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<海外情勢>  2019年5月20日

 令和の激震!
 世界を襲う荒波は、日本を押し上げるか…日本を呑み込むか…

4月後半、ふと身辺を振り返ると放ったらかしにした周辺の雑事に取り囲まれ、身動きが散漫になっていることに気付いた。手を付け始めたら切りない日々が続き、やっと目鼻がついたのが昨今だ。連休どころではなかった。
連載の「好機到来!大転換時代の勝利者となれ」は月末になる。

令和の幕が明けたとたんに、世界に荒波が目立ち始めた。
米中貿易戦争が激化し北朝鮮がミサイルを発射させるなど、極東には怪しい雰囲気がみなぎる。一方、サウジの石油施設やタンカーが何者かに攻撃を受けた。
中東で戦争が始まるとの情報もあれば、米軍による北朝鮮空爆の噂も流れる。
緊張を高める国際情勢は、日本を荒波に巻き込もうとしている。



 



<国内情勢>  2019年5月15日

 令和時代の幕開けを言祝ぐ
 皇室と天皇について改めて思うこと
 藤 井 厳 喜 (国際政治学者)

いよいよ令和の時代がスタートした。
国民各位と共に、これを心からお祝いしたいと思う。令和の時代、日本が明るく平和で繁栄する国となるように、国民が一丸となって努力してゆきたいと思う。
天皇陛下が譲位なされ上皇陛下となり、皇太子殿下が即位されて新天皇となられた。上皇陛下はご高齢ながらお元気であられるから、国民は明るい心で新陛下のご即位をお祝いすることが出来た。



 



<海外情勢>  2019年5月2日

 好 機 到 来 !〈連載第2回〉
 大転換時代の勝利者となれ! アジアが輝く時代がやってくる
 
台湾をめぐる米中の駆け引き

昨年の大晦日、トランプ大統領は新しい法律にサインした。
その法律の名は「アジア再保証推進法(Asia Reassurance Initiative Act)」。「アジア諸国との安全保障や経済の協力強化」が謳われている法律だが、その内容は、台湾への防衛装備品の売却を推進すること、東シナ海や南シナ海への「航行の自由作戦」が主な柱である。明らかに台湾防衛を意識したものだ。「罰則を含む法律の執行を強化する」と宣言する米国に対し、中国の習近平国家主席は反発を露わにする。



 



<川越市>   2019年4月25日

 統一地方選挙2019 川越市議会議員選挙
 苦杯を飲んだ新井喜一氏…だが…新井氏に信を託した
 1,216票は、新井氏の心からなる誇りなのだ!
 「でっち上げ」ハラスメント疑惑の逆風にもめげず
 泰然と立候補した新井喜一氏の誠実な姿…。

平成時代最後の選挙となった4月21日執行の統一地方選挙。特に川越市では新井喜一氏の当落に有権者とマスコミの注目が集まった。そして迎えた投開票。
結果、新井喜一氏の得票数は1,216票で選挙には敗れた。だが、今回の新井氏の得票は大きな意味を持つ。それは「言われなきハラスメント疑惑」によって議場を去った新井氏に対して、1,216名の市民が信を託したことが明らかになったからである。強いていえば、新井氏は潔く辞職したことを「反新井キャンペーン」に暴走するメディアや対抗馬に利用されたと言えるだろう。



 



<国内情勢>  2019年4月18日

 衆参同日選で新時代の扉を開けよう!

今年の初めから、7月の参院選が「衆参同日選」になるとの憶測が囁かれていた。自民党選対委員長の甘利明が3月下旬にこの噂を否定し、「客観的に見て普通は、ダブルはない」と発言したことが、かえって憶測を強め野党は衆参同日選の可能性を検討し始めている。解散は首相だけが持つ特権であり、「令和」の新時代幕開けが衆参同日選によって開かれる可能性は高い!



 



<川越市>   2019年4月17日

 新井氏訴訟
 波乱の第1回口頭弁論
 被告・職員女性A氏に「7人の弁護士」の怪!
 テレビ埼玉が「新井潰し」の確信犯虚偽報道!

前川越市議・新井喜一氏が、同氏からのセクハラ・パワハラ被害を主張している川越市役所議会事務局職員女性A氏(今年3月、たった1年で別部署に異動したという)を相手に名誉毀損等で訴えた裁判の第1回口頭弁論が、4月11日、さいたま地方裁判所川越支部で行われた。裁判自体も初回から風雲急を告げる様相を見せたが、それよりも重大な事態が勃発した。同日のテレビ埼玉のニュースでは事実に反する虚偽報道が堂々と放送されたのである!



 



<海外情勢>    2019年4月15日

 「証明されたトランプ大統領の完全無罪を証明」
 ロシア・ゲート問題とは一体、何だったのか?
 藤 井 厳 喜 (国際政治学者)

「ロシア・ゲート問題」を捜査していたモラー特別検察官は3月中旬、その捜査を終了し、最終的なレポートをウィリアム・バー司法長官に提出した。その結果、明らかになったのは、「2016年の米大統領選挙において、トランプ陣営とロシア政府の間には、何らの共謀関係もなかった」という明白な結論である。モラー特別検察官の報告書は次のように結論づけている。
「トランプ陣営、あるいはそれに関係する人物が、2016年のアメリカ大統領選挙に影響を及ぼそうとするロシアと共謀、あるいは協力した事実は発見できなかった」



 



<川越市>     2019年4月13日

 川越市・市道不正認定住民訴訟
 
設置する必要のない市道を川合善明市長が認定し、市に不要な支出をさせたとして、道路整備費用など約308万円を川越市へ返還するよう求めた訴訟だ。
 事件の内容は本紙既報を参照して頂きたい。
 http://www.gyouseinews.com/p2_1_kawagoeshi/p2_1_kawagoeshi.html#kawagoe32
 
 第7回 公判 (4月10日) 傍聴記
 ついに裁判長が 「消えた土地希望者」 について聞く
川越市の市道5565号(寺尾大仙波線)をめぐる、川越市民23名による「住民訴訟<平成30年(行ウ)第10号事件>」の7回目の公判が、4月10日13時15分、いつもの通り「さいたま地裁C棟105法廷」にて開かれた。



 



<海外情勢>    2019年3月30日

 好 機 到 来 !
 大転換時代の勝利者となれ! アジアが輝く時代がやってくる
 
 人類文明の転換期…その最前線は極東

あと1カ月余で平成が終わり…新天皇を戴く新元号の時代となる。
世の中が何となく不安定で落ち着きがないのは、新元号・新天皇即位が間近に迫っていることも理由の一つだろう。
いろいろな表現が使われているが、人類はいま大きな変革期を迎えている。
七百年に一度の変節期とか大転換などと分析する人たちもいるが、そんな単純なものではない。人類の歴史がいつ始まったかはともかく、私たち現生人類の祖先である「新人」が世に現れてから20~25万年が過ぎた。
私たち人類がこれから迎えるのは、人類史上最大の変革期となるはずだ。
それを体験できるということは途轍もない幸運である。



 



<川越市>    2019年3月22日

 川越市長・川合よしあき「ブログの品位」を疑う!
 川合市長の自爆行為の連発!
 
川合善明氏は東京弁護士会の副会長を務めたほどの弁護士であり、現在は公人たる川越市長の地位にあり、インターネット上に市長として「川合よしあきブログ」を公表している。この存在を知らない川越市職員はいない。
しかし、その内容を読んで「勉強になった」「流石、市長。いいことを書いているなあ」と感激している職員はいない。なぜなら、川合市長のブログは、以前から公人たる市長の言動とは思えない独善的で、自分が気に入らない者は一般市民であろうと名指しで非難するというものだからだ。
弁護士としての知識と市長としての品位が備わっていれば、書けないことばかりだが、川合市長の書きぶりからすると、本人はどうやらブログの内容が誇らしい正論と信じている様子さえうかがえる。現代俗語でいえば「イタすぎる」のである。



 



<川越市>    2019年3月18日

 川合善明氏が自らの行政問題の疑惑を追及した
 「市民を訴える」という前代未聞の名誉毀損裁判
 その判決も…
 前代未聞の不当判決!
 
 コレクト行政!連絡協議会が発表 「歴史的な不当判決!」
平成31年3月14日(木) さいたま地裁・川越支部で長く続いた「名誉毀損裁判」の判決が言い渡された。
主文は、なんと被告(コレクト行政!連絡協議会と市民たち)の「敗訴」であった。
法廷内では「なんだ…こりゃ!おかしいだろ!」と吐き捨てる傍聴市民がいたほどの、デタラメ判決である。



 



<川越市>    2019年3月13日

 新井喜一元川越市議「セクハラ疑惑」 総力取材 第8弾!
 自作自演の「川越市議会ハラスメント根絶条例」
相変わらずマスコミも追随!
その一方で、ついに「疑惑」に火が着いたことを
 川合行政=川越市議会は気がついていない!

 ツイッターの声
「こんな限りなく濡れ衣なのに条例できちゃったの??ひどいな川越」
「全会一致で可決の条例=行政べったりな議会、うわぁ。。。」
「市長側と対立してた議員だったってことなのね。」
「そっか。『ありもしないセクハラを告発させられる』というパワハラもあり得るわけか…。」

 ついに自爆する川合行政=川合行政に牛耳られる? 『川越市議会』

2019年3月7日、川越市議会が「川越市議会ハラスメント根絶条例」なるものを全会一致で可決し、同日施行とのニュースが翌8日メディアに報じられた。
「新井氏はあくまでもクロだ」との路線を死守したい、新井氏バッシングのフライングに走ったメディアにとって、この馬鹿げた条例の施行は自分たちの新井氏バッシングを正当化する絶好の奇貨となったことだろう。



 



<海外情勢>   2019年3月11日

 米朝会談で本当に何が起きたのか
 [トランプを過小評価した金正恩の誤り]
 藤 井 厳 喜(国際政治学者)

2月27~28日、ベトナムの首都ハノイで開催された米朝首脳会談は、何ら前向きの成果を生み出すことなく終了した。日本のマスコミは一般に、「交渉決裂」あるいは「交渉失敗」という報道を流したが、これは必ずしも正確ではない。しかし第2回目の米朝首脳会談が、積極的な問題打開策を打ち出さなかったのは確かである。一体、何が起きたのだろうか。この間の事情を現在、入手し得る情報をもとに分析してみよう。



 



<川越市>    2019年3月4日

 ドキュメンタリー動画
 『Kー川越市議ハラスメント疑惑の真相』
 第4回「反撃」が公開!
 
 https://www.youtube.com/watch?v=wQhHc1euRYY&feature=em-uploademail

2月21日、ハラスメント被害を訴える女性A氏を、ついに「提訴」した新井喜一氏・清水勉弁護士。同日行われた提訴記者会見の様子も収録された、本作「告発ドキュメンタリー第4回目」は、川合市政の闇に更に踏み込んだ迫力の内容となっている。



 



<毛呂山町>   2019年3月2日

 思い上がりの「舌先三寸」を許してはならない!
 毛呂山町・井上健次町長に「自治体首長の資格…なし!」

毛呂山町行政のトップである井上健次氏は、毛呂山町議2期を経て2011年5月15日より毛呂山町長に就任している。現在は2期目である。
しかし、この井上町政の実態は、行政とは名ばかりの、町長の無責任と身びいきを平然と行う、公私混同による毛呂山町の私物化である。
2期に渡る井上町長の、許しがたい町民不在の「おれ様行政」の顕著な例は、ざっと挙げただけでも次の通りだ。



 



<川越市>    2019年2月26日

 ー お 詫 び ー

2019年2月25日 付 
「川越市・市道不正認定住民訴訟」の記事に誤字がありました。
4ページ下から2行目
「裁判長 、この文書は市民から住民に提出されたものだから…」
住民」⇒「役所と訂正致しました。深くお詫び申し上げます。



 



<川越市>    2019年2月25日

「川越市・市道不正認定住民訴訟」

設置する必要のない市道を川合善明市長が認定し、市に不要な支出をさせたとして、道路整備費用など約308万円を川越市へ返還するよう求めた訴訟だ。事件の内容は本紙既報を参照して頂きたい。

 http://www.gyouseinews.com/p2_1_kawagoeshi/p2_1_kawagoeshi.html#kawagoe32

 ―第6回公判(2月20日)傍聴記―
 「あなたは川越市長を訴えていますね?」
 原告団市民に圧力をかける無法者・川合善明市長!!

川越市の市道5565号(寺尾大仙波線)を巡る、川越市民23名による住民訴訟(平成30年(行ウ)第10号事件)の6回目の公判が、2月20日11時10分、さいたま地裁C棟105法廷にて開かれた。



 



<川越市>    2019年2月25日

 市議 の 資格 ナシ !!
「デタラメ」と「ごまかし」だらけの髙橋剛市議の醜態

2月16日(土)、本紙は髙橋剛(社民党)川越市議会議員に公開質問書を送った。髙橋氏が編集・発行する社民党川越支部の機関紙「社会新報」(2019年冬季号外)での記事について、髙橋市議の真意を問うためだ。



 



<国内情勢>   2019年2月22日

 『アイヌ新法が開く亡国への道』
 安倍内閣が推進する悪法の正体
 藤 井 厳 喜 (国際政治学者)

現在、安倍政権は、通称「アイヌ新法」という新しい法案を国会通過させようとしている。内閣提出の法案であり、これが成立する可能性は極めて高い。しかしこの「アイヌ新法」なるものは日本国民を分断し、日本文化を破壊する極めて危険な法律なのである。「アイヌ新法」の根幹にある思想は、日本にアイヌという単一民族が存在し、これが所謂「先住民族」であったという虚構である。そして日本民族(もしくは「和人」)がこの先住民族を弾圧し、日本列島を侵略して今日の日本が成立しているという、とんでもない歴史観なのである。そして所謂アイヌを先住民族として認め、その権利を全面的に回復させようというのが、この「アイヌ新法」の骨子である。



 



<海外情勢>   2019年2月21日

 迷走・混迷そして逆走する安倍政権
 「急速に媚中・従中化する安倍首相の怪」
 藤 井 厳 喜 (国際政治学者)

安倍首相は平成30年、秋の訪中から急速に親中的となっている。親中的というよりは、正確に言えば媚中・従中的となっているのだ。一方、習近平政権の対日政策は、全く改善していない。対日政策の1つの指標である、尖閣諸島周辺の海域に対するチャイナ公船の侵略行為は相変わらず続いている。
対日政策が軟化している兆しは全くない。それにも関わらず、安倍政権がチャイナに膝を屈する態度を取り始めたのは、一体何故なのだろうか。



 



<川越市>    2019年2月16日

『K-川越市議ハラスメント疑惑の真相』

 第 3 回 「隠された不都合」
 https://www.youtube.com/watch?v=dtAkiOHHVW0&feature=youtu.be

立て続けに公開、配信されているドキュメンタリー動画『K』の第3回を早速拝見した。今回、特筆すべきは被害を訴えた「女性A氏」の不可解さに焦点を当てていた点だろう。
本紙でさえ気がつかなかったが、確かに「女性A氏」は市職員としての本来の服務時間に、2度も告発記者会見を行っている。もしも、市職員の服務規程通りに上司の事前承認を得ていたとしたら、議会事務局が告発記者会見を容認していたことになり大問題だ。



 



<海外情勢>   2019年2月13日

極 東 危 機 <2019年 ~ 2020年>

世界全体が危険水域に入りつつある。世界市場の金融バブルは、今秋か、遅くとも来春には確実に弾け、世界は大不況に突入する。米国がINF(中距離核全廃条約)から離脱したことで、ロシア・中国との核戦力競争が始まった。IS残党を初めとするイスラム・テロの危険性も強まり、中東だけでなく欧州も米国も不穏な状況。



 



<川越市>    2019年2月9日

 「第2回 疑惑の第三者委員会」が配信スタート!!
 『Kー川越市議ハラスメント疑惑の真相』

先日、公開された新井喜一元川越市議の「ハラスメント疑惑をめぐる告発ドキュメンタリー動画の第2弾」 が、早くも配信された。
第1回と続けて見れば、この事件の異様な点がいくつも理解できる。
特に本紙が「なるほど、映像でしか表現できない」と思わず膝を打ったのは認定されなかった「太もも事件」の再現映像である。



 



<川越市>    2019年2月7日

 ドキュメンタリー動画が配信開始
 新井喜一元市議ハラスメント疑惑の真相に迫る
 
本紙も総力取材で報じてきた「新井元川越市議ハラスメント疑惑」について、新たにドキュメンタリー動画『K-川越市議ハラスメント疑惑の真相』が制作され配信が開始された。

  https://youtu.be/HZxsEbMDvdQ



 



<海外情勢>   2019年1月17日

 チャイナ月面裏着陸と韓国レーダー照射事件
 「日本の安全保障に対する更に重大な脅威」
 
 藤 井 厳 喜 (国際政治学者)

年末年始におきた事件の中で、特に筆者の目を引いたのは、次の2つの事件であった。第1は、チャイナが月の裏側に人工衛星を軟着陸させることに成功したことである。これは1月3日に報道された。第2は、韓国海軍艦船による海上自衛隊哨戒機P1への火器管制レーダー照射事件である。
これは12月20日に起き、翌21日、岩谷防衛大臣が韓国に対して釈明を要求したことでニュースとなった。



 



<海外情勢>   2019年1月5日

 明けましておめでとうございます
 
 「行政調査新聞」ご愛読ありがとうございます。
 旧年同様、本年もよろしくお願い申し上げます。
 皆さまのますますのご発展を心より祈念申し上げます。
 平成31年 正月
行政調査新聞社一同
 
 新年雑感 『今年1年を遠望する』
 激動の年、渦中に飛び込む決意を!
 
 新天皇の即位…そして…新元号
 平成31年、皇紀2679年、西暦2019年は激動の年である。



 



<川越市>   2018年12月30日

新井喜一元川越市議「セクハラ疑惑」総力取材 第7弾!
 
 ハラスメント問題に迷走する川越市議会
第三者委員会の「疑惑の報告書」を鵜呑みにする市議らの真意とは?
 
 まるで異常な「幕の内弁当」
 
表向きにはニュースとしての賞味期限が切れたかにも見える「新井喜一元川越市議によるハラスメント疑惑」問題で、今度は市議会がその余波を受けて揺らいでいる。特に本紙前回記事(第6弾)に明らかなように、そもそも本件は最初からおかしく、怪しいことばかりが続いていた。



 



<川越市>   2018年12月28日

 コレクト行政!連絡協議会
 
川合市長名誉毀損裁判
ついに結審!判決は2019年3月14日

2018年12月27日午前10時半、さいたま地方裁判所川越支部。川合善明川越市長が私たちを訴えた名誉毀損裁判が結審しました。結審とは原告・被告の双方の主張を取り交わす弁論が終結し、あとは裁判所の判決を待つだけとなったという意味です。
実はこの日の結審は非常に大きな意味があります。



 



<国内情勢>   2018年12月28日
 北方領土返還交渉が「新時代の幕開け」を告げる

安倍首相の1月下旬訪ロで北方領土問題が解決する可能性が高まっている。
9月にプーチン大統領がとつぜん「前提条件なしで日ロ平和条約締結を」と発言して以来、北方領土交渉は予断を許さない展開になっている。
安倍首相の「2島+α(アルファ)」論とロシアとの間には、かなりの開きがある。
目前に迫った「日ロ首脳会談=日ロ平和条約締結」を前に、北方領土問題の全体像を俯瞰してみよう。



 



<川越市>   2018年12月22日

 総力取材第6弾!
 新井喜一元川越市議「セクハラ疑惑」これが真相だ!!!
 第三者委員会による「デタラメな」調査結果報告書全文公開!
 ついに明らかとなった「反新井派による謀略のシナリオ」

「第三者委員会」は、全19件のハラスメント被害を訴えた女性職員の主張に対して、辛うじて5件をハラスメントに「推認」「該当」すると結論。
だが、弁護士2名を含む第三者委員会が発表した調査結果報告書は、新井氏の無実を証明し得る重要な「証言の隠ぺい疑惑」に満ちていた!



 



<海外情勢>   2018年12月19日

「エスカレートする米中経済戦争と下落する日本株価」
「ゴーン逮捕と孟晩舟逮捕の共通の理由
 藤井 厳喜(国際政治学者)

米中経済戦争が益々エスカレートしている。これはほぼ予想通りの出来事である。これは単なる貿易摩擦などではなく、世界覇権をめぐる争奪戦だから、アメリカが容易に妥協するはずもない。12月1日には、米中首脳会談がブエノスアイレス(アルゼンチン)で開催された。G20の場を借りての米中トップ会談であったが、米中経済戦争の第1ラウンドはアメリカの完全勝利に終わった。




 



<国内情勢>   2018年12月8日
秋篠宮殿下「大嘗祭への公費支出は疑問」発言の波紋

11月30日に53歳の誕生日を迎えられた秋篠宮殿下のご発言「大嘗祭の国費支出に対する疑義」が新聞各紙を賑わした。
殿下のご発言に対しては、その内容と同時に皇族が政治に口を挟んだことに対する疑義も出されている。報道は今後、下火となり忘れ去られていくだろうが、ここに日本国として重要な問題が内包されている。



 



<毛呂山町>   2018年11月28日
 毛呂山町・井上健次町長の反社会的町政が新たに発覚!!
 
 政府支給の「地方創生関係交付金」
 自らの支持者に投じた「ゆず」振興の真相…!

 〇    〇    〇    〇
 
        本紙は過日、毛呂山町・井上健次町長の、
 公人にあるまじき無責任極まる背信行為を告発した。

毛呂山町の観光名所でもある鎌北湖の開発計画をめぐり、井上町長は同湖畔の開発目的での土地購入を地権者に、町長としての立場で自ら申し出て約束しながら、その後はなし崩しに地権者を放置していたのである。



 



<川越市>    2018年11月19日
 川越市は将来を見据えた「入札制度」を確立せよ

法律は、企業工事に対する国民の信頼の確保と建設業の健全な発達を図ることを目的としており、現在の価格競争を原則とした入札では限界がある。 
そこで、「公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律(入札契約適正化法)」・「公共工事の品質確保の促進に関する法律(品確法)が定められ、主に発注者の責務が問われている。



 



<川越市>    2018年11月16日
 新井喜一元川越市議による「セクハラ疑惑」の真相
 第5弾!
 新井氏反論のテレビ朝日『ワイド!スクランブル』
 ナゾだらけの被害者女性代理人弁護士?!
 
 ―続報番組を放送したテレビ朝日―
 「新井氏代理人・清水勉弁護士が登場!」

10月19日、テレビ朝日は情報番組『ワイド!スクランブル』内で本件特集を放送した。その内容は被害を訴える女性職員の主張のみに基づく、極めて一方的な「新井バッシング」に終始した。コメンテーターはそろって新井氏をハラスメント犯のように言及し、ゲスト解説者は「新井氏の謝罪が見ものですね」とまで言い切り、局アナは黙って聞き流し、「今後もこの問題を取り上げる」と予告した。
新井バッシングを繰り返し楽しもうということなのか。しかし、11月14日に放送された第2弾は様変わりした、大転換の内容になっていた。



 



<川越市>    2018年11月15日
 コレクト行政!連絡協議会
 
川越市長・川合善明氏による名誉毀損裁判、ついに結審か?

平成28(2016)年10月14日、私たちは、川合善明川越市長をさいたま地検に刑事告発しました。内容は川合市長が、その後援会の要職にある人物が経営しているカナイ消防機材に利した官製談合の疑惑です。

私たちが告発直後に記者会見を行い、その様子をインターネットで紹介したことについて、記者会見から3カ月以上もたった平成29(2017)年1月17日、川合市長個人が私たちを名誉毀損で訴えたのがこの裁判です。



 



<海外情勢>   2018年11月13日
安倍訪中の危険な対中接近
米中間選挙は共和党辛勝
 藤井 厳喜(国際政治学者)

10月下旬の安倍首相の訪中は、著しい対中接近との印象を与えている。
対中警戒論であったはずの安倍首相が進路を変更し、日中友好に舵を切ったかの印象を強くした。これは9月26日の日米首脳会談で決定した対中包囲網路線と著しく矛盾するものである。
10月4日のペンス副大統領演説でアメリカは、ほぼ全面的な対中宣戦布告を行なった。米トランプ政権の対中警戒論の影響を受けて、ヨーロッパ諸国もチャイナとの距離を置き始めている。特にかつて親中傾向が強かった「イギリスとドイツ」の2ヶ国が最近、慎重にチャイナとの距離を置き始めていることは注目に値する。



 



<川越市>    2018年11月11日
 もはや 常軌した「川合市政による個人攻撃!」
 
 アンケートの目的は「新井ネガティヴ・キャンペーン」
 
 「会議なし」「厚労省のひな型を丸写し」の即席アンケート!

川越市を舞台とした新井喜一元市議の「セクハラ疑惑」
本紙はまだ発表していない独自につかんだ事実関係から、本件を「セクハラ疑惑」どころか、川合市政と議会にまたがる「反新井」派閥による計略だと断言する。その反新井派の意思が介在する「闇の仕事」のひとつが、川越市が市役所の常勤一般職員2,308人に対して実施した「ハラスメントに関する調査」だ。その調査票(アンケート)の有効回答者数が、職員の約1割となる228人であった集計結果は以下の通りである。



 



<川越市>    2018年11月10日
 『川越市・市道不正認定住民訴訟』

設置する必要のない市道を川合善明市長が認定し、市に不要な支出をさせたとして、道路整備費用など約308万円を川越市へ返還するよう求めた訴訟だ。事件の内容は本紙既報を参照して頂きたい。



 



<川越市>    2018年10月26日
 【新井喜一元川越市議による「セクハラ疑惑」の真相】
 
 <総力取材で浮かび上がる驚愕のウラ事情、第3弾!>
 <テレビ朝日 『ワイド!スクランブル』 の暴走!>
 <被害を訴える女性の夫(市職員)偶然栄転?!>
 
 断言する!目的はセクハラ被害の救済ではない!

新聞、テレビで全国的に加害者として実名報道された「新井喜一元市議によるセクハラ疑惑」(「被害者」は匿名)。本紙の立場は当初から明確だ。
それは、「セクハラ行為の有無と、セクハラ行為を口実に利用した策謀とは別だ。策謀を見逃すな」というものだ。
策謀とは、川越市議会に新井氏が議員として存在することを疎ましく思っている、市役所・議会の中の一部の者たちが、新井氏を議会から追い出すためにセクハラ行為を口実に利用したということだ。



 



<毛呂山町>   2018年10月22日
 井上健次毛呂山町長の無責任極まる不作為
 鎌北湖観光開発による毛呂山町への多大な利益誘導の機会を
 独断で逸する無策を開き直る井上氏は町長を辞任せよ!
 
 キーワード 「鎌北湖(かまきたこ)

埼玉県毛呂山町にあるこの湖は農業用貯水池として、昭和10年に造成された
周囲2km、水深20m、貯水量30万㎥の人工湖である。別名「乙女の湖」と呼ばれ、春は桜…夏は緑…秋は紅葉…に彩られる当地の観光名所ともなっている。



 



<海外情勢>   2018年10月20日
 吹き荒れる「極右の嵐」「世界大混乱」の引き金か!

世界中で極右勢力の台頭が目立つ。各国の国内事情は異なるが、伸長している右派勢力が差別主義を掲げ、異民族排斥に向かっていることは確かだ。金融市場に大嵐が吹くなか、世界の政治・思想界もまた大きな転換期を迎えようとしている。



 



<海外情勢>   2018年10月19日
 米トランプ政権、中国共産党との全面戦争を宣言!
 ペンス副大統領 「10月4日演説の衝撃」
 藤 井 厳 喜 〈国際政治学者〉

筆者が米中両国の対決が不可避であると予測したのは、2012年年末である。
2013年に上梓した 『米中新冷戦、どうする日本』 という本において、米中両国は近い将来、必ずや全面対決をするであろうと予測した。
6年近く経って、ようやくその予測が現実となった。



 



<川越市>    2018年10月18日
 急 展 開
 新井喜一元川越市議による「セクハラ疑惑」と
 川合市政の異様な対応!

去る9月14日、川越市議会元市議の新井喜一氏によるセクハラ・パワハラ被害を市と市議会に訴え、記者会見を行った川越市役所議会事務局の女性職員。
「ベテラン市議」による女性職員に対するセクハラということでマスコミ各社はこれを大きく取り上げた。訴えた女性が議会事務局職員であっただけに、新井氏は、議会運営に支障をきたすとの理由で、「長年続けてきた議員生活をいったん休ませていただくことにしました。」と、10月12日付けで市議を辞職した。



 



<特集>     2018年10月17日

 小野澤康弘市議の野心?! 
 川合善明市長との蜜月…

9月30日14時30分頃、川越市北部地区ふれあいセンター(川越市山田1578番地1)において、元県議会議員某氏は須賀博氏(元川越市議会議員)と対談した。

須賀 博 <元市議会議員>(川越市旭町)平成21年(2009年)1月25日に行われた市議会議員補欠選挙で初当選。平成23年4月24日執行の市議会議員選挙には出馬しなかった。

須賀氏は小野澤康弘市議より「次の市議会議員選挙(平成31年4月)に出でくれ、そして川合市長を支えてくれ…」と須賀氏に対する市議会議員選挙の立候補要請と当選後の川合与党への要請があった。



 



<川越市>    2018年10月13日
 【感情に任せて市民を呼び捨ての川合善明市長!】
 
 新井喜一川越市議「セクハラ疑惑」に対する本紙報道を
 感情的に冒涜する川合善明氏に「公式な謝罪を要求する!」

皮肉なことに言語道断の市政の私物化を川合善明市長自身が公言したも同然だ。同氏による「川合よしあきブログ」(2018年10月8日投稿)のことである。今後、川合氏が削除しても証明できるように以下全文を転載する。



 



<読者投稿>   2018年10月12日
 「㈱エムテックの倒産に関して…」

私は、埼玉県庁職員でございます。匿名での投書をお許し下さい。
この度、㈱エムテックが倒産致しました。負債総額253億円とのことです。
現在、埼玉県ではエムテックとの工事契約はありません。



 



<川越市>    2018年9月22日
 報道された新井喜一川越市議による「セクハラ疑惑」
 
 本紙独自取材で明らかとなった
 「被害者女性」と騒動のウラにある「不可解な事実」

去る9月15日、各メディアが報じた、新井喜一川越市議によるセクハラ疑惑。被害を訴えた女性は川越市役所の市議会事務局に勤務する30代の女性である。



 



<国内情勢>   2018年9月15日
 安倍首相よ…天の声を聴け!
 「災害に強い日本列島構築の為に、今こそ大公共投資を開始せよ」
 藤井 厳喜(国際政治学者)

平成30年の夏は、日本各地を様々な自然災害が襲った。
これだけ考えてみても、来年の消費税率8%から10%への税率アップは、絶対に行なうべきではない。ただでさえ疲弊している地方経済は、今年の自然災害で大きな損害を受けた。ここに消費税率アップという人災が加われば、多くの地域で地方経済は壊滅的な打撃を受けることになるだろう。
日本各地を襲った天災は、まさに消費増税を中止にしろという天の声である。



 



<特集>    2018年9月11日
 憲法の制約から逃れる上皇の思惑
 ―上皇と天皇はどちらが偉い?―

来年、平成31年4月末日で「平成」が終わる。
5月1日から新たな元号の下、浩宮皇太子殿下(徳仁親王)が天皇陛下に即位される。上皇となられる現陛下は港区高輪の旧高松宮邸に移られ、1年半後には改築される赤坂東宮御所を御住いとされる。だが上皇が京都に移られるとか奈良に戻るとか、周辺は騒々しい。上皇がどこに落ち着くのか、その居所にも興味はあるが、より重大な関心事は、憲法に制限されることのない「上皇の御行動…御発言」にある。



 



<川越市>   2018年9月11日
 「疑惑の中野英幸県議…!!」
 送検県議2名…沢田力元県議・伊藤雅俊県議
 もはや自民党埼玉県議団は腐敗の牙城だ!

本紙が追及する、中野英幸埼玉県議による政務活動費の不正支出疑惑について静観するに等しい自民党埼玉県議団だが、偽造領収書による政活費不正受給で先に書類送検された沢田力元県議に続いて、今度は伊藤雅俊県議が元交際相手の既婚女性に対するストーカー行為で書類送検された。伊藤県議は県議会の警察危機管理防災委員でもあったというから、二重三重に呆れ果てると同時に、市民の静かな怒りの炎は政務活動費の不正にも増して何倍にも燃え上がっている。



 



<川越市>   2018年9月11日
「川越市・市道不正認定住民訴訟」
第3回公判(9月5日)傍聴記

川越市の市道5565号線(寺尾大仙波線)をめぐる、川越市民23名による住民訴訟(平成30年(行ウ)第10号事件)の3回目の公判が、さいたま地裁C棟105号法廷(谷口豊裁判長)にて開かれた。
市の道路(市道)として公に認めて、市の費用で管理する必要のない土地について川合善明市長が市道の認定をし「舗装工事をしたことなどが、市にムダな出費をさせた」ものだとして「道路整備費用など約308万円を川越市へ返還するよう」求めた訴訟だ。事件の内容は、本紙既報を参照して頂きたい。



 



<川越市>       2018年8月29日
「疑惑」の政務活動費支出を平然と続ける中野英幸県議!
 このデタラメは自民党埼玉県議団公認なのか?!?

本紙既報の中野英幸埼玉県議による政務活動費の不正支出疑惑。本紙からの質問書にも、事務所名義で形式回答を示すのみの「おれ様劇場」の上演はいまだに続いているようだ。本紙や市民の追及の声など意に介すことなく、なんらの危機感も抱かないまま、政務活動費を平然と疑惑の支出に浪費する中野県議の「自信」はどこにあるのか?



 



<川越市>       2018年8月24日
コレクト行政!連絡協議会

 半年ぶりの裁判報告記(苦笑)
 川合善明川越市長名誉毀損裁判 2018年8月23日公判

前回から半年休載となりました、川合善明川越市長による私たちコレクト行政!に対する名誉毀損裁判の報告記です。
この間、準備書面は細かな(つまり大きな進展がない)応酬を続け、さらには裁判所の人事異動によって本件担当裁判官も変わったことで、当方報告記事の更新は保留としていました。裁判は裁判官が変わることで、前任判事とは公判の進め方も変わります。



 



<特集・短期連載>   2018年8月16日
―本体を表さない中国の深奥― 

中国国内で習近平国家主席に対する不平が7月に入って表面化したが、8月に入ると一気に鎮静化。米中貿易戦争では中国の圧倒的不利が喧伝されながらも、その苦境を耐え忍んでいる。絵に描いた餅で終わるとの批判に晒された「一帯一路」も計画は継続中。
バブル崩壊と指摘された経済も減速、低空飛行ながら前進を続けている。墜落しそうで堕ちない習近平国家主席は、本当は驚異的に「強(したた)か」なのかもしれない。中国の奥底はどうなっているのか。



 



<国内情勢>      2018年8月15日
《 昭和20年8月15日 》日本の「国体」が最も輝いた日
 藤井 厳喜(国際政治学者)

昭和20年8月15日は日本の歴史の中で、最も悲劇的な1日であった。
その事は誰もが知っている。日本国民が総力をもって戦った大東亜戦争の敗北が決定した日だからである。しかし、その最も悲劇的な瞬間は、同時に日本の国体が最も輝いた瞬間でもあった。悲劇の頂点で、日本の国体は燦然と最も美しいひかりを放ったのであった。



 



<海外情勢>      2018年8月13日
「米露協調・米中対決時代の幕」が切って落とされた
 藤井 厳喜(国際政治学者)

平成30年7月には、国際関係の上で非常に大きな変化があった。それは単なる変化ではなく、構造変化であり、今後の国際政治経済の潮流は全く様相を一変したのである。
7月6日、アメリカは対チャイナの経済戦争を発令した。これにより米中対決時代が本格的に到来した。米トランプ政権は、世界経済のルール破りを公然と行なっているチャイナを徹底して叩く覚悟である。日本の政財界人の大部分はこのことが全く分かっていないようなので、注意を要する。



 



<特集・短期連載>   2018年8月2日
 墨 子 と は …
                             松 本 州 弘

私的なことだが、墨子が好きだから墨子について私見を披露する。
夫と妻がいて子を成し、家を作る「家族」の形成である。
この家族の家長は夫である。 また気心のあった人々が寄り集まって一家を成す。
一家とは家族と同じで家長がいて、その家長が一つの絶対的思想体系を持ち、まさしく「一家」を形成し思想集団として膨張していくのである。
墨子は、「墨家」の長である。 墨子は紀元前五世紀に中国に生まれた。この頃の時代を春秋時代と呼ばれ、諸氏百家の時代である。



 



<海外情勢>    2018年7月17日
 混乱、流動化する北東アジア

6月12日のシンガポール「米朝会談」から1カ月が過ぎた。直後の過熱した報道や解説も一段落し、冷静に事態を見通せる状況となってきた。
米朝会談以降、韓国も北朝鮮も良い方向に向かってはいない。それどころか、北東アジア全域が不安定になりつつある。朝鮮半島の南北問題は、日本をはじめ北東アジア情勢の今後にどんな影響を与えるだろうか。



 



<海外情勢>    2018年7月11日
「米国に見捨てられる韓国と修復される米露関係」
 藤井 厳喜(国際政治学者)

今回は2つのテーマを取り上げる。
第1は、韓国において親米勢力がほぼ全滅してしまったという話である。
この親米勢力はほぼ保守勢力と言ってもよい。6月12日のシンガポールにおける米朝首脳会談の影響を受け、文在寅の与党「共に民主党」の勢力が益々伸び、一方、親米保守勢力は完全に衰退してしまった。
2つ目のテーマは、ロシアとアメリカの関係が急速に接近しつつあるということである。



 



<川越市>     2018年7月5日
 川越市・市道不正認定住民訴訟
 「第2回公判(7月4日)傍聴記」

川越市の市道5565号線をめぐる、川越市民23名による住民訴訟<平成30年(行ウ)第10号事件>の2回目の期日が、さいたま地裁C棟105法廷(谷口豊裁判長)にて開かれた。設置する必要のない市道を川合善明市長が認定し、市に不要な支出をさせたとして、道路整備費用など約308万円を川越市へ返還するよう求めた訴訟だ。事件の内容は本紙既報を参照して頂きたい。



 



<海外情勢>    2018年6月26日
 「米朝シンガポール会談の成功」
 藤井 厳喜(国際政治学者)

米国と北朝鮮のシンガポール会談は、6月11日のレポートで予測したように、本格的な朝鮮半島の非核化に向けて確実な第一歩を踏み出した。
その点で、アメリカ側から見れば80%の成功と見る事ができるだろう。
世間では、「米朝首脳会談は失敗した」あるいは「トランプは金正恩にはぐらかされて具体的な成果を生み出せなかった」「勝ったのは習近平」などという俗説が流布されている。



 



<読者投稿>    2018年6月23日
 「一連の報道をとおして感じたこと…」

鶴ヶ島市議会6月定例会開会前の全員協議会(5月29日)において、これまでの行政調査新聞の報道に対して「お騒がせをした」ということから、内野嘉広議員が議員全員を前にして謝罪をした。即ち、暴力を起したことを正式に認めた訳だが「議員辞職」はしないということだ。
鶴ヶ島市議会6月定例会は、6月15日に既に閉会しており市議会としては、本人が謝罪した時点で幕引き収束を図ったということだ。



 



<海外情勢>    2018年6月11日
「開始された米中熱戦」
~北朝鮮はその中の駒の1つに過ぎない~
 藤井 厳喜(国際政治学者)
アメリカとチャイナの戦いが、いよいよ開始された。北朝鮮問題が世間の注目を集めているが、北朝鮮はこの米中戦争の中における一要素に過ぎない。つまり米中戦争を1つの将棋の盤面の上の戦いであるとすれば、北朝鮮はこの盤面の中の小さな駒に過ぎないということである。



 



<鶴ヶ島市>    2018年5月31日
特 別 寄 稿
土屋トカチ氏<国際的ドキュメンタリー映画監督>が緊急取材
 
 ―鶴ヶ島市議会・内野嘉広市議の「封印された暴力事件」―
本紙メールに映画監督・土屋トカチ氏から「鶴ヶ島市の内野市議の問題について取材をお願いしたい」旨の要請が届いた。土屋監督は、本紙も継続して報じている川合善明川越市長による名誉毀損裁判では「名誉ある被告」代表でもあるが、国際映画祭でのグランプリ受賞など国際的にも著名なドキュメンタリー映画監督であり、ブラック企業など労働問題の専門家としての活動も行っている社会奉仕活動家でもある。



 



<読者投稿>    2018年5月25日
「鶴ヶ島市議飲酒暴力事件を読んで…」

5月21日付け貴紙ホームページの飲酒暴力事件の記事を読み、驚きを禁じ得なかったと同時に内野嘉広議員の居直り発言には、只々呆れるばかりというのが正直な実感である。
それは、内野嘉広議員による暴力そのものの行為と、その暴力を振るった内野嘉広議員に対する当時の所属会派幹部議員の一連の動きに、内野嘉広議員に向けての甘さが垣間見える。



 



<鶴ヶ島市>    2018年5月21日
本紙既報の飲酒暴力事件
 (鶴ヶ島市議会 内野嘉広市議による) 
― 総 括 ―

本紙への投書によって発覚した「事件」は、平成29年2月9日午後10時頃に起きた。鶴ヶ島市議会・内野嘉広市議と出雲敏太郎市議は、大曽根英明氏(元市議)宅において酒を呑み泥酔の上、口論となり、内野市議が出雲市議を殴るという暴力に及んだ。出雲市議は全治2週間もの怪我を負った。「現役市議による暴力事件」以外の何ものでもない。それは被害に遭った出雲市議が直後に警察へ被害届を出したことからも明らかだ。



 



<鶴ヶ島市>    2018年5月19日
 読者の投書から明らかとなった・・・
       鶴ヶ島市議による「飲酒」暴力事件!!!
 
 『金泉婦貴子 鶴ヶ島市議会議長 への取材』
 2018年5月10日(木) 11:15~

金泉婦貴子現鶴ヶ島市議会議長は、内野嘉広市議による出雲敏太郎市議に対する飲酒暴力事件を認知していた。両市議は泥酔状態で口論となり、内野市議から暴力を受けた出雲市議は、警察に訴えたものの内野市議と出雲市議は常日頃は仲が良く、故に出雲市議は翌々日、警察への訴えを取り下げたと語る。



 



<海外情勢>    2018年5月18日
米朝首脳会談の行方
「意外に高い北朝鮮核放棄の可能性」
 藤井 厳喜(国際政治学者)

5月10日、トランプ米大統領は、Twitterで「6月12日にシンガポールで金正恩との首脳会談を行なう」と発表した。
史上初の米朝首脳会談の実現性が高くなってきた。日本の評論家やジャーナリストは「北朝鮮が核兵器を放棄するわけはない」と盛んに言い募っており、マスコミの論調も一般に北朝鮮の核放棄に関しては懐疑的である。しかし、ここのところに来て、北朝鮮の全面的な核開発放棄の可能性が高まってきた。



 



<鶴ヶ島市>    2018年5月15日
 読者の投書から明らかとなった・・・
          鶴ヶ島市議による「飲酒」暴力事件!!!

昨年から雪崩を打つように支持率を凋落させている安倍政権が象徴するように、国民の政治不信は常識のレベルにさえ達している。
問題は国政に留まらない。たとえば、地方自治体の市議会は有権者と政治家の距離が近いぶん、ある意味では国政政治家よりも市議会議員のほうが公職者たる職責の厳しい自覚と…倫理…道徳観をもって、市民社会に奉仕する姿勢と言動が求められるといってもよい。



 



<川越市>     2018年5月14日
 川越市・市道不正認定住民訴訟
 <第1回期日>

2018年5月9日午前11時、川越市の市道5565号をめぐる「川越市民23名による住民訴訟」の第1回口頭弁論期日が、さいたま地方裁判所のC棟105法廷(谷口豊裁判長)にて開かれた。



 



<海外情勢>    2018年5月7日
 「安定に向かう半島と不安定に向かう台湾」
 ―米中の狭間で揺れ動く東アジア―

金正恩と文在寅の南北会談も無事に終わり、来月初旬には米朝会談が行われる予定だ。半島は対立から融和に向かいつつある。
朝鮮半島を見る限り東アジアは緊張から解き放され、中国―半島―日本の経済活動が活発化すると考えられるが、現実はそんなに甘いものではない。



 



<海外情勢>    2018年4月12日
 「朝鮮半島の将来と在韓米軍の撤退」
 藤 井 厳 喜 <国際政治学者>

朝鮮半島を含む東アジア情勢を長期的に展望してみたい。先月も述べたが朝鮮半島は、近未来において北朝鮮優位の内に統一されるのではないかと考えている。
チャイナの場合は、習近平の独裁が益々強化された後で、経済的行き詰まりとアメリカとの軍事衝突が機縁となって、中国共産党体制にひびが入るのではないかと考えている。



 



<海外情勢>    2018年4月10日
 「地獄に突き落とされる朝鮮半島」

平昌五輪以降、北朝鮮の活発な外交が目立つ。
4月27日に予定されている南北会談、そして来月行われる米朝首脳会談。
先月末には金正恩の電撃的北京訪問もあり、数年間続いていた朝鮮半島情勢の緊張がゆるみつつある。4月1日に始まった米韓合同軍事演習も期間は昨年の半分。米空母の派遣も見送りとなった。



 



<川越市>     2018年4月5日
 ―平成30年第1回定例会(3月定例会)―
 川合市長まさに失政!!
 
寺尾地区内水浸水被害の責任を負うべき川合市長は
相も変わらず逃げの一手。

義援金については「退職金・無償奉仕については、全くその考えは無い」との議会発言を手のひら返し、それがなんともしみったれた少額の給与削減。
この減給(これで寺尾地区被災の責任を取ったなどの発言)「市長給与減額30% 2ヶ月間」をさも大金が如く議会に諮る仰々しさ…被災者に恥ずかしくないのか。



 



<埼玉県全般>   2018年3月31日
 ようやく正式受理、自民党議員の監査請求!

3月7日に狭山市民オンブズマンが提出した住民監査請求は埼玉県監査委員会事務局は請求に不備があるとして訂正を求められ、再度3月19日に、事実証明書は音声データは受け付けないとして取り下げるように連絡がありました。

狭山市民オンブズマンHP



 



<川越市>     2018年3月24日
 「中野英幸県議の公職選挙法違反」

 己の人気取りのために公職選挙法違反と知りながら、
自治会や神事を利用し悪質行為を垂れ流し続けた悪徳県議。

本紙に中野英幸県議会議員の「公職選挙法違反」に関する投書と情報が寄せられた。両方とも寄附行為の禁止に抵触する公職選挙法違反である。
1つは「新年会参加」に関するもの。
もう1つは、毎年開催される「下老袋氷川神社の弓取式」でのことである。



 



<噂の怪奇情報>   2018年3月16日
 人間を超える人工頭脳の出現!
 世界が激変する瞬間が目の前に迫ってきた!
 ―― 2年後のある日…社会が突然…変化する ――
19世紀の英国では、産業革命で機械が普及し、機械に職場を奪われると思った労働者たちが「機械打ちこわし運動」を起こした。21世紀に入り、人工知能(AI)が発達して、人間に代わって機械がスーパーのレジやタクシーの運転手をやるようになると、「人工知能打ちこわし運動」が起きるのではないかと心配する人もいる。



 



<川越市>      2018年3月14日
 決起した川越市民!
 23名の原告市民が、川合善明市政に対する住民訴訟を提訴!

2018年3月12日、川越市民の23名は住民訴訟を、さいたま地裁に提訴した。設置する必要のない市道を川合善明市長が認定し、市に不要な支出をさせたとして、道路整備費用など約308万円を川越市へ返還するよう求めたものだ。



 



<川越市>      2018年3月6日
 首長としての責任を「初動対応の不適切」にすり替える
 お手盛り報告書! 市民踏みつけの卑劣極まる川合市長!

昨年の台風21号による川越市寺尾地区の甚大な浸水被害について、川越市は「初動対応」の不適切を理由にした「内部検証結果報告書」を1月17日の記者会見で公表。



 



<海外情勢>     2018年3月6日
 平昌五輪後の東アジア情勢
 <北主導の朝鮮半島統一は最早、不可避>
 <チャイナにおけるIT統制社会の完成>
 藤井 厳喜(国際政治学者)
先月号のこのレポートで予測した通り、平昌五輪は北朝鮮による政治利用を許した、恐らく史上最悪のオリンピックとなった。1936年のナチス・ドイツによるオリンピックの政治利用に匹敵するオリンピック史上の汚点となった。元より、オリンピックの政治利用自体が悪いわけではない。



 



<埼玉県全般>    2018年2月22日
 狭山市民オンブズマン

狭山市民オンブズマンのHPを紹介したいと思います。
狭山市民オンブズマンは、埼玉県議会議員の政務活動費の不正使用等を厳しく追及しています。
本紙読者の方に御一読願いたい記事も掲載されています。



 



<川越市>      2018年2月22日
 川越市長・川合善明氏による名誉毀損裁判 
 ―最新2月15日公判での、川合市長の「珍妙」反論―

「コレクト行政!連絡協議会の刑事告発は、
行政調査新聞の引き写しによる誹謗中傷だ!」
(爆笑)

市民団体「コレクト行政!連絡協議会」の刑事告発行動によって、自らの名誉を毀損されたと同会主要メンバーに対して民事訴訟を起こした川越市長/川合善明氏。この裁判が、去る 2月15日 午前10時30分 さいたま地裁・川越支部で開廷された。



 



<国内情勢>     2018年2月13日
 疑惑から目を背けるな!
埼玉自民党県議団内部の汚泥を一掃しよう!
 
 ―政務活動費の不正受給は税金を盗み取る「詐欺罪」
◆政務活動費
「不正受給」疑惑の闇◆
 
 今井絵里子との「不倫」報道で男を下げた神戸市議
昨年(2017年)夏、SPEEDの今井絵理子との不倫疑惑を週刊誌に報じられた兵庫県の橋本健市議のことをご記憶だろうか。不倫疑惑が噴出した際、シングルマザーの今井絵理子が「一線は越えていません」と強弁したのに反し、妻子持ちの橋本健が不倫を認め、世の女性たちから総スカンを喰らってしまった。



 



<海外情勢>     2018年2月9日
 「2018年、米国国家防衛戦略を読む」
 ―本格的な米中対決時代の到来―
 藤 井 厳 喜 <国際政治学者>

アメリカ国防総省は2018年1月19日、「2018年アメリカ国家防衛戦略」を発表した。英語のタイトルは「2018 National Defense Strategy」である。マティス国防長官が作成し、自らの名前の下で発表したものである。
前回、「米国国防戦略」という文章が発表されたのは、何と2008年のことであった。



 



<川越市>      2018年2月5日
 政務活動費の不正受給疑惑から未だに逃げたまま!
 
 自らが属する自民党内の連帯など意にも介さず、
父親からの権力のもらい受けに腐心し、「反党行為」を平然と行った
中野英幸埼玉県議会議員に、政治家を続ける資格は一切ない!
 政務活動費不正受給疑惑

昨年、本紙では埼玉県議会議員の中野英幸氏の政務活動費をめぐる疑惑を特報で報じた。http://www.gyouseinews.com/p2_1_kawagoeshi/p2_1_kawagoeshi.html#kawagoe37

昨年7月には、所属を同じくする自民党県議団の一員であった沢田力氏が、領収書の偽造などを行い、政務活動費約545万円を不正受給していたことが発覚。



 



<読者投稿>     2018年2月2日
「鶴ヶ島市庁内の和を乱す者」

本紙に「OB」なる人物から「鶴ヶ島市庁内の和を乱す者」と題した投書が入った。
鶴ヶ島市職員の頭立つ者達には、若手職員から慕われる先輩職員と嫌われる者との区別がはっきりしている。下記のOB氏の投書にもあるように、新井順一氏なる上席職員の庁内での悪評に関しては、相当以前より本紙の耳にも入っていた。



 



<川越市>      2018年1月27日
 「川越市寺尾地区大水害」
 只の自然災害ではない!
 川合善明・川越市政の許されざる不作為だ!

昨年の台風21号による川越市寺尾地区の甚大な浸水被害について、川越市は「台風第21号に対する初動対応にかかる内部検証結果報告書」を1月17日記者会見で公表し、その内容から明らかとなったことで川越市の災害対策の不備を、新聞各社が一斉に報じた(平成30年1月18日付)



 



<川越市>      2018年1月16日
 いよいよ開幕した、市民主演の川越市改革劇!
 「寺尾大仙波線・不正市道認定問題」についての住民監査請求意見陳述
 傍聴者の個人情報を確認する警戒案件?

2018年1月15日午前10時、川越市監査委員会において「寺尾大仙波線・不正市道認定問題」の住民監査請求について意見陳述が行われた。
出席者は監査請求者側7名、代理人:清水勉・出口かおり弁護士、傍聴者5名である。意見陳述に先立って監査委員事務局から監査請求者と傍聴者5名の住所・氏名の記載を求められた。



 



<読者投稿>     2018年1月11日
 日本の安全保障と日本民族の存亡

我が国が昭和20年(1945年)8月15日の終戦という分水嶺より、既に70年の歳月を歴た間に、「核の冬」の言葉は全世界に浸透した。核の冬とは、核戦争後の地球はマイナス20度以下の気温となり、たとえ核戦争に生き残っても、氷漬けになった地球では一人の人間も生き残ることはできないと指摘した「科学データ」によるものである。



 



<海外情勢>     2018年1月9日
 『核武装した統一朝鮮の誕生』
 ―最悪の悪夢に日本はどう相対峙すべきか―
 藤 井 厳 喜 (国際政治学者)
 日本にとって最悪の悪夢が現実になるかもしれない。それは、北朝鮮優位の内に朝鮮半島が統一され、その統一朝鮮が核武装国となる可能性である。
 この悪夢が現実となった場合、日本がとるべき対処法は日本の核武装しかなくなる。



 



<川越市>      2018年1月8日

 【 平成30年という歴史的な一年 】
 川越市は「川合市政を閉幕」し、新たな時代の幕を開けよ!
「小江戸だけに、旧習になじむかのようですね。」
新たな年を迎えた正月三が日早々、本紙へ年賀の挨拶に来た都内のある文化人がそう漏らした。昨年末まで、ごたついた川越市議会の惨状についての、本紙記事を一読されての感想であった。



 



<海外情勢>     2018年1月7日
あけましておめでとうございます

新年は川越市や埼玉県だけでなく、日本全体が揺れ動く年になりそうです
激流の中で市政・県政がどのように動くか、日本や世界がどう変化するのか、流れに身を置きながらも、本紙の果たすべき役割を考えつつ精一杯頑張る所存です
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます

 行政調査新聞社一同

 「平成30年 日本丸の行方」
 ―日本は東アジアの激流に呑み込まれるか―
昨年は世界中がトランプに掻きまわされた一年だった。
トランプは就任早々、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)からの離脱を宣言。中東からの移民を制限し、夏には温暖化防止のパリ協定から脱退、秋にはユネスコからも脱退した。



 



<川越市>      2017年12月26日
 平成29年11月29日川越市議会第9回定例会
 ―独善…無責任…非情…卑劣―
 議会で浮かび上がった川合市長の非人間性
 川合善明なる人物は、川越市を託す市長の資格なし

川合善明川越市長が台風通過の情報を無視した行為。台風21号が川越市内各所にその爪痕を残し、ことに寺尾地区に多大なる災害を与えて去った後も「大した被害とは感じていなかった」。いわゆる台風被害に対して川合市長がいかに無関心であったことが、市議らの質疑に対する川合市長の答弁によって明らかとなった。



 



<川越市>      2017年12月23日
ついに立ち上がった川越市民による「住民監査請求!」

2017年12月21日(木)。この日は後年に「川越市新世紀のはじまり」として語り継がれることになるかもしれない。同日午前11時、本紙既報の「寺尾大仙波線・不正市道認定問題」について、川越市民24名が清水勉弁護士・出口かおり弁護士を代理人として、川越市監査委員事務局に対して「住民監査請求」を行った。



 



<海外情勢>     2017年12月16日
■拡大する米露協調と深化する米中対立
■北朝鮮問題の背後で転換する大国関係

 藤 井 厳 喜 <国際政治学者>

2017年秋の国際情勢を俯瞰すると、米露中の大国間関係が大きく構造転換したことに気づかされる。単純に言えば、米露関係は一挙に改善したが、一方、米中関係はかなり険悪なものになってきている。



 



<川越市>      2017年12月14日
2017年12月4日 掲載記事の訂正を致します。
<3ページ下から12行目>




 



<川越市>       2017年12月14日
コレクト行政!連絡協議会
川越市長・川合善明氏による名誉毀損裁判 続報
3回目の進行協議を経て、次回、いよいよ法廷での弁論へ!




 



<海外情勢>     2017年12月7日
北朝鮮崩落か東アジア大混乱か…
米軍による北朝鮮攻撃「Xデイ」は、あるのか?


北朝鮮漁船の漂着が続いている。「冬季漁獲戦闘」との命令で海に出た老朽漁船が遭難しているようだ。だがその裏には、北朝鮮の非常事態が透けて見える。



 



<川越市>      2017年12月4日
平成29年第9回定例会(12月議会)
川合市長……この男には市長の大任は務まらない
「被災者の苦しみを逆撫でする自省なき発言」

本紙は12月定例会開催日に議会を傍聴し、川合善明という川越市長の存在に強い失望感と、胸込み上げる怒りを抑えることができなかった。



 



<川越市>      2017年11月20日
第二弾 寺尾地区の被災状況
台風21号による寺尾地区の浸水被害状況の写真を住民の方々より頂きました。当時の被災状況を掲載します。



 



<川越市>      2017年11月17日
「川越市行政…寺尾地区水害被災を放置」
浸水が始まった夜半、住民は川越市に通報。
川越市の初動は明け方5時…既に…床上浸水で被害続出。


最低限の文化的生活を送る権利と社会保障が存在するはずの日本。。しかし川越市では行政の不手際によって、無辜の市民が人災に泣いている。



 



<海外情勢>     2017年11月15日
ヒラリー・クリントンのロシア・スキャンダル
                   藤 井 厳 喜(国際政治学者)

現在、アメリカではヒラリー・クリントンのロシア・スキャンダルが大爆発している。このロシア・スキャンダルを見ると、かつてのニクソン大統領の「ウォーターゲート事件」が冗談と思えるほどの深刻な政治腐敗問題である。



 



<国内情勢>     2017年11月10日
安倍長期政権を支える「若い力」
 ―日本デフォルト、日本沈没か、日本再浮上か―


解散総選挙に打って出た安倍晋三は、敵の「オウンゴール(自殺点)という幸運も重なって大勝を収め、来年2018年9月の自民党総裁選勝利が確実となった。そうなれば再来年2019年2月には歴代首相在籍日数で第4位の吉田茂を抜き去り、元号が変わる同年夏には伊藤博文、秋には佐藤栄作、桂太郎を越えて日本史上歴代第1位の長期政権樹立もあり得る。



 



<読者投稿>     2017年11月10日
危機管理意識の欠如が
今回の災害を齎(もたら)した川合市長の責任は大きい


10月23日の明け方に関東地方を通過した台風21号は、川越市内において甚大な被害を齎した。報道によると、市内寺尾地区では、約440戸に浸水被害が出たということだ。



 



<川越市>      2017年10月31日
緊 急 特 報 !
中野英幸埼玉県議会議員の政務活動費不正受給疑惑…
中野英幸氏に対する「本紙公開質問書と同氏のデタラメ回答を公開!」


埼玉県議会議員の中野英幸氏に政務活動費をめぐる疑惑が浮上したのは本年7月のことだ。折しも同月11日、領収書を偽造して政務活動費約545万円を不正受給したとして、埼玉県議会自由民主党県議団が沢田力県議の除名処分を決定した。沢田県議は同日に当該政務活動費の全額を県議団に返還した。



 



<川越市>      2017年10月27日
最新状況
川越市長・川合善明氏による名誉毀損裁判…
待ちに待った弁論<法廷での公判>で…
いよいよ反論を展開する「コレクト行政!連絡協議会」


市民団体「コレクト行政!連絡協議会」の刑事告発行動によって、自らの名誉を毀損されたと同会主要メンバーに対して民事訴訟を起こした川越市長・川合善明氏。



 



<海外情勢>     2017年10月21日
習近平、独裁を確立した中国共産党第19回党大会
                   藤 井 厳 喜(国際政治学者)
10月18日、中国共産党第19回党大会の冒頭で、習近平(共産党総書記・国家主席)は3時間24分に及ぶ長大な演説を行った。



 



<海外情勢>     2017年10月7日
突風が吹き荒れる東アジア
――せめぎ合う冷気と暖気の狭間に揺れ動く日本――

発端は朴槿恵退陣劇だったのだろうか。東アジアは激流まっただ中にある。親北朝鮮、親中国の韓国・文在寅政権は存在感を示せず立ち往生状態。10月中旬に党大会が行われる中国は習近平独裁に向かいつつあるようだが、北朝鮮と関係が深い旧瀋陽軍区の動きが不透明だ。



 



<海外情勢>     2017年9月25日
「アヘン問題」と「タックスヘイブン」
                 藤井厳喜(国際政治学者)
アヘン問題は、未だに世界の政治経済を苦しめる厄介な問題である。全てのアヘンの生産が違法で、社会を蝕んでいるというわけではない。アヘンは、外科手術などに使われる麻酔薬の重要な原料であり、その部分のアヘン生産は全く合法的であり、社会に必要なものである。



 



<読者投稿>     2017年9月23日
醜態を曝け出した今回の条例案撤回
条例案撤回という事態が川越市でも起きたことがここで分かった。川越市でも、ということだが、以前に、鶴ヶ島市において起きたことは、まだ記憶に新しい。



 



<川越市>      2017年9月20日
4度目の公判空転!
川越市長・川合善明氏による「名誉毀損裁判の迷走」

市民団体「コレクト行政!連絡協議会」の刑事告発行動によって、自らの名誉を毀損されたと同会主要メンバーに対して民事訴訟を起こした川越市長・川合善明氏。
本件刑事告発から裁判のこれまでの経緯はコレクト行政!連絡協議会のウェブサイトで閲覧できるのでご参照頂きたい。



 



<東松山市>     2017年9月16日
■東松山市の印鑑登録証明書盗用を無視黙殺!
■さいたま地方裁判所熊谷支部の手抜き判決に学ぶ…
■市民が常に行うべき「行政犯罪対策」

平成29年8月18日、さいたま地方裁判所熊谷支部がある事件の判決を言い渡した。平成27年(ワ)第408号・土地所有権確認請求事件である。東松山市民のT氏が原告として、東松山市を訴えたこの裁判で、大槻友紀裁判長は「原告の請求を棄却する」という判決を下した。



 



<読者投稿>     2017年9月13日
鶴ヶ島市長選挙
―信頼回復のため次期首長に問われる力量―

本年10月22日は鶴ヶ島市長選挙の日である。既に、現職の藤縄善朗市長は、次期市長選には出馬せず、三期12年で引退を表明している。現在のところ、鶴ヶ島市長選への出馬表明をしているのは、前市議会議長の齋藤芳久氏のみだ。



 



<海外情勢>     2017年9月1日
朝鮮半島危機は去っていない!
――アジア全域に火薬が満ちている――
北海道上空をかすめて襟裳岬のはるか沖合に北朝鮮ミサイルが落下! 
8月29日早朝、日本全土に緊張と怒りが交差するなか、政府は手も足も出ず、国民大衆は対処法に関して思考を停止させている。少なくとも自分たちの生命財産を守ろうとする気概を持たぬ限り、これから先の激変には耐えられない――



 



<川越市>      2017年8月29日
コレクト行政!連絡協議会「第1回川越市民ミーティング」

市民団体「コレクト行政!連絡協議会」が8月26日(土)18時より、クラッセ川越で「川越市民ミーティング」と題する市民集会を開催致しました。
この模様を「コレクト行政!連絡協議会」のHPで公開しております。是非、ご覧ください。

コレクト行政!連絡協議会https://www.correct-gyosei.com/



 



<海外情勢>     2017年8月12日
第二次朝鮮戦争はあるか?
ーアメリカが北朝鮮を先制攻撃する時ー

                  藤井厳喜(国際政治学者)
7月4日と28日に、北朝鮮がICBMの発射実験を行ない、にわかに米朝間に緊張が高まってきた。更に8月8日、北朝鮮の軍報道官は、以下のような声明を発表した。



 



<海外情勢>     2017年7月31日
第二次朝鮮戦争「開戦」は秋以降か…
―最大の緊張が続く北朝鮮情勢を読み解く―

中国に仁義をきった「100日期限」の7月中旬を過ぎ、米軍による北朝鮮攻撃が7月末に勃発すると予測されたが、緊張が持続したまま睨み合いが続いている。その間、中ロが接近して米国に圧力をかけ、米国が拳を引き下げた7月28日、北朝鮮は深夜にICBMを発射してまたまたトランプを刺激する。



 



<川越市>      2017年7月29日
川合善明市長VSコレクト行政!連絡協議会 裁判傍聴記
第3回口頭弁論も、前2回と同じく原告・川合市長の支離滅裂!
裁判長が「これじゃあ土俵に上れませんよ?」と原告に3度目の注意

7月27日、午後4時過ぎ。さいたま地方裁判所・川越支部の玄関ロビーには普段そこでは見られない光景があった。数十名の川越市民が4時30分から開廷される1号法廷での裁判を待っていたのである。



 



<川越市>      2017年7月26日
2017年1月15日に掲載致しました
「川越市新斎場(火葬場)またまた波瀾」 について



 



<海外情勢>     2017年7月10日
米国「ロシア・ゲート」と日本「加計問題」は同根
                  藤 井 厳 喜(国際政治学者)
日本では、最近、大手マスコミによる安倍降ろしのキャンペーンが連続している。憲法改正を唱える安倍首相を何としても引き摺りおろそうとする、中朝韓勢力と連動した日本左翼の謀略である。加計問題なども散々にマスコミで取り上げられたが、その実態は全くなかったのであろう。



 



<海外情勢>     2017年7月4日
7月末「第二次朝鮮戦争勃発」は確定か?
北朝鮮情勢がいよいよ風雲急を告げる状態にある。米朝の駆け引きは「チキンレース」の様相を呈しているが、こんな状況下、日本のマスコミは庶民大衆の目を塞ぎ、多くの人々は現実を直視していない。



 



<川越市>      2017年6月26日
― 続々と明るみにでる川合善明市長の疑惑!―
川越市都市計画道路「寺尾大仙波線」に関わる市長の利益供与か!?
代替地に絡む吉敷賢(当時)市議の口利きで齊木一族のために…?

「寺尾大仙波線」とは、昭和37年より都市計画決定され、整備率32.5%(2015年8月13日現在)の川越市大字寺尾字大原と川越市大字大仙波字江下ノ下を結ぶ全長約2800m・幅員16m・2車線の整備中の都市計画道路をいう。



 



<読者投稿>     2017年6月5日
「億万長者 ニセ避難者による福島原発訴訟に、北朝鮮の影」
本紙宛に匿名の投書が届きました。
メイン・タイトルは「億万長者 ニセ避難者による福島原発訴訟に、北朝鮮の影」というものです。消印は「新宿北局」投函日時は「5月29日 8-12時」。
内容はたいへん興味深いものですが、事実確認は非常に困難で、意図的な捏造情報、誹謗中傷、あるいは個人の名誉棄損の恐れも十分あります。『週刊文春』の実名報道、および複数のネット上の情報を検討した結果、本文部分のみを「読者投稿」欄に掲載することといたしました。



 



<海外情勢>     2017年6月3日
激動の朝鮮半島 ―飢えたオオカミに狙われる少女は生き残れるか―
北朝鮮に対する圧力が高まり、夏までには米軍の総攻撃もあり得る雰囲気の中、北朝鮮は元気だ。ミサイル実験を繰り返し、「対南工作完全勝利」の夢に酔いしれる。こんにちの極東情勢を日本人は正しく判断できているだろうか。



 



<読者投稿>     2017年5月29日
コレクト行政!連絡協議会  戸 松 廣 治
【 傍聴の嗤い 】 
川合よしあき市長は、政務を執行するにあたって “公正の原則に照らし” 行政機関の長として守るべき透明性を見向きもせず、ひと握りの支援者と手を結び市民に背を向けた人物として「刑事訴訟法239条」に基づき、さいたま地方検察庁に川合善明市長を「入札談合防止法違反」で告発したコレクト行政!連絡協議会に対して、本年1月15日、任期満了に伴う川越市長選挙の告示後の1月17日川合市長が「コレクト行政!連絡協議会」代表及び幹部4名を [名誉毀損損害賠償請求訴訟] で、さいたま地方裁判所川越支部に提訴したのであった。



 



<川越市>      2017年5月27日
川合善明市長VSコレクト行政!連絡協議会裁判傍聴記
前代未聞の裁判、第2回口頭弁論が予想外の幕開け!
原告側(川合市長)が裁判長から「出直し」を命じられる!?

先日5月25日、さいたま地方裁判所・川越支部で午前10時半から開廷となった原告・川合善明川越市長VS被告・コレクト行政!連絡協議会の裁判(平成29年(ワ)第29号 損害賠償請求事件)を、他十数名の傍聴人と並んで本紙も傍聴した。
 


 



<海外情勢>     2017年5月15日
北朝鮮総攻撃決定!
日本を襲う昭和20年8月15日の衝撃!

米中が結託して北朝鮮に圧力をかけても、恐れずにミサイル実験を繰り返す北朝鮮。米空母カール・ビンソンを中心とした打撃群が4月末に日本海に到達したが、5月に入るとトランプが金正恩を「頭が良くて利口だ」と持ち上げ、米朝首脳会談の可能性まで口にしはじめた。



 



<読者投稿>     2017年4月26日
オリンピックの前に川合市政を止めなきゃ!
4月19日付で掲載されました「川合善明市長3期目の春に秋の気配」を拝読しました。相も変わらず川越市政は、貴紙のような一部の志のある人々によってしか、その実態がわからないという惨憺たる状況。



 



<川越市>      2017年4月19日
川合善明市長3期目の春に秋の気配
送別会に呼ばれなかった川合善明市長

先月3月30日、川越市議会と川越市役所職員との送別会が川越プリンスホテルで行われた。この送別会は慣例ではなく、以前は各常任委員会ごとに開催されていた。



 



<海外情勢>     2017年4月13日
米中首脳サミットと中国共産党における決定的戦略思考の欠如
                        藤 井 厳 喜(国際政治学者)
4月6日から7日、米中首脳会談が開催された。トランプ大統領は習近平・国家主席を米フロリダ州にある自らの別荘マール・ア・ラーゴに招き、形式上は歓待を尽くして米中両大国の首脳会談が開かれた。



 



<海外情勢>     2017年4月13日
世界激動 … 東アジア激震 … 仰天の結末を迎える北朝鮮!
米フロリダ州の大統領私邸で米中首脳会談を行っている最中に、地中海の米駆逐艦から発射された59発のトマホークミサイルがシリア空軍基地に炸裂した。



 



<川越市>      2017年3月21日
森友学園疑惑…?
豊洲市場問題にも通底する川合市政の闇の奥

メディアによる連日の報道で見ない日がない、東京・豊洲市場問題と大阪の私立学校・森友学園を巡る疑惑。これら一連の報道については、今更ここに詳述するまでもないだろう。



 



<海外情勢>     2017年3月15日
亡国に向かう韓国、建国に向かう台湾
                         藤井厳喜(国際政治学者)
3月10日、韓国の憲法裁判所は、朴槿恵大統領の弾劾を決定した。大局的に見ると、韓国は確実に亡国の道を歩み始めたようである。北朝鮮と韓国との関係を見ると、北朝鮮の方が圧倒的に有利な立場にある。



 



<読者投稿>     2017年3月11日
李下に冠を正さず!! 川合市長に味方などいるのか?
ハア、こりゃまた呆れて仕舞いましたよ。またまた、川合市長の舌禍で議会が止まったというじゃあアリマセンか。先週、神山佐市衆議院議員の会合に参加したという川合市長。なんでも、挨拶を求められ、よせばいいのに先々週からゴタゴタだらけの市議会の話を始めたんだとか!!



 



<海外情勢>     2017年3月4日
金正男暗殺事件の深奥
アジア激変「開幕のゴング」が打ち鳴らされた!

 ――世界が報道しない衝撃の真相とは――
北朝鮮のトップ・金正恩の兄・金正男が暗殺された。新聞テレビは連日この情報でにぎわっているが、隔靴掻痒の感がある。



 



<読者投稿>     2017年3月3日
お山の大将で突っ走るしかない川合市長。
そのねじくれた家族愛?に呆れた!

いつも、更新を楽しみにしています。
ドタバタのあげくに、なんとか三期目の椅子を確保した川合市長。



 



<川越市>      2017年2月16日
ブラック川越市長・川合善明氏と
その利権に群がる思考停止の政治屋たちは必ず滅びる

川越市長選挙によって3期目川合政権が確定し、川合善明“新市長”の初登庁から1週間が過ぎた。



 



<海外情勢>     2017年2月13日
米中新冷戦時代の到来
トランプ大統領で根本的に変わる米中関係

                       藤井厳喜(国際政治学者)
トランプ米大統領が世界を揺さぶり続けている。大統領選挙の期間もそうだったが、当選が決まって以降も、又さらに今年1月20日に正式に大統領に就任して以降も、トランプの形式も中身も型破りの政治がアメリカのみならず、世界を揺さぶり続けている。



 


 
<海外情勢>     2017年2月13日

底なし沼〈韓国〉に引きずり込まれるな!

東アジア情勢が怪しい。火種は不安定な朝鮮半島、とりわけ韓国情勢にある。日清・日露戦争の原因を生んだ事大主義が、またも東アジア情勢を混乱に陥れようとしている。




 



<川越市>       2017年1月31日

2017年1月15日に掲載致しました「川越市新斎場(火葬場)またまた波瀾」の記事の一部を修正致しました。
川越市新斎場(火葬場)またまた波瀾




 



<海外情勢>      2017年1月24日

揺れる韓国、揺れる朝鮮半島
韓国が揺れている。朴槿恵大統領弾劾決議で「朴槿恵罷免」「新大統領選」の道筋が生まれて以降、韓国情勢は不透明な泥沼に突き進んでいる。その不透明さを韓国自身が、そして日本を含めた世界中が理解していないところに、今回の「韓国異常事態」の根の深さが覗える。その深い根の先にあるのは、北朝鮮の闇だ。




 



<川越市>       2017年1月23日

川合善明市長とその後援者が、川越を黒く塗りつぶした!
官製談合フリーパスの犯罪天国・川越にようこそ!
お楽しみはこれからだ!

昨日、1月22日は、川越市にとって後に大いなる後悔の日として語り継がれることになるだろう。川合善明市長が当選し3期目の市長として居座ることになったその分岐点だからである。




 



<読者投稿>      2017年1月22日

河越城の合戦。
昨日、渋谷文化村に於いて渋谷先生の演説を前席にて拝聴する事が出来たことに、川越市政に対する渋谷氏の意気込みを感じた。




 



<読者投稿>      2017年1月21日

稚拙の捥き。
川合市長のホームページを見て、焦りの機運が高まるが如し、一市民からの投稿として、住所氏名に付箋貼りの掲載には稚拙な行動であると言わざるが如し……




 



<川越市>       2017年1月20日

本紙記事を「嘘八百」と
公言した川合善明市長の早とちりの大恥!

姓名を付箋で覆った挪揄的な私信の真意に気づかぬまま、これを欣喜雀躍して本紙を「嘘八百」メディアと公言し恥じない川合市長の低劣さを嗤う。




 



<読者投稿>      2017年1月19日

曖昧なままのオリンピック会場を
実績として触れ回る川合市長に疑問

市長選が始まり各候補が市内を回っていますが、やっぱりこれまでの川合市政には疑問ばかりが浮かびます。




 



<読者投稿>      2017年1月18日

斎場の資料だけでわかる!
いかに川合市政が市民目線ではなかったか

貴紙ホームページに掲載された「川越市新斎場(火葬場)またまた波瀾」を読みました。




 



<川越市>       2017年1月15日

川越市新斎場(火葬場)またまた波瀾
来る川越市長選挙に臨む元埼玉県議会議員・渋谷実氏が、意見広告チラシで川合市政の問題点に言及している。




 

 

<読者投稿>       2017年1月10日

弱者の叫びを知らない川合市長を許してはなりません
主人と一緒に、川合善明市長に怒りを募らせています。迫った市長選を前にして、川合市政に対する批判が強まっているように感じています。
川合市長は、自民・公明両党の支援を取り付けて、三期目も市長の椅子にしがみつくことを目論んでいたようですが、ここに来てそれも危うくなっているように感じています。




 


  
<読者投稿>       2017年1月8日

目的なく金を貯め込むだけの財政素人・川合市長
投書をお取り上げ下さって有り難うございます。
川合市長が初めての選挙に出馬した時に、やたらと市の債務などの財政の問題を取り上げたことを覚えています。とりわけ川合市長は、前任の舟橋市長の時代に積もり積もった借金を、どうにかしなくてはと考えていたようです。




 

  

<読者投稿>     2017年1月6日

おれ様劇場。

子育て世代に厳しすぎる川合市政


  

 



<川越市>     2017年1月5日
            
虚飾にまみれた自画自賛を新聞折り込み!?
馬脚を現した川合善明“独裁”市長、市民無視の「おれ様劇場」!

新春初笑いにもならない、川合市長の自作自演!
昨年、歳も押し迫った12月末、川合よしあき後援会が発行する「川合よしあきレポート新年号」なるものが、唐突に新聞の折り込み広告として川越市下に配布された。市長後援会の会報誌が、新聞の一般購読者に向けて撒かれたことになる。




 



  あけまして おめでとうございます


旧年中は大変お世話になりました。
昨年は皆さまの励ましのお言葉、温かいご指導、ご助力のお陰で、
『行政調査新聞』も力いっぱい羽ばたくことができました。
新年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
川越市では、年明け早々の1月22日に市長選が行われます。
ご存じのとおり本紙は早々に川合善明現市長の降板、交替を求め、
さまざまな情報を公開しております。
川越市民の皆さま、どうぞ1月22日の市長選に足を運び、
皆さまの意思、川越市民の意思を表明していただきたいと思います。
         
     平成29年1月吉日





 


 
<国内情勢>      2017年1月4日

変革の刻は間近に迫っている!
食い物にされる日本に残された道はアジアへの回帰しかない!

1月20日にトランプ大統領が誕生する。一部では早くから予測されていたものの、軍産複合体や米マスコミからの情報操作に踊らされてクリントン勝利を予測していた世界は混乱している。未だトランプを認めたくない軍産は、この期に及んでなお「米ロ対決」や「IS国際テロ」を煽り、世界を混乱の方向に導こうと必死だ。

  


 



<読者投稿>      2016年12月27日

座談会に出席した読者より
「行政調査新聞のチラシを読んで…」
よくぞ書いてくれた。来年一月の川越市長選に向けて、立候補者は師走の慌ただしい中を動き回っている。中でも官製談合疑惑をはじめ、追い詰められた感のある現職・川合市長は相当の焦りを見せているようだ。




 



<読者投稿>     2016年12月25日

勝利宣言の栗原みつはるさん
市長選挙と同時に行われる市議会補欠選挙に出馬される栗原みつはるさん。栗原博司自治会連合会長の息子さんというお立場の方です。




 

 

<川越市>       2016年12月24日

市民の皆さん目を覚まして下さい・・・
川合善明市長は皆さんを裏切ったのです‼

川合市長は法律家でありながら市民への裏切りを承知で
有力者 金井眞一郎(川合よしあき後援会高階地区後援会長・㈱カナイ消防機材会長)と手を組んだ

本年10月に川合市長による官製談合を告発した市民団体・コレクト行政!連絡協議会は川合市長の盟友・金井眞一郎会長に対しても刑事告発をしていた。



 

 

<川越市>       2016年12月19日

ついに、川合市長<二期8年>の迷走に終止符が打たれる時が来たのか
柿田市議が一般質問で官製談合追及の口火を切る!!

いよいよ、川合市政の終わりが始まった。これまで本紙が全力を注いで報じて来た、川合市長による官製談合疑惑が市議会という公の場で糾弾された。
本紙が号外を発行し、この問題を報じて以降、川合市長に対する怒りの声が多くの市民から寄せられていた。しかし、川合市長はこの問題を存在しないかのように無視するパフォーマンスを続け、恥ずかしげもなく三期目への出馬を表明していたのである。



 

  

<読者投稿>     2016年12月16日

― 投 書 ―
川合善明氏は川越市長としての使命を果たしたことがあったのだろうか。
私は、来年一月の市長選を前に、そのような疑問を抱いています。

思えば、平成21年2月8日のこと。彼は、市民に推される形で市長となりました。川合という男は、市民が選び市民のために尽くしてくれる人物に違いない。そう思って、私も一票を投じました。



 

  

<川越市>       2016年12月13日

柿田有一市議(共産党)が市議会で市長を追及!
今こそ川越市民は、川合市長独裁政権にNO!を突きつける時だ

平成28年川越市議会第6回定例会一般質問で露呈した川合善明市長の「おれ様」発言!
12月12日に開かれた、平成28年川越市議会第6回定例会での一般質問に於いて、柿田有一市議(共産党)が、官製談合疑惑で市民団体から刑事告発されている川合善明市長に対する質問を行った。



 

 

<川越市>       2016年12月8日

『 癒 着 …… 都市計画法違反・官製談合 』
なにをやっても許されると思い違いした歪んだエリート意識の川合善明市長 !
ついに川合市政に「NO !」 が叩きつけられた !!

12月8日、渋谷実埼玉県議会議員(自民党)が記者会見を開き来年1月の川越市長選に無所属で立候補することを表明した。渋谷氏が川越支部長も務める自民党は、既に川合市長の推薦を決めている。にも拘わらず渋谷氏が立候補を表明したのはなぜか。



 

 

<国内情勢>    2016年12月6日

大津波襲来!
耐え抜かなければ日本に未来はない!

米国の大統領選でトランプが勝利し、トランプに対する評価が姦しいが、枝葉末節の議論には意味がない。トランプ大統領出現だけではなく、日本国内で、そして日本にとって重要な関係各国で、日本を根底から揺るがす大問題が続々と発生している。トランプ衝撃は、いわばその第一波だ。引き続いて第二波、第三波と次々と押し寄せる巨大津波に日本は耐え抜くことができるだろうか。



 

  

<読者投稿>     2016年12月3日

風格のあるまち川越が恐怖政治に・・・・
なんとしても許してはならない。
川越市民の日、12月1日 ウェスタ川越で、川越市民生委員・児童委員委嘱式及び感謝状伝達式が行われた。475名の就任者、202名の退任者が一同に会した会議。
地域福祉の最前線で働く民生児童委員のみなさんが使命感に燃え臨席したのだ。



 



<読者投稿>     2016年12月1日

呆れています。自分のところの火も鎮火できないのか?
以前に発行された号外を読んで、初めて川越市政の悪辣さを知りました。こんなことが放置されているなんて、川越市民の一人として恥ずかしさを覚えます。市長が自身の支持者に対して利益を振りまく。それも、市の仕事を優先的に落札させるという形で……。



 



<読者投稿>     2016年11月30日

川合市長の三選はあってはならない!
有力な対抗馬を求める!

いよいよ、川越市長選が来年1月に迫っています。ここに来て驚いたのは、29日に川合善明市長の有力な対抗馬と目されていた、元参院議員の山根隆治氏が、がんの闘病を理由に出馬を断念することが報じられたことです。



 



<川越市>      2016年11月25日

「公平性・透明性」ゼロ ■ こんな男がまた川越市長だとっ!■

市長の有する権力の座が忘れられず、破廉恥(はれんち)な男が… 三期目の市長の座を狙い狂奔している。

川越市民を代表する市議団は、なぜ…声を上げないのか…
親友・金井眞一郎氏に悪徳の便宜(べんぎ)を与えた川合善明市長は、市民を前に釈明もなく、ひたすら三期出馬を目指して走り回っている。



 

  

<読者投稿>     2016年11月18日

川合よしあき後援会拡大役員会議に思うこと
10月23日、ウェスタ川越多目的ホールにて開催された、川合よしあき後援会拡大役員会議に出席しました。これはいうまでもなく、来年1月の市長選に向けての下準備としてのものです。私も川越市の未来を考える市民として、川合市長が三期目を続投するに相応しい人物か否かを、これを機に、きちんと判断したいと考えていました。



 



<海外情勢>     2016年11月16日

トランプ大統領誕生を何故、予測できたか
:グローバリズムから新ナショナリズム

                      藤井厳喜(国際政治学者)

2016年11月8日に行なわれたアメリカ大統領選挙では、大方の予想を覆して、ドナルド・トランプが勝利した。アメリカのマスコミも、そして日本のマスコミも押しなべてクリントン勝利、トランプ敗北を予想していただけに、この結果は多くの人々を驚かせたようだ。
 


 

  

<読者投稿>    2016年11月9日

2016年10月29日に「腐敗の川越市自治連・栗原博司の横暴を許していいのか!」を掲載した。また本紙宛に「川越市自治連の懇親旅行での栗原自治連会長の公職選挙法違反」の投書があり、ここに掲載する。
正義の報道 行政調査新聞様



 



<川越市>       2016年11月7日

川合善明市長は、己に対する市民の刑事告発に
「大した問題ではない!」と嘯
(うそぶ)いている
市長としての資格も倫理もない、虚栄の素人政治家だ!
川合善明市長と「川合よしあき後援会・高階(たかしな)地区後援会長」である ㈱カナイ消防機材 金井眞一郎会長との親密なる交流から生じた、糾弾されるべき ㈱カナイ消防機材による都市計画法違反行為並びに許せざる「38回」にわたる連続落札行為。



 



〈海外情勢〉    2016年11月3日

見えてきたアジアの近未来像
2016年は「激動の年」と予測されていた。年頭に外務省の斎木事務次官(当時)が「今年は何が起きても不思議ではない」と語ったが、まさにその通りとなった。この発言の直後に北朝鮮が核実験を行い、6月には英国がEU離脱を決めた。国内では7月に参院選と東京都知事選があった。天皇陛下の生前退位の御意向発表も衝撃的なものだった。



 



<読者投稿>    2016年10月29日

本紙には連日投稿が寄せられている。
その中の一つをここに紹介したいと思う。
腐敗の川越市自治連・栗原博司の横暴を許していいのか!



 



〈川越市〉      2016年10月19日

川越市全戸に配布された虚飾と欺瞞に満ちた
「川合よしあきレポート」を嗤(わら)う

川合行政は台風のドマン中… 川合市長は数々の疑惑をどう切り抜けるのか



 

    

〈川越市〉      2016年10月17日

川合善明川越市長、ついに刑事告発!
あまりにも奇想天外な告発劇!
東京の文化人・弁護士たちが川越市民と共に、川合市政に斬り込んだ!!



 



〈川越市〉      2016年10月15日

川合善明川越市長をさいたま地方検察庁に刑事告発
「コレクト行政!連絡協議会」が、川越市民有志・賛同署名と共に、2016年10月14日付で川合善明市長をさいたま地方検察庁に刑事告発。



 

     

〈川越市〉      2016年9月16日

川合市政による官製談合を黙過する異様な市議会
一人追及の狼煙を上げた小林薫市議も空振りか

平成28年9月13日の川越市議会第5回定例会。一般質問において、ただ一人、当該問題を取り上げた小林薫市議の質問は、残念ながら川合市長との個人的確執に拘泥する余りか、本紙が告発する川合市政の官製談合等について、本質的な追及はなされなかった。



 

    

〈国内情勢〉      2016年9月14日

巨大な壁を乗り越え、日露新時代を構築せよ
さる9月2日にウラジオストクで行われた安倍首相・プーチン大統領の首脳会談は3時間10分に及んだ。会談では経済協力や北方領土問題だけでなく、北朝鮮、ウクライナ、シリアなど複雑な国際情勢に関して緻密な意見交換が行われ、両首脳はプレゼントを交換し、プーチン大統領の12月訪日を公表。日露関係はいかにも順調に見えるが、両国の間にはなお相当の隔たりがあり、その溝を埋めさせまいとする国際圧力も存在する。



 



〈川越市〉       2016年9月9日

号外第二弾
「悪質」またやった!官製談合
一社独占!連続11回の落札!!

号外第二弾  【 解 説 】

今回、本紙が号外第二弾で報じた川合行政と ㈱カナイ消防機材との癒着。本紙の調査によって明らかになったのは、川越市の防災備蓄倉庫などに保管されている災害用備蓄食糧・食品の入札を連続11回(本年8月19日に落札)にわたって ㈱カナイ消防機材が落札しているという、あり得ない事実であった。



 

    

〈川越市〉       2016年8月26日

川合善明市長<川合行政>…㈱カナイ消防機材に特別待遇
― 都市計画法違反を視て視ぬふり ―

◎文具店として開発許可を受けた市街化調整区域に
 防災事業の本社を構えた5年間の脱法行為に目をつぶる。
◎川合善明市長の盟友 ㈱カナイ消防機材 金井眞一郎会長は
 川合よしあき後援会高階(たかしな)地区後援会会長だった。



 



〈噂の怪奇情報〉       2016年8月23日

世界支配構造に異常あり
 ――崩壊直前の「世界管理システム」――
2016年は、近現代史の中で最も激動した年といえる。ヨーロッパではテロの嵐が吹き荒れ、英国がEUから離脱。中東では崩壊するIS(イスラム国)が断末魔の叫びをあげ、トルコ、イランあげくにイスラエルまでがロシアに接近。米国の威信は地に墜ち、中国経済の減速が如実になり、近づく世界金融市場崩壊。



 

     

〈海外情勢〉       2016年8月5日

迫り来るのは恐怖か、文明転換の号砲か
白頭山に大噴火の兆候

北朝鮮と中国の国境にある白頭山(中国名は長白山。標高2744m)が噴火直前にある。白頭山は有史以来何度か大噴火をしている火山だが、今回噴火した場合、わが国に甚大な被害をもたらす可能性が高い。だが問題は噴火の自然災害だけではない。



 



〈川越市〉       2016年7月26日

なりふり構わない三期目への挑戦
川合善明・川越市長は公用車で事前運動

いよいよ、危うくなった三期目の市長の椅子を確保するために、なりふり構っていられないのか。参院選が終了した直後から川合善明・川越市長が事前運動に励む姿が多くの川越市民に目撃されている。



 



〈川越市〉       2016年7月12日

参院選で対立する陣営の双方を応援!
まさに「コウモリ」と呼ぶに相応しい川合善明・川越市長の世渡り

「お前は、いったい誰の味方なのか?」
この事実を知った人は、誰もがそんな言葉をぶつけたくなるだろう。10日に投開票を終えた参院選をめぐる川合善明川越市長のことである。
 


 



〈川越市〉       2016年7月7日

裸の王様を自覚したのか? 
川合善明川越市長・参院選で突如の公明党支持の謎

市長の椅子を得るという「我欲」のために、ここまで醜態をさらすことができるのか。
いま、参院選・埼玉選挙区で多くの有権者にあるハガキが郵送されている。公明党公認で出馬している西田まこと候補を応援する「選挙ハガキ」である。



 



〈海外情勢〉       2016年7月6日

現実味を帯びる「東アジア核戦争」の恐怖
北朝鮮の中距離ミサイル「ムスダン」の発射実験成功を受け、米国は深刻な憂慮を表明する一方で速やかな軍事的対応を公表。半島情勢が一気に危険度を増した。だがその裏側で「危険な駆け引き」が展開されている――。



 



<川越市>       2016年6月18日

『川合善明川越市長2期8年の軌道』 第二弾
平成21年(2009年)  川合善明市長 ……「誕生の背景」
舟橋市政には本当の街づくりの政策がないとする批判の声は、当時市役所の内外に広まっていた。市役所では冷や飯を食わされた不満職員の代表格が、後に副市長になった風間清司氏。



 



<海外情勢>       2016年6月14日

北朝鮮を制する者はアジアを制する
―強盛国家への道を着実に歩む北朝鮮を読み解く―

性懲りもなくミサイル実験を繰り返す北朝鮮に対し、日本も中国、韓国そして米国も、いや世界中が冷ややかな視線を送る。北朝鮮の若い指導者(金正恩)は国家をコントロールする能力が欠如し、あの国は崩壊するのではないか――。そんな危惧を抱くのも当然だが、実態はどうなのだろうか。



 



<読者投稿>       2016年6月14日

川合市政の決定的ウイークポイントは、行政経験の無さと調整力の無さである。報道機関を侮辱した川合市長の過ちは許せない。
憲法第93条について、ご存知でない方が多いと思われるが、それには、市町村長は住民の選挙によって選ばれる、とある。市町村長になるには、無投票を除いて選挙は避けてとおれないことなのだ。そこで、マスコミが挙って使う出馬表明という表現がある。



 



<国内情勢>       2016年6月5日

核の恐怖の中で被爆国日本がとるべき道
――オバマの広島演説を喜び、大統領候補トランプの幻影に怯える日本の対米従属派を切り捨てよ――
シンガポールで開かれたアジア安保会議(通称シャングリラ会議)で、南シナ海での中国の行動が議題となった(6月5日・6日)。米中両国だけでなく周辺諸国や日本も含めて舌戦が繰り広げられたが、その深奥には「核問題」が存在する。南シナ海とは「戦略核」を巡る米中両国の駆け引きなのだ。



 



<東松山市>        2016年6月2日

東松山市による驚愕の行政犯罪!
市民圧殺の実態を暴く

公が民を支配する
これが東松山市行政執行機関の隠し続ける行政犯罪の真相だ!
民主主義どころか市民圧殺の独裁政治!
T氏の印鑑証明書盗用等、誰が東松山市執行機関の巨悪を裁くのか…
東松山市議会は、即時、市を刑事告発せよ!



 



<川越市>       2016年5月31日

舛添要一都知事問題(都税の私的流用)と同根
―川合善明市長の反社会的人格
舛添要一都知事問題(都税の私的流用)と同根―川合善明市長の反社会的人格

 舛添要一都知事による公私混同の税金私的流用問題が次々に明らかとなり、問題は東京都民だけに関わらず全国民の、政治家および政治への怒りが渦巻いている。
 


 



<読者投稿>       2016年5月20日

高齢化社会の職場(1)       
行政調査新聞社様いつも記事を拝見いたしております。
この度は私が体験し、理不尽に感じた事柄を投稿させて頂きます。
私は高齢者専門の食事の宅配ドライバーをアルバイトでやっております。時間の有効利用として始めた仕事です。
この仕事を通して見た現在の高齢者の生活の一端が私にある種の衝撃を与えました。



 



行政調査新聞・別館

憲法議論を始める前に、是非ともお読み戴きたい。といっても、若い連中(今は、小父さん)が30年前に書いたもの(松本州弘の小論文)を引っ張り出しただけのものです。

『考察 国家と憲法』(松本州弘)ブログ版 →「行政調査新聞・別館」

http://blog.livedoor.jp/gyouseinews/



 



〈海外情勢〉       2016年5月6日

朝鮮半島に異常あり!
  
米中との外交戦に勝利する北朝鮮 // 孤立する韓国は溶融の危機に直面
核、ミサイル実験を続け、そのいっぽうで飢え、疲弊する北朝鮮。北朝鮮はやがて崩壊するとの観測が流れるなか、隣国の韓国では4月の選挙で与党が大敗、米中からそっぽを向かれ国際社会で孤立し、経済は最悪の状況を迎えている。



 



〈国内情勢〉        2016年4月9日

「日中緊張」が作りだされる今、日本はどう動くべきか
「核安全サミット」が開催されていた米国ワシントンで3月31日に、オバマ大統領・習近平国家主席による米中首脳会談が行われた。2013年6月に習近平が国家主席に就任してまもなく訪米し、第一回目の習・オバマ米中首脳会談が開かれたが、以降今回が6回目となる。



 



<特集>       2016年4月8日

――なぜいま田中角栄なのか――
『田中事件の本質とロッキード事件の真相』 再掲載の意義

昭和47年(1972年)7月の自民党総裁選は、日本だけでなく世界の耳目を集めたものだった。この総裁選で、田中角栄が佐藤栄作の支持を受けた福田赳夫を破り総裁就任「第64代内閣総理大臣」に就任した。田中角栄は当時「コンピューター付きブルドーザー」とあだ名されていた。



 



<噂の怪奇情報>       2016年3月7日

日本×北朝鮮分断を狙う世界勢力
――安倍晋三を辞任に追い込む奇妙なウラ情報――
北朝鮮の核実験(1月6日)、ミサイル発射(2月7日)に対し日本政府は、北朝鮮国籍者の入国禁止や北朝鮮向けの支払い原則禁止、北朝鮮籍船舶入港禁止など日本独自の厳しい制裁を課した。韓国も開城工業団地からの撤退を始めとする厳しい制裁を行っている。
       


 


<海外情勢>       201626

東アジアの枠組みを激変させる北の核ミサイル発射実験!
――日本が核武装する日――
今年(2016年)1月6日に北朝鮮は4度目となる核実験を行った。「地球観測衛星」という名目で長距離弾道ミサイルの発射実験を行うと通告しており、早ければ今日明日にでも発射実験が行われるかもしれない。



 



<海外情勢>       2016年1月27日

イスラム国テロが日本に飛び火する
 ――邪悪な組織ISが日本を狙う理由――

1月14日にインドネシアの首都ジャカルタ中心部で爆発テロがあり、死者8人(うち4人は犯人)、負傷者26人の惨事となった。このテロで警察は12人を逮捕したが、「イスラム国インドネシア支部」を名乗る組織が犯行声明を出している。フランスでもテロ事件を起こした「イスラム国(ISまたはISIS)」がついに東アジアに進出してきたが、彼らが最終ターゲットにしているのは日本だという。なぜ日本が狙われるのだろうか。



 



〈特集〉       2016年1月22日

東京都町田市立町田第三小学校「いじめ隠ぺい事件」 第2弾

東京都町田市立町田第三小学校「いじめ隠ぺい事件」 第2弾
総力取材大特集 本紙独占特報

本紙前回記事で紹介した、町田市いじめ隠ぺい事件の告発動画が各方面で話題となっているようだ。日本語でのオリジナル版に次いで英語版も公開され、国際的な拡散が進んでいる。



 



〈国内情勢〉       2016年1月22日

村上正邦の不惜身命
村上正邦先生のブログの抜粋です。


村上正邦の不惜身命
投稿日: 2016年1月14日 作成者: M_Murakami
 ありがとうございます。
 年賀に代えて。
 平成28年の年明けです。
 謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 三が日は穏やかな天気に恵まれ、皆様もきっと良いお正月を迎えることができたことと存じます。



 



<海外情勢>       2016年1月19日

激震する朝鮮半島 ――東アジアに残る難問――

北朝鮮が1月6日に核実験を実施。対抗措置として韓国は8日に軍事境界線近くで宣伝放送を再開。13日には境界線上空を北朝鮮の無人機が飛行し韓国軍が警告射撃を行うなど、新年早々から半島情勢が緊迫している。



 



<海外情勢>       2016年1月5日

東アジアに発生した巨大津波
――波瀾を呼ぶ慰安婦問題解決日韓合意――


年末12月28日、安倍晋三首相の命を受け韓国ソウルに飛んだ岸田文雄外相は、慰安婦問題の最終合意に関して尹炳世(ユンビョンセ)外交部長(外相)と会談を行い、両者がテレビカメラの前で「最終的、不可逆的な解決」を確認した。



 



< 特 集 >       2015年12月12日

東京都町田市の小学校で「いじめ隠ぺい事件」
町田市立町田第三小学校を覆う異様な空気とはなにか?


本紙に「東京都町田市在住の匿名市民」氏から投稿メールで情報が寄せられた。
同市立の町田第三小学校で6歳児童が深刻ないじめ被害に遭い、保護者の度重なる相談、訴えにも関わらず、なんら解決を見ないまま、被害児童は急性ストレス反応を発症して、その後3か月も登校できない状態が放置されているという内容だ。



いま原子力


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