しました。

しかし、送り主が個人である以上、恐らく誰も読まずに廃棄することと思料されます。

是非、御社ご自身でも、これら関係諸団体へ拡散すべくものと思料されます。

                                高橋 エマニエル=努



          



 

【過去の読者投稿】

#

記事タイトル

 掲載年月日

1

川合善明市長、晩節汚さぬうちに、潔く退陣せよ  2015年12月8日

2

行政調査新聞の記事を読んで思うこと  2015年12月1日

3

創作された「市長室での恐喝事件」。冤罪を訴える県民の声を上田知事は冷たくあしらった!  2015年7月22日

4

川越市の現状を嘆く  2015年5月2日

5

条例改正案撤回という異例事態  2015年3月9日

6

忙中少閑  2015年2月19日

7

川越市職員逮捕について想う  2013年9月17日

8

TPPに邁進する安倍政権 「ウソつかない」「TPP断固反対」とした昨年末総選挙での公約はどこへ消えたのか  2013年4月2日

9

Mさんの記事を読んで  2009年6月4日

10

川合市長の人事問題について  2008年6月10日




いま原子力


Copyright © 2015 行政調査新聞. All Rights Reserved.


QLOOKアクセス解析