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日高市


<特集日高市>
 2021年4月15日

 本紙取材に公然と虚偽回答をする日高市
 
 「日高市メガソーラー問題」その後…
 日高市「谷ヶ﨑市政は訴えられていた!」

2019年、本紙は日高市でのある問題を集中特集した。日高市高麗本郷市原地区に建設が予定されていた「日高市メガソーラー事業問題」である。一部マスコミでも取り上げられたが、本紙は特に同事業に賛成する旧来からの地元住民側に立って経緯を報じてきた。
なぜなら一部反対派の住民が所謂、新興住宅地の住民で、事業予定地に昔から暮らす文字通りの「地元住民」が賛成派というねじれた対立構図になっているからだ。
谷ヶ﨑照雄市長の日高市政は、問題の本件事業を狙い撃ちするかのメガソーラー事業規制条例案を議会に上げ、2019 年8月 22 日、日高市臨時議会において「議案第 37 号 日高市太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例」(以 下「条例」)は拙速に可決され条例化した。

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<特集日高市>
 2019年9月21日

 緊急総力特集  連続配信 第10弾

 日高市・谷ケ崎照雄市長、本紙「公開質問書に回答拒否」
 答えられない「疑惑の首長」

本紙が谷ケ崎照雄日高市長に送付した公開質問書(前回第9弾参照)に対して、要望した回答期限9月13日を経過しても谷ケ崎市長からの回答はなかった。
そこで9月18日と19日の両日にわたって本紙記者が日高市役所を訪れた。
まずは、政策秘書課に確認をしたところ「担当は環境課」であるという。

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<特集日高市>
 2019年9月2日

 緊急総力特集  連続配信 第9弾

 日高市には「市議会」が存在しなかった
 誤報をお詫びする……
田中まどか市議も「でっち上げ可決」「早く通したかった」 

2019年8月22日、日高市臨時議会において「議案第37号 日高市太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例」(以下「条例」)「でっち上げ可決」された。本紙はこの前後の状況を取材してきたが、第7弾の記事の一部に「誤報」があったので訂正する。それは日高市議会議員・田中まどか氏についてのものである。

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<特集日高市>
 2019年8月28日

 緊急総力特集  連続配信 第8弾

 谷ケ崎照雄市長に対する「公開質問書」

8月22日、日高市臨時議会において「議案第37号 日高市太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例」(以下「条例」)「でっち上げ可決」された。
谷ケ崎照雄日高市長は、同市高麗本郷地区での開発計画が進んでいた太陽光発電所事業を2017年から容認しながら、2019年6月に「議会での動議」によって、わずか10分の間に一転して潰しにかかった。

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<特集日高市>
 2019年8月24日

 緊急総力特集  連続配信 第7弾

 日高市の民主主義が死んだ日 「後編」
 
本紙質問書に対する谷ケ崎照雄市長回答の「うそ」 

8月22日、日高市臨時議会。日高市高麗本郷地区での開発計画が進んでいた太陽光発電所事業は、この計画阻止に執念を燃やす谷ケ崎照雄市長の狂気に等しい市政の私物化によって、ついに「議案第37号 日高市太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例」(以下「条例」)が可決された。
その瞬間、山田一繁議長は「全会一致で可決されました!」と勝利宣言にも聞こえる一声を挙げたが、実際には谷ケ崎市長の傀儡(かいらい)同然の腐敗市議会保守派が、慎重派を制圧しての「でっち上げ可決」である。

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<特集日高市>
 2019年8月23日

 緊急総力特集  連続配信 第6弾
 
 2019年8月22日「日高市の民主主義が死んだ日」
 日高市・谷ケ崎照雄市長と日高市議会の「闇と狂気」

8月22日、日高市臨時議会。日高市高麗本郷地区での開発計画が進んでいた太陽光発電所事業は、この計画阻止に執念を燃やす谷ケ崎照雄市長の狂気に等しい市政の私物化によって、ついに「議案第37号 日高市太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例」が可決された。その瞬間、山田一繁議長は「全会一致で可決されました!」と勝利宣言にも聞こえる一声を挙げたが、実際には谷ケ崎市長の傀儡(かいらい)同然の腐敗市議会保守派が、慎重派を制圧しての「でっち上げ可決」である。

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<特集日高市>
 2019年8月21日

 緊急総力特集  連続配信 第5弾
 
 太陽光発電事業の壊滅を強行する
 日高市・谷ケ崎照雄市長の闇! 

 なにを聞いても「是正指導をしております」
 違法市民をとことん擁護する谷ケ崎市長の「異常市政」

本紙で告発報道した通り、「高麗本郷メガソーラー問題を考える会」(以下「考える会」)の代表・上野文康氏が経営する「Cafe日月堂」(日高市高麗本郷 729-1)は、都市計画法に反した店舗であり、浄化槽も住宅用の設備しかない違反状態。
さらに店舗駐車場は他人の農地を転用せずに利用し、その一部は日高市の市有地を15年にわたって不法占有している始末であった。

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<特集日高市>
 2019年8月17日

 緊急総力特集  連続配信 第4弾
 
 太陽光発電事業の壊滅を強行する
 日高市・谷ケ崎照雄市長の闇! 

 8月9日、賛成住民代表が「日高市に要望書を提出」
 だが…1週間経過して…なんらの「回答、対応もなし」

2019年6月12日付の「高麗本郷メガソーラー問題を考える会」(以下「考える会」)ホームページによれば、代表・上野文康氏が本件事業を中止できる規制条例の制定を求めて、谷ケ崎照雄日高市長に要望書を提出する「予定」は6月13日となっている。そして谷ケ崎市長と上野氏が「仲睦まじきツーショット写真」に収まった「文化新聞・毎日新聞の記事」は6月15日だ。

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<特集日高市>
 2019年8月15日

 緊急総力特集  連続配信 第3弾
 
 太陽光発電事業の壊滅を強行する
 日高市・谷ケ崎照雄市長の闇! 

 日高市ホームページで公開された、世論操作「市民コメント」
 わずか0.1%の市民による条例化大賛成の「フェイク広報」

8月14日、日高市ホームページ上で『日高市太陽光発電設備の適正な設置等に関する条例(骨子案)に対する市民コメント募集結果』なるものが公開された。
 https://www.city.hidaka.lg.jp/material/files/group/13/komentokekka.pdf

市に対して意見を寄せたのは、わずか「57名」。本件事業に反対が明確な市議やその支持者、本紙既報の上野氏ら「考える会」メンバーとその主張を鵜呑みにしている反対派を当然含むと想定してさえ、総人口約5万6千人の日高市民の0.1%に過ぎない、極端に少ない意見数だ(しかも、中には条例に反対、疑問の声もある)

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<特集日高市>
 2019年8月14日

 緊急総力特集  連続配信 第2弾
 
 太陽光発電事業の壊滅を強行する
 日高市・谷ケ崎照雄市長の闇! 

 8月22日の臨時議会招集で「でっち上げの反対案可決を画策!」
 もはや反社会勢力と化した「谷ケ崎独裁市政を断じて許すな! 」

本紙が得た情報では、本件反対案については来る8月22日に谷ケ崎市長が臨時議会を招集し、そこでメガソーラー禁止条例案を採択、可決、即日公布させる計画が決定されているという。
当然、問題の松尾まよか市議も反対の声を高らかに挙げるつもりだろうが、この反対運動を正当化するために、虚偽の議会発言を放置したままの松尾市議と、同氏を容認する(または松尾市議と同じく事実関係の調査もなく、噂の受け売りに追随する)他の反対市議らも、議員としての職責や公正・倫理に欠ける。

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<特集日高市>
 2019年8月13日

 緊急総力特集  連続配信 第1弾
 
 太陽光発電事業の壊滅を強行する
 日高市・谷ケ崎照雄市長の闇! 

埼玉県日高市で異常事態が起きている。
日高市高麗本郷地区の山林に建設予定の太陽光発電所事業が、谷ケ崎照雄日高市長と数名の反対住民と市議会議員らによって、中止に追い込まれようとしている。現在、大規模な太陽光発電事業(いわゆる、メガソーラー事業)は、無責任な事業者による転売目的の乱開発が問題視されるケースもあり、事業地の市民らの反対運動や施政方針としての事業計画の見直しや中止を求められることはあり得る。ところが、日高市の本件では事情が違うようだ。
本紙が現地を取材したところ、想像を絶する日高市長・谷ケ崎照雄氏の不透明かつ異常な行政の実態が浮かび上がってきた。

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