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<読者投稿>     2016年12月3日

風格のあるまち川越が恐怖政治に・・・・

なんとしても許してはならない。
川越市民の日、12月1日 ウェスタ川越で、川越市民生委員・児童委員委嘱式及び感謝状伝達式が行われた。
475名の就任者、202名の退任者が一同に会した会議。
地域福祉の最前線で働く民生児童委員のみなさんが使命感に燃え臨席したのだ。



  


<読者投稿>     2016年12月1日


呆れています。自分のところの火も鎮火できないのか?

以前に発行された号外を読んで、初めて川越市政の悪辣さを知りました。こんなことが放置されているなんて、川越市民の一人として恥ずかしさを覚えます。
市長が自身の支持者に対して利益を振りまく。それも、市の仕事を優先的に落札させるという形で……。


  


<読者投稿>     2016年11月30日

川合市長の三選はあってはならない!
有力な対抗馬を求める!


いよいよ、川越市長選が来年1月に迫っています。ここに来て驚いたのは、29日に川合善明市長の有力な対抗馬と目されていた、元参院議員の山根隆治氏が、がんの闘病を理由に出馬を断念することが報じられたことです。


  


<川越市>      2016年11月25日

「公平性・透明性」ゼロ ■ こんな男がまた川越市長だとっ!■

市長の有する権力の座が忘れられず、破廉恥(はれんち)な男が… 三期目の市長の座を狙い狂奔している。

川越市民を代表する市議団は、なぜ…声を上げないのか…

親友・金井眞一郎氏に悪徳の便宜(べんぎ)を与えた川合善明市長は、市民を前に釈明もなく、ひたすら三期出馬を目指して走り回っている。


  



<読者投稿>     2016年11月18日


川合よしあき後援会拡大役員会議に思うこと

10月23日、ウェスタ川越多目的ホールにて開催された、川合よしあき後援会拡大役員会議に出席しました。これはいうまでもなく、来年1月の市長選に向けての下準備としてのものです。私も川越市の未来を考える市民として、川合市長が三期目を続投するに相応しい人物か否かを、これを機に、きちんと判断したいと考えていました。




  



<海外情勢>     2016年11月16日


トランプ大統領誕生を何故、予測できたか:グローバリズムから新ナショナリズム

                          藤井厳喜(国際政治学者)

2016年11月8日に行なわれたアメリカ大統領選挙では、大方の予想を覆して、ドナルド・トランプが勝利した。アメリカのマスコミも、そして日本のマスコミも押しなべてクリントン勝利、トランプ敗北を予想していただけに、この結果は多くの人々を驚かせたようだ。
 

  


<読者投稿>    2016年11月8日


2016年10月29日に「腐敗の川越市自治連・栗原博司の横暴を許していいのか!」を掲載した。また本紙宛に「川越市自治連の懇親旅行での栗原自治連会長の公職選挙法違反」の投書があり、ここに掲載する。


正義の報道 行政調査新聞様

  


<川越市>       2016年11月7日


川合善明市長は、己に対する市民の刑事告発に
「大した問題ではない!」と嘯
(うそぶ)いている
市長としての資格も倫理もない、虚栄の素人政治家だ!

川合善明市長と「川合よしあき後援会・高階(たかしな)地区後援会長」である ㈱カナイ消防機材 金井眞一郎会長との親密なる交流から生じた、糾弾されるべき ㈱カナイ消防機材による都市計画法違反行為並びに許せざる「38回」にわたる連続落札行為。

    


〈海外情勢〉    2016年11月3日

見えてきたアジアの近未来像


2016年は「激動の年」と予測されていた。年頭に外務省の斎木事務次官(当時)が「今年は何が起きても不思議ではない」と語ったが、まさにその通りとなった。この発言の直後に北朝鮮が核実験を行い、6月には英国がEU離脱を決めた。国内では7月に参院選と東京都知事選があった。天皇陛下の生前退位の御意向発表も衝撃的なものだった。


   


<読者投稿>    2016年10月29日

本紙には連日投稿が寄せられている。
その中の一つをここに紹介したいと思う。


腐敗の川越市自治連・栗原博司の横暴を許していいのか!

    



〈川越市〉      2016年10月19日

川越市全戸に配布された虚飾と欺瞞に満ちた
「川合よしあきレポート」を嗤(わら)


川合行政は台風のドマン中… 川合市長は数々の疑惑をどう切り抜けるのか


    



〈川越市〉      2016年10月17日


川合善明川越市長、ついに刑事告発!

あまりにも奇想天外な告発劇!
東京の文化人・弁護士たちが川越市民と共に、川合市政に斬り込んだ!!




     



〈川越市〉      2016年10月15日

川合善明川越市長をさいたま地方検察庁に刑事告発

「コレクト行政!連絡協議会」が、川越市民有志・賛同署名と共に、2016年10月14日付で川合善明市長をさいたま地方検察庁に刑事告発。



     



〈川越市〉      2016年9月16日

川合市政による官製談合を黙過する異様な市議会
一人追及の狼煙を上げた小林薫市議も空振りか


平成28年9月13日の川越市議会第5回定例会。一般質問において、ただ一人、当該問題を取り上げた小林薫市議の質問は、残念ながら川合市長との個人的確執に拘泥する余りか、本紙が告発する川合市政の官製談合等について、本質的な追及はなされなかった。



     



〈国内情勢〉      2016年9月14日

巨大な壁を乗り越え、日露新時代を構築せよ

さる9月2日にウラジオストクで行われた安倍首相・プーチン大統領の首脳会談は3時間10分に及んだ。会談では経済協力や北方領土問題だけでなく、北朝鮮、ウクライナ、シリアなど複雑な国際情勢に関して緻密な意見交換が行われ、両首脳はプレゼントを交換し、プーチン大統領の12月訪日を公表。日露関係はいかにも順調に見えるが、両国の間にはなお相当の隔たりがあり、その溝を埋めさせまいとする国際圧力も存在する。日露両国にとって経済や領土は重要だが、何より両国が、世界の近未来をリードする新たな関係を築くことが出来るかが問題である。



     



〈川越市〉       2016年9月9日

号外第二弾
「悪質」またやった!官製談合
一社独占!連続11回の落札!!


号外第二弾  【 解 説 】


今回、本紙が号外第二弾で報じた川合行政と ㈱カナイ消防機材との癒着。本紙の調査によって明らかになったのは、川越市の防災備蓄倉庫などに保管されている災害用備蓄食糧・食品の入札を連続11回(本年8月19日に落札)にわたって ㈱カナイ消防機材が落札しているという、あり得ない事実であった。
当該11回目の入札日の8月19日に、まさか ㈱カナイ消防機材が落札するなどとは、本紙は想定していなかった。既に ㈱カナイ消防機材が10回目の落札を本紙が調査確認し全ての調査記録を整理し、「号外第一弾」を作成配布する時点、彼らは図太く11回目の落札という官製談合を〝ぬけぬけ〟と遂行したのであった。



     



〈川越市〉       2016年8月26日

川合善明市長<川合行政>…㈱カナイ消防機材に特別待遇
― 都市計画法違反を視て視ぬふり ―


◎文具店として開発許可を受けた市街化調整区域に
 防災事業の本社を構えた5年間の脱法行為に目をつぶる。

◎川合善明市長の盟友 ㈱カナイ消防機材 金井眞一郎会長は
 川合よしあき後援会高階(たかしな)地区後援会会長だった。



     



〈噂の怪奇情報〉       2016年8月23日

世界支配構造に異常あり
 ――崩壊直前の「世界管理システム」――

2016年は、近現代史の中で最も激動した年といえる。ヨーロッパではテロの嵐が吹き荒れ、英国がEUから離脱。中東では崩壊するIS(イスラム国)が断末魔の叫びをあげ、トルコ、イランあげくにイスラエルまでがロシアに接近。米国の威信は地に墜ち、中国経済の減速が如実になり、近づく世界金融市場崩壊。これまで世界を構築してきたシステムが壊れ、新しい世界に生まれ変わろうとしている2016年。これから何が起きるのだろうか。



     



〈海外情勢〉       2016年8月5日

迫り来るのは恐怖か、文明転換の号砲か
白頭山に大噴火の兆候


北朝鮮と中国の国境にある白頭山(中国名は長白山。標高2744m)が噴火直前にある。白頭山は有史以来何度か大噴火をしている火山だが、今回噴火した場合、わが国に甚大な被害をもたらす可能性が高い。だが問題は噴火の自然災害だけではない。白頭山の噴火をスタートの号砲として、世界規模の激変を行おうとする動きがあることだ。こちらのほうが日本の未来に重大な影響を及ぼすと考えられる。



     



〈川越市〉       2016年7月26日

なりふり構わない三期目への挑戦
川合善明・川越市長は公用車で事前運動


いよいよ、危うくなった三期目の市長の椅子を確保するために、なりふり構っていられないのか。参院選が終了した直後から川合善明・川越市長が事前運動に励む姿が多くの川越市民に目撃されている。本紙に寄せられた電話や投書によると、早朝のラジオ体操会場に川合市長が姿を現し挨拶に励んでいるというのだ。



     



〈川越市〉       2016年7月12日

参院選で対立する陣営の双方を応援!
まさに「コウモリ」と呼ぶに相応しい川合善明・川越市長の世渡り


「お前は、いったい誰の味方なのか?」
この事実を知った人は、誰もがそんな言葉をぶつけたくなるだろう。10日に投開票を終えた参院選をめぐる川合善明川越市長のことである。
今回の参院選は、憲法改正問題などを争点として全国で与野党が激しくぶつかった。その中で、川合市長はまさに「コウモリ」ともいうべき動きを繰り返した。
 


     



〈川越市〉       2016年7月7日

裸の王様を自覚したのか? 
川合善明川越市長・参院選で突如の公明党支持の謎


市長の椅子を得るという「我欲」のために、ここまで醜態をさらすことができるのか。
いま、参院選・埼玉選挙区で多くの有権者にあるハガキが郵送されている。公明党公認で出馬している西田まこと候補を応援する「選挙ハガキ」である。この選挙ハガキは、公職選挙法で認められたもので、各候補者は支援者から送付先の名前と住所をかき集め、必死に宛名を書き、送付する作業を行っている。



     



〈海外情勢〉       2016年7月6日

現実味を帯びる「東アジア核戦争」の恐怖

北朝鮮の中距離ミサイル「ムスダン」の発射実験成功を受け、米国は深刻な憂慮を表明する一方で速やかな軍事的対応を公表。半島情勢が一気に危険度を増した。だがその裏側で「危険な駆け引き」が展開されている――。



     



<川越市>       2016年6月18日

『川合善明川越市長2期8年の軌道』 第二弾

平成21年(2009年)  川合善明市長 ……「誕生の背景」

舟橋市政には本当の街づくりの政策がないとする批判の声は、当時市役所の内外に広まっていた。市役所では冷や飯を食わされた不満職員の代表格が、後に副市長になった風間清司氏。



     



<海外情勢>       2016年6月14日

北朝鮮を制する者はアジアを制する
―強盛国家への道を着実に歩む北朝鮮を読み解く―


懲りもなくミサイル実験を繰り返す北朝鮮に対し、日本も中国、韓国そして米国も、いや世界中が冷ややかな視線を送る。北朝鮮の若い指導者(金正恩)は国家をコントロールする能力が欠如し、あの国は崩壊するのではないか――。そんな危惧を抱くのも当然だが、実態はどうなのだろうか。いま世界は北朝鮮を巡って厳しい駆け引きを展開中で、それを見誤ると日本の存在感が喪失されてしまう可能性が高い。


       



<読者投稿>       2016年6月14日

川合市政の決定的ウイークポイントは、行政経験の無さと調整力の無さである。報道機関を侮辱した川合市長の過ちは許せない。
 
憲法第93条について、ご存知でない方が多いと思われるが、それには、市町村長は住民の選挙によって選ばれる、とある。市町村長になるには、無投票を除いて選挙は避けてとおれないことなのだ。そこで、マスコミが挙って使う出馬表明という表現がある。
初出馬の場合には、出馬の時期を見計らって記者会見場を設け記者発表する、というのが一般的だ。ところが、これが2度目3度目ともなるとその態様は実に様々である。



       



<国内情勢>       2016年6月5日

核の恐怖の中で被爆国日本がとるべき道
――オバマの広島演説を喜び、大統領候補トランプの幻影に怯える日本の対米従属派を切り捨てよ――

シンガポールで開かれたアジア安保会議(通称シャングリラ会議)で、南シナ海での中国の行動が議題となった(6月5日・6日)。米中両国だけでなく周辺諸国や日本も含めて舌戦が繰り広げられたが、その深奥には「核問題」が存在する。南シナ海とは「戦略核」を巡る米中両国の駆け引きなのだ。それを飲み込めないと南シナ海問題が理解できない。
唯一の被爆国である日本は、この問題をどう捉えるべきなのか。5月末にはサミットのため来日したオバマ大統領が広島を訪問し話題となった。多くの日本人から賞賛されたオバマの広島演説だったが、オバマの「核なき世界」論にはどこか怪しさが残る。
南シナ海問題の延長上にあるようにいわれる東シナ海問題や駐留沖縄米軍問題、そして「在日米軍撤退」を叫ぶ大統領候補トランプ。乱気流のまっただ中にいる日本は、今後どうすべきなのか。庶民大衆はどう考えていくべきなのだろうか。




       



<東松山市>        2016年6月2日

東松山市による驚愕の行政犯罪!
市民圧殺の実態を暴く


公が民を支配する
これが東松山市行政執行機関の隠し続ける行政犯罪の真相だ!
民主主義どころか市民圧殺の独裁政治!
T氏の印鑑証明書盗用等、誰が東松山市執行機関の巨悪を裁くのか…
東松山市議会は、即時、市を刑事告発せよ!



       



<川越市>       2016年5月31日

舛添要一都知事問題(都税の私的流用)と同根―川合善明市長の反社会的人格

 舛添要一都知事による公私混同の税金私的流用問題が次々に明らかとなり、問題は東京都民だけに関わらず全国民の、政治家および政治への怒りが渦巻いている。
 政治資金で趣味の書画骨董数十点を購入しこれを「資料代」とし、千葉県木更津の温泉旅館に家族を伴って宿泊、その費用を「政務調査費」とし、また毎週末に公用車で湯河原の別荘へ往来するなど公用車の私的利用は日常という、国民の血税を自分の財布でもあるかのように浪費する舛添都知事は、もはや禁治産者に等しいほど病的な金銭感覚の人物と言えそうだが、完全な確信犯であることは明白だ。



       



<読者投稿>       2016年5月20日

高齢化社会の職場(1)       


行政調査新聞社様いつも記事を拝見いたしております。
この度は私が体験し、理不尽に感じた事柄を投稿させて頂きます。

私は高齢者専門の食事の宅配ドライバーをアルバイトでやっております。時間の有効利用として始めた仕事です。
この仕事を通して見た現在の高齢者の生活の一端が私にある種の衝撃を与えました。
この分野ではある程度の規模をほこる会社で、私の住む千葉県では、一番の食数となっている店舗に居るためかなりの人数に配達します。私の担当エリアは広域に跨がっています。住宅街 僻地と様々です。



       



行政調査新聞・別館


憲法議論を始める前に、是非ともお読み戴きたい。といっても、若い連中(今は、小父さん)が30年前に書いたもの(松本州弘の小論文)を引っ張り出しただけのものです。

『考察 国家と憲法』(松本州弘)ブログ版 →「行政調査新聞・別館」

http://blog.livedoor.jp/gyouseinews/



       



〈海外情勢〉       2016年5月6日

朝鮮半島に異常あり!  

  米中との外交戦に勝利する北朝鮮 // 孤立する韓国は溶融の危機に直面

核、ミサイル実験を続け、そのいっぽうで飢え、疲弊する北朝鮮。北朝鮮はやがて崩壊するとの観測が流れるなか、隣国の韓国では4月の選挙で与党が大敗、米中からそっぽを向かれ国際社会で孤立し、経済は最悪の状況を迎えている。半島全域が危機的状況に見えるが、厳しいのは韓国だけで、北朝鮮は好調の波に乗った模様。米中政府の公式発言を読みとれば、北朝鮮が天才的外交能力を駆使して米中を操り、数カ月以内に衝撃の結末を迎える状況が浮かび上がってくる。そのとき韓国は、そして日本はどうなるのか……。



       



〈国内情勢〉        2016年4月9日

「日中緊張」が作りだされる今、日本はどう動くべきか

「核安全サミット」が開催されていた米国ワシントンで3月31日に、オバマ大統領・習近平国家主席による米中首脳会談が行われた。2013年6月に習近平が国家主席に就任してまもなく訪米し、第一回目の習・オバマ米中首脳会談が開かれたが、以降今回が6回目となる。米中両首脳は密接に意見交換しているが、その内容は芳しいものではない。今回の会談もマスコミ各紙の見出しを並べると「南シナ海問題で激突」「米中は完全な物別れ」「大揺れの東アジア安保問題」と雲行きが怪しい言葉が並ぶ。4月4日には、米海軍は「4月上旬に南シナ海で3回目となる『航行の自由作戦』を展開する」と発表した。日本のマスコミを見る限り「米中激突」という雰囲気が煽りたてられているようだが、現実に危険なのは米中ではなく、日中激突を画策する日本国内の怪しい人々の動きである。



       



<特集>       2016年4月8日

――なぜいま田中角栄なのか――
『田中事件の本質とロッキード事件の真相』 再掲載の意義


昭和47年(1972年)7月の自民党総裁選は、日本だけでなく世界の耳目を集めたものだった。この総裁選で、田中角栄が佐藤栄作の支持を受けた福田赳夫を破り総裁就任「第64代内閣総理大臣」に就任した。田中角栄は当時「コンピューター付きブルドーザー」とあだ名されていた。首相になった田中は直ちに「日本列島改造論」に基づいた国内政策に着手すると同時に、外交も一気に加速させる。8月31日にホノルルでニクソン大統領との日米首脳会談を行った田中は、9月25日には大平正芳外相を伴って訪中したのだ。



       



<噂の怪奇情報>       2016年3月7日

日本×北朝鮮分断を狙う世界勢力
――安倍晋三を辞任に追い込む奇妙なウラ情報――
 
北朝鮮の核実験(1月6日)、ミサイル発射(2月7日)に対し日本政府は、北朝鮮国籍者の入国禁止や北朝鮮向けの支払い原則禁止、北朝鮮籍船舶入港禁止など日本独自の厳しい制裁を課した。韓国も開城工業団地からの撤退を始めとする厳しい制裁を行っている。北朝鮮制裁を巡って駆け引きを展開した米中露だったが、最終的に「ヒト・モノ・カネの流れ」を大幅に制限する、前例のない厳しい制裁案が国連安保理で採択された(3月3日)。これに対し翌4日に日本海に向けて数発のミサイルを発射するなど、北朝鮮の態度に揺るぎはなく、「核をいつでも使える状態にしておく」などと強烈なメッセージを送っている。



       



<海外情勢>       201626

東アジアの枠組みを激変させる北の核ミサイル発射実験!
――日本が核武装する日――

今年(2016年)1月6日に北朝鮮は4度目となる核実験を行った。「地球観測衛星」という名目で長距離弾道ミサイルの発射実験を行うと通告しており、早ければ今日明日にでも発射実験が行われるかもしれない。国際世論に逆らう暴挙は、北朝鮮のますますの孤立化を招くと思われる。だがいっぽうでは、北朝鮮の「綱渡り外交」が着々と成果をあげているとの分析もある。この先、北朝鮮がさらに暴れ出せば、東アジアは激変する。それが禁断の「日本核武装論」に火をつける可能性がある。






<海外情勢>       2016年1月27日

イスラム国テロが日本に飛び火する
 ――邪悪な組織ISが日本を狙う理由――

1月14日にインドネシアの首都ジャカルタ中心部で爆発テロがあり、死者8人(うち4人は犯人)、負傷者26人の惨事となった。このテロで警察は12人を逮捕したが、「イスラム国インドネシア支部」を名乗る組織が犯行声明を出している。フランスでもテロ事件を起こした「イスラム国(ISまたはISIS)」がついに東アジアに進出してきたが、彼らが最終ターゲットにしているのは日本だという。なぜ日本が狙われるのだろうか。



〈特集〉       2016年1月22日

東京都町田市立町田第三小学校「いじめ隠ぺい事件」 第2弾

東京都町田市立町田第三小学校「いじめ隠ぺい事件」 第2弾
総力取材大特集 本紙独占特報

本紙前回記事で紹介した、町田市いじめ隠ぺい事件の告発動画が各方面で話題となっているようだ。日本語でのオリジナル版に次いで英語版も公開され、国際的な拡散が進んでいる。





〈国内情勢〉       2016年1月22日

村上正邦の不惜身命
村上正邦先生のブログの抜粋です。


村上正邦の不惜身命
投稿日: 2016年1月14日 作成者: M_Murakami
 ありがとうございます。
 年賀に代えて。
 平成28年の年明けです。
 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 三が日は穏やかな天気に恵まれ、皆様もきっと良いお正月を迎えることができたことと存じます。




<海外情勢>       2016年1月19日

激震する朝鮮半島
――東アジアに残る難問――


北朝鮮が1月6日に核実験を実施。対抗措置として韓国は8日に軍事境界線近くで宣伝放送を再開。13日には境界線上空を北朝鮮の無人機が飛行し韓国軍が警告射撃を行うなど、新年早々から半島情勢が緊迫している。年末の日韓による慰安婦問題解決への動きが北朝鮮を刺激したのではないかとか、半島の南北統一が近いから北朝鮮が示威行動を行ったという噂も流れ、破滅直前の北朝鮮が自暴自棄の核実験をやったなどという説まで飛び出しているが、ほんとうのところはどうなのだろうか。





<海外情勢>       2016年1月5日

東アジアに発生した巨大津波
――波瀾を呼ぶ慰安婦問題解決日韓合意――


年末12月28日、安倍晋三首相の命を受け韓国ソウルに飛んだ岸田文雄外相は、慰安婦問題の最終合意に関して尹炳世(ユンビョンセ)外交部長(外相)と会談を行い、両者がテレビカメラの前で「最終的、不可逆的な解決」を確認した。
日韓の間に立ちはだかっていた巨大な障壁が、ついに取り払われた。最大の難問が消えたからには、日本と韓国は今後固い絆に結ばれて良好な関係を構築していくであろうことを切に期待する。そして東アジアは安定に向かいバラ色の2016年が想定されそうだが、楽観は許されない。地獄の底に突き落とされる可能性も残っているのだ。






< 特 集 >       2015年12月12日

東京都町田市の小学校で「いじめ隠ぺい事件」
町田市立町田第三小学校を覆う異様な空気とはなにか?


本紙に「東京都町田市在住の匿名市民」氏から投稿メールで情報が寄せられた。
同市立の町田第三小学校で6歳児童が深刻ないじめ被害に遭い、保護者の度重なる相談、訴えにも関わらず、なんら解決を見ないまま、被害児童は急性ストレス反応を発症して、その後3か月も登校できない状態が放置されているという内容だ。



いま原子力


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